2019年04月08日

剣道左荷重講座


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「剣道左荷重講座」
2期生募集(2019年8月〜12月)
定員5名

 「左荷重」を習得してからだにやさしい剣道を身につけませんか?

 これまで「左荷重」・「なみあし剣道」のセミナーや稽古会を開催してきました。しかし、セミナーや稽古会では単発ですので継続的かつ段階的に稽古することができません。

 「剣道左荷重講座」で体系的に「なみあし剣道」基礎となる「左荷重の剣道」を学びませんか?。

 なみあし剣道は左足からでも右足からでも打突できます。しかし、現代剣道を実践してきた剣士がいきなり「なみあし剣道」を稽古するには無理があります。

 右足からでも左足からでも自由自在に打突できるようになるためには、まず「左荷重」の剣道を習得することが必要不可欠です。

 つまり、「左荷重の剣道」は「現代剣道」と「なみあし剣道」の橋渡しをする剣道なのです。「左荷重の剣道」を習得せずに「なみあし剣道」を習得することはできないと思います。

「剣道左荷重講座」は次のような方法で実施します。

 

1、メンバーズサイトで課題に取り組む・・・左荷重剣道習得のための動画を配信するとともに、メンバーズサイトで何回でもご覧いただけます。本講座の課題に順序良く取り組んでいただくことで「左荷重の剣道」を段階的に習得することできます。

 動画の内容にそって稽古を進めてください。日頃の稽古の中で実践できる方法を公開します。

2、セミナー、稽古会にご招待・・・受講期間中に開催されます剣道セミナー・合宿セミナーに無料にてご参加いただけます。研究所代表の木寺がご指導いたします。

3、グループコーチング・・・ZOOMというシステムを使用してリアルタイムで私と受講者が同じ部屋にいるのと同様の環境をつくります。動画の内容の補足やご質問にもリアルタイムでお答えすることができます。グループコーチングの様子は録画してメンバーズサイトにアップします。参加できなかった方々もご覧いただけます。

4、個別コーチング・・・グループコーチングは苦手という方もおられると思います。「個別コーチング」によって対応します。

5、メールコーチング・・・受講者の皆さんから、無制限でメールによるご質問などを受け付けます。同時に動画のやりとりも可能。

6、修了証の発行・・・講座を修了されたかたには「修了証」を授与いたします。


【このオンライン講座で学べること】

  • 腰を立てる・・・・多くの剣士が腰を立てる方法を誤解しています。腰を立てるとは骨盤を前傾することではありません。正しい腰の立て方を伝授します。。
  • 左荷重で構える・・・・剣道は構えがすべてであると言っても過言ではありません。しかし、左に荷重するにはコツがあります。その方法を学べます。
  • 膝の抜き・・・・「左荷重の剣道」から「なみあし剣道(無限流」に移行するためには、膝の抜きを習得することが必須です。その方法は2段階に分ける必要があります。
  • 左荷重からの打突・・・左荷重からの右足からの打突を稽古します。左荷重からの打突は「踏み込み足」だけではありません。多様な足さばきが発現します。
  • 左荷重の剣道と利き目・・・左荷重の剣道に限らず、利き目によって構えや習得できる技が異なります。利き目による剣道習得法の違いが学べます。
  • 入り身・・・・左荷重の剣道は競技力も上がります。そのために是非覚えたい技術が「入り身」です。入り身の技は「左荷重の剣道」で発現します。一般的に間合いを切る方法は一足一刀から遠間に外します。
  • 竹刀の握り方・・・・なみあし剣道(無限流)に適した握り方はフィンガーグリップです。そして、右を柔らかく握るためには左の握り方が大切です。
  • 日常のトレーニング・・・剣道を離れた日常でのトレーニングを紹介いたします。

講座の内容とすすめ方

動画配信(メンバーズサイトで何度でもご覧いただけます)

1、歩行と打突動作
2、姿勢と左荷重
3、左荷重からの打突(1)
4、膝の抜き
5、左荷重からの打突(2)
6、剣道と利き目
7、左荷重からの打突(3)
8、入り身(間合いの攻防)

グループコーチング
適宜、グループコーチングを開催します。

個別コーチング
希望者には個別コーチングを実施します。

SNSコーチング
メールによコーチングを実施します。(回数に制限はありません)

剣道左荷重は「反転学習」の理論により実施します。反転学習とは説明と実践を逆に学ぶことです。動画による課題を実践していただいたあとにセミナーでさらに理解を深めます。

動作を学ぶ時の画期的な方法です。


一本歯(後歯)下駄