2019年01月26日

九重連山(中岳・久住山)へ

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 久住連山へ、今回は牧ノ戸登山口から九州本土最高峰の中岳を目指しました。実は、アイゼンを装着して雪山のトレーニングを兼ねるつもりでしたが、この時期でも山頂まで積雪はありませんでした。登山口の売店の方も「こんな年は珍しい・・」とのこと。

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 牧ノ戸からの登山は「ハイキング」という方も多いのですが、私にとっては十分「登山」です。

 中岳に登頂後、時間に余裕がりましたので久住山にも登頂いたしました。今年からトレッキングポールを用いて歩いておりますが上りは非常に楽になりました。しかし、下りでのポールの使い方がよく分かりません。たぶん、下りでは重心の前にポールを接地させるのではなく、重心の真横、もしくは後方にポールを接地させることによって負担が軽減するのではないかと思われます。

 山を歩き始めて1年半、山に魅せられているのではなく山での歩き方に魅せられています。

一本歯(後歯)下駄