2011年05月14日

浜田プロと・・・・・

 「2軸感覚スイング」でおなじみの浜田節夫プロから電話がありました。

「GWの記事をアップしました・・・・木寺先生のスイングも載せました〜」

 昨年のPGAティーチングプロ選手権(シニアの部)で優勝された浜田プロはPGAのHPに22回(1年間)のブログ記事を書いておられるそうです。是非、ご覧ください。

 実は、GWに浜田プロとお会いして、ゴルフの練習場へ行ってまいりました。昼は、ゴルフ、夜はバーベキューで一杯やりながら、ゴルフ談義です。今年の正月以来の再会でした。今回もいろいろと貴重なお話を聞かせていただきましたが、アマチュアのスイングについて「10球のうち5球当たるスイングを、何万回繰り返しても、10球のうち5球しか当たらない」と話されていました。なるほど・・・。

 浜田プロに最初にゴルフを教えていただいたのが、4年ほど前です。最初に教えていただいたことは「スイング中、胸はずっと斜め下を向く」ということ。一般のアマチュアは、インパクト前後から胸が斜め上(ボールの飛行方向)を向くと思います。しかし、浜田プロの教えは、フィニッシュまで胸が斜め下(地面)方向を向く感覚を持つということ。この感覚は、どうも日本人ゴルファーにはとても大切な感覚のようです。骨盤が後傾している日本人が、欧米の理論でそのままスイングすると骨盤が早く後傾してからだが起き上がってしまいます。下の動画は、先日のスイングです。チューブを使った左右の腕を外旋させる練習法も見られます。最後のアマチュアのスイングはご愛嬌です。(笑)

2011年03月19日

奈良高専平成22年度卒業式

 毎日、震災のニュースや映像に心を痛めております。福島原発も、まだ予断を許さない状況です。そのような中で、本校(奈良高専)の卒業式が挙行されました。

 

 全国の高等専門学校でも、東北地方の3校で卒業式が取りやめになったそうです。

 

 在校生代表の送辞は、このブログでも何回かお伝えした、カメルーンからの留学生が行いました。彼に関する記事をご覧ください。流暢な日本語と得意の英語を混ぜて、素晴らし送辞でした。

 さて、震災の影響で、ほとんどのスポーツ大会等が中止になっています。毎年、当たり前のように繰り返されてきた行事が中止になっています。3月11日以来、ほとんど何も手につきません。一刻も早い復興を祈るばかりです。

 

2011年03月12日

鳥取砂丘へ

 東北・関東地方で巨大地震が発生、亡くなられた方々、ご遺族、また被災された方々には心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。 

 さて、明日の講習会に備えて、鳥取に移動しました。中国道を西へ、佐用JCTから鳥取自動車道へ。鳥取へは、何回かうかがっているのですが、鳥取自動車道を利用するのははじめてでした。対面道路ですが交通量も少なく快適に走れました。

   すこし、早く鳥取に到着しましたので、鳥取砂丘まで足を伸ばしました。津波注意報の影響で海には近づかないように、アナウンスがあっていました。

2011年02月22日

池田コーチ壮行会

 昨日(21日)は、昨季まで浦和レッズで育成部門のコーチをされていました池田誠剛コーチを京都にお招きして、ささやかな壮行会を開催いたしました。池田コーチは、今季より韓国サッカー協会と2年契約を結んでおられます。韓国協会が日本人指導者と正式にコーチ契約を結ぶのは初めてとのこと。2003、04年にJ1を連覇した横浜Mを支えた池田氏は、その後、韓国Kリーグの釜山や09年のU−20W杯(エジプト)で韓国の臨時コーチを務め、その手腕が韓国側に高く評価されていました。今季からは、ロンドン五輪出場を目指す韓国のU−22(22歳以下)男子代表、今夏にコロンビアで開催されるU−20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場するチームで、選手のコンディション面や体力トレーニングを担当するフィジカルコーチに就任されます。

 午後より、池田氏の日韓のサッカー比較論を興味深く拝聴しました。そのほか、大阪市立大学(特任講師)の福田早苗先生にスポーツと疲労について、さらに聖トマス大学の中村泰介先生より、フランスやスペインの少年サッカー指導法についてお話をしていただきました。ありがとうございました。

