2017年06月05日

なみあし剣道(地稽古)

 最近、「左荷重の剣道」を推奨してきましたので、これまで紹介してきました「左荷重の剣道」が「なみあし流剣道」であると理解している剣士もおられるかもしれません。

 しかし、「左荷重の剣道」は、現代剣道(右かかりの剣道)から伝統的な技が発現する「なみあし剣道」への橋渡し的な剣道で「なみあし剣道」ではありません。

 「なみあし剣道」はカラダの操作法によって、さまざまな足さばきが自然にあらわれてきます。

 上の動画は先日(2017年6月2日)、本学剣道部での学生と私(木寺)の稽古を撮影したものです。

 足さばきにご注目いただきたいのですが、「右から」「左から」「左→右」「右→左→右」など、さまざまな足さばきを使っています。これらの足さばきは、ほぼ無意識に発現するようになっております。

 足にご注目いただかないと気付かないかもしれません。ご覧いただければ幸いです。

一本歯(後歯)下駄
五動 新体操操作術
五動慎体操作術.jpg