2018年10月06日

専科セミナー「なみあし美ウォーク」

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 10月6日(土)大阪で専科セミナー「なみあし美ウォーク」を開催。合理的に美しく歩くコツを公開しました。「なみあし美ウォーク」がいよいよ世にでました。私自身の長年の疑問(課題)は、動作が洗練されると美しくなるのに、なぜ歩行動作ではそれが一致しないのかということでした。それは美しい歩行に関する誤解があったのです。

 モデル歩きに代表される美しい歩きは、一般に腰がローテーション(水平回転)すると考えられています。しかし、これは大いなる誤解です。美しい歩行の基本は腰がローテーションしないことなのです。女性らしさを表現するときには腰は水平回転ではなく左右に振るようにして歩きます。

 美しい歩きは「なみあし歩行」が原理となっています。まず、「なみあし歩行」を習得してそれを応用すると美しい歩きが身につきます。

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 なみあし歩行を習得した後に、上記の順に歩きを変えていくとすぐに美しく歩けるようになります。女性は美しく、男性はカッコよく・・・。 

 さらに遊脚の骨盤を下げることや、順回転歩行を学ぶと、様々な美しい歩きが生み出せるようになります。

 上の動画はセミナーにご参加いただいた60歳代のインストラクターの男性です。インストラクターですので「なみあし歩行」は習得済み。美ウォークのレッスン20分ほどでこのように颯爽とした歩きに変わりました。 

 足はほぼ一直線を踏んでいきますが、足全体ではなくかかとを一直線に踏むイメージが大切です。そして、足先は多少外を向けます。女性の場合は5度〜10度ほどでいいと思います。
 さらに腕は外に振ります。上から見た時に逆ハの字型になるようにします。そうすることで腰のローリングが抑えらえてカラダにやさしい歩きになります。

一本歯(後歯)下駄