 

 研究会の後は、壮行会。上の写真は、池田誠剛コーチ(左)と大阪市立大学の河端隆志先生(右)。河端先生は、「サッカー選手なら知っておきたい『からだ』のこと」の著者のお一人です。
 壮行会も宴たけなわ・・・、するとうめき声が・・・。小山田氏が治療らしきことを・・・。「良ちゃん、こっちむいて〜〜」・・得意満面の笑み(笑)
 治療を受けておられたのは、今年の全国高等学校サッカー選手権大会で、“京都のバルサ”旋風を巻き起こし準優勝を果たした京都府立久御山高等学校サッカー部の松本悟監督。松本監督は、約30年前に久御山中学に赴任。そこから地域にバルサ型パスサッカーを浸透させてきたことで有名です。治療の後、しばらく横になっている松本監督のむこうは、聖トマス大学の中村泰介先生。河端先生とともに「サッカーなら・・」の執筆者です。 サッカーを中心に、貴重な話をお聞きすることができました。池田コーチ、松本監督のますますのご活躍を祈念いたします。みなさん、ありがとうございました。 
2011年02月13日

日本はきもの博物館

 広島県福山市にある「日本はきもの博物館」へ行ってきました。きっかけは、10日ほど前に、「草履(ぞうり)」・「草鞋(わらじ)」などの写真を分けていただこうと思い電話をしたこと。「うちは写真撮影自由ですから、おいでになって好きな写真をおとりになったらどうですか」・・・・というわけで、写真撮影にうかがいました。たぶん、日本で最も多くの履物を展示してある博物館だと思います。 最近、草履・草鞋・足半などの日本の伝統的履物と、動きの関係を考えています。その中に、武術などの動きの基礎があるように思います。そして、それらの履物を着用したときの動作は、現代人がそれらを履いたときのものとは全く異なると思えてきました。しばらくは、それらの履物から歩行や動作を考えてみたくなりました。

メキシコオリンピック、マラソン競技銀メダルの君原選手のシューズです。

一本足打法の元祖、王貞治氏のスパイクです。
2011年02月13日

福岡→由布院→福山

2月10日(木)から13日(日)曜日まで、福岡、由布院、福山への「車旅」。10日、午後5時過ぎに、大阪を出発、中国道から山陽道に入り、西へ。再び中国道に入り、午後11時にSA王司に到着。車中泊。長距離運転のあとのため熟睡。翌日、早朝より福岡方面へ。

実家の近くを探索。まず、訪れたのは「大宰府政庁跡」。

続いて水城(みずき)を撮影。水城とは7世紀中頃に構築された国防施設です。実家から車で5分ほど。

12日(土)曜日は、午前7時半出発。由布院へ。九州道へのり、鳥栖JCから大分道へ。順調にいけば、1時間半くらいで着くはずだったが、雪のため日田ICから先は通行止め。やむなく国道210号を西へ。水分峠の手前で、チェーンを着用。「常歩号」を購入して6年目にして始めて装着しました。

目的地へ到着。湯布院厚生年金病院へ、ここで「先進リハビリテーション・ケアセンター湯布院」開設の講演会とパーティーに出席しました。私も、共同研究をさせていただくことになっていました。

懇親会(パーティー)後、午後8時半ごろから、一般道を門司へ。門司ICから高速へ、関門海峡を望むSAめかりへ、ここで車中泊。写真は、対岸の下関です。

13日(日)は、一路東へ。目的地は福山。日本はきもの博物館へ。ここは写真撮影が可能な博物館で、日本の履物がほとんどそろっています。2時間ほど写真を取りまくってきました。

午後3時ごろ福山を出発、山陽道を大阪方面へ。途中SA三木で休憩。西日本有数の大きなSAです。食堂、売店、コンビニ、コーヒー専門店などがそろっています。午後6時に大阪に帰りました。4日間で1500キロの車旅でした。

