2018年09月26日

矢田部英正ワークショップ 「子どもの姿勢と運動発達」

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 認定インストラクターの淺川俊彦氏が中心となり矢田部英正ワークショップ 「子どもの姿勢と運動発達」を開催いたします。主催は「子どものからだそだてを考える会」(共催:学校体育研究同志会東京支部」)。 

 矢田部氏は学生時代は体操競技選手としてご活躍され、現役引退後は近世を中心とした身体技法や姿勢を研究されました。現在では第一人者として知られています。その研究は、椅子から服飾、建築にまでおよび、国際日本文化研究センター研究員を経て博士号を取得されています。

 1999年より椅子の開発に着手し、デザイン、制作をも手がけていらっしゃいます。

 著書に『椅子と日本人のからだ 』晶文社,『たたずまいの美学〜日本人の身体技法』中央公論新社,『美しい日本の身体』筑摩新書,『からだのメソッド』バジリコ出版など多数。

 私も矢田部先生の著作はほとんど拝読していると思います。是非、参加をご検討ください。

(詳細は上のポスタークリックしてください。PDFをダウンロードできます。)

一本歯(後歯)下駄