2016年12月31日

Mr.左荷重、浅井康太選手、惜しくも3着

 今年最後の大一番「KEIRINグランプリ2016」は30日、東京・立川競輪場の第11Rで争われ、稲垣裕之選手の先行に乗った村上義弘選手(42)=京都=が12年京王閣大会以来となる優勝を飾った。2着は武田選手。

 Mr.左重心として知られる浅井康太選手は3着。浅井選手が定期的に通う五体治療院(愛知県小牧市)の小山田代表によれば、「全体的に遅いペースで浅井選手の脚質が生かせなかった」とのこと。

 浅井選手とは何度かお会いしている。『怪我をしない体と心の使い方』(小田伸午、小山田良治、本屋敷俊介、創元社)の対談時も同席させていただいたが、その内容にはトップ選手特有の感性が・・・・。今後のご活躍を祈念したい。

一本歯(後歯)下駄