2018年07月22日

久しぶりの久住山

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 先日は久しぶりの久住山へ単独登山。いつもは「牧ノ戸」の登山口からの往復なのだが、今回は「長者原」の登山口から「すがもり峠」「久住分かれ」「山頂」「沓掛山」「牧ノ戸」を経由して「長者原」へゴールした。14キロ、標高差約800メートル。

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 「長者原」から「すがもり峠」を経由するコースははじめてであったので、ペース配分が難しかった。「すがもり峠」か「久住分かれ」までの後半はルートで一番の急登であった。段差が大きい岩場であった。6時に登山口を発ち10時過ぎに山頂へ。

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 下りは「牧ノ戸」を経て長者原へ。途中でベテランの方々3名のグループと登山談義。「後ろ向きに下ると楽なんですよ」と教えていただいた。約14キロ(7時間)の行程であった。しかしながら、江戸時代の日本人は50キロを毎日歩けたらしい。どんな歩容であったのか、想像しながら山を歩くもの楽しいものである。

 登山口からの帰路はゆっくり下道を。夕陽を拝しながらの運転であった。

一本歯(後歯)下駄