2011年02月12日

先進リハビリテーション・ケアセンター湯布院

 今日は湯布院厚生年金病院の「先進リハビリテーション・ケアセンター湯布院」開設の講演会とパーティーに出席しました。昨年6月に「転倒防止と歩行」について講演をさせていただいたことがご縁で、センターの共同研究の一員に加えていただきました。

 写真はパーティーの一こま。私の左となりは病院長の森照明先生です。先生は、オリンピックの卓球チームのドクターもご経験があり、スポーツに関しても非常に詳しいお話がお聞きできます。いつも、当病院へうかがうと、病院の方々の医療やリハビリに対する熱意に心打たれます。

 午前・午後の講演会も内容が盛りだくさんで、有意義な一日になりました。ありがとうございました。

2011年02月09日

楽ナビ

久しぶりに「車旅」の話題、一部の皆さまには有名な私の愛車「常歩号」。

約6年間で、21万キロ走りました。まだまだ、いきますよ〜〜。どこに行くのもほとんどこの車です。苦楽を共にして・・とは、まさにこのこと。愛着もわいてきます。

しかし、10日ほど前から異変が・・・・。ナビが動かなくなりました。半年くらい前から、突然海上を走ってみたり、様子がおかしかったのですが、全く作動しない。ナビが使えないと、ナビだけではなく、ほかの機能も全く作動しません。そこで、近くのオートバックスへ。

新しいナビ、パイオニアの「楽ナビlite」を購入しました。大阪に来てから、周りの方々に「大阪で値切らんのは、店から言わせたらカモやで〜〜」(大阪弁?)といわれておりましたので、値切りに挑戦。なんと大幅プライスダウン。こんな簡単に値切れるの〜〜、という感じでした。地図も見やすい。現在地は、奈良高専です。

そして、なんといっても地デジがいい。大阪から奈良まで生駒の山を越えても、全く映像が途切れません。以前のナビはアナログでしたので、ほとんど駐車中に利用していました。画面は、ものまねアーチストの青木隆治、彼の物まねは芸術的にですね〜。今週は、常歩号で福岡、湯布院の旅に出かけます。

2011年01月30日

卓球の動作

 昨日は、大阪市東住吉区で卓球を指導されている、池田恭美(きよみ)先生の卓球教室へおじゃまいたしました。池田先生は実業団でご活躍のあと、平成2年より卓球教室をオープンされています。
 小学生から、高齢者の方々まで、多くの卓球愛好者をご指導されています。中学生には、今春高等学校へ進んでアスリートを目指している選手もいます。池田先生のご指導により、抜重によるスマッシュもマスターしており、とてもいい動きをしていました。
 写真は、小学生男子対女性ご高齢者(たぶん平均年齢は65歳を超えておられる??)のダブルス対決、「どちらが強いですか〜〜」とお聞きしたところ「小学生が強いですよ〜〜」とのこと。しかし、試合はほぼ互角に進んでいるようでした。
 卓球やテニスのような、体幹を股関節で回す(回転させる)動作では、股関節の外旋がとても重要です。膝が外に移動しないと、全く膝が抜けていきません。膝が抜けないと、重心が落下していきません。浜田節夫プロのダウンスイングとまったく原理は一緒です。常に左に乗る感覚だと思います。様々な競技の動作の共通点が見えてきます。

2011年01月23日

USJへ

今日は、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)へ。年末に、年間パスを購入して(させられて・・・笑)いました。

 


テーマパーなどに行くと、老若男女、様々な歩きが見られます。何となく、ワクワクしてきます。しかし、冬は皆さんコートなどを着ていますので骨盤や肩甲帯の動きが分かりにくい、本当は、夏が勉強になります。それも、骨盤が大きく動く傾向にある女性を観察するといいんですが、たまに、怪しまれます。(笑)

 


USJのジェットコースター、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライト、やはり右回りでした。絶叫系の乗り物は、右回りです。人体の「左回りの法則」を応用しています。

 


今日は、「ジョーズ」と「シュレック 4-D アドベンチャー」のアトラクションを楽しみました。帰りは、午後7時ごろ・・。
一本歯(後歯)下駄