2019年03月18日

八ヶ岳へ

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 念願であった冬山。八ヶ岳に挑戦してきました。

 1日目は美濃戸口を午前5時半に出発、美濃戸山荘から北ルートを歩いて赤岳鉱泉までの予定でしたが、快晴の絶好の登山日和だったため、予定を変更して南ルートを歩いて行者小屋を目指しました。

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 11時過ぎに行者小屋到着。しばらく休憩して赤岳へ。実は私は赤岳へは向かいませんでした。登山口から行者小屋まででも標高差900メートル、今日はここまで・・笑。

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 他のパーティーの帰りを待って赤岳鉱泉へ。1日目はここで一泊。2日目は赤岳鉱泉からピストンで硫黄岳へ挑戦。美濃戸口へは15時過ぎに下山しました。 

 はじめての冬山登山でしたが歩きに関して新しい発見や気づきが多くありました。12本のアイゼンを装着しましたが、アイゼンでの歩きは、その特徴を大きく拡大するように思います。私の場合、アウトエッジ感覚の歩きなのですが、その傾向が強すぎるとアイゼンのアウトエッジ側の歯は噛むのですが、内側の歯の噛みが弱いので不安定になります。

 歩隔を広くとればいいのですが、冬山では歩隔を確保できない道が多々あるので戸惑いました。

 夏山よりも冬山の方が多様な歩きを要求されるように思います。あと10年は無理せず山歩きを楽しみたいと思います。

 12本歯アイゼンによる私の歩きです。特に右足がアウトに倒れます。


一本歯(後歯)下駄