2011年01月10日

神戸ポートタワー

 

 茨木から「常歩号」で50分ほど、本日は神戸ポートタワーへ。神戸に用事がありましたので、ちょっと足を伸ばしました。

 

 タワーの展望台へ、ポートアイランドも一望できます。

 

  タワーが立っているメリケンパークは、1987年(昭和62年)に神戸開港120年を記念して、メリケン波止場と中突堤を埋め立てて造られた臨海公園。広さは15.6万平方メートルもあり、甲子園球場の約4倍もあります。そこに展示されているサンタマリア号は、1992年、コロンブスのアメリカ大陸到達500周年を記念して、スペインの造船所で復元・建造され、スペインのバルセロナから神戸港まで、大西洋、太平洋を渡って航海してきたそうです。以外に小さい船でした。

 

 メリケンパークの中突堤の先端には、船をかたどった神戸メリケンパークオリエンタルホテルがあります。ホテルの2階は客船ターミナルに、また、最上階には海上保安庁認可の公式の灯台が設置されています。1995年開業、そのユニークな景観から神戸の象徴的建造物になっています。

2010年11月23日

曽爾高原

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 昨年4月、奈良高専に赴任してすぐに新入生(1年生)研修で曽爾青少年自然の家にお世話になりました。曽爾は「そに」と読みます。そのときに、「木寺先生、ここは秋にくるとススキがきれいですよ〜〜」とお聞きしていました。休日を利用して「車旅」です。

 「摂津北インターチェンジ」から近畿道へ、松原JCから西名阪へ入り、一路西へ。西名阪高速は天理ICを過ぎると国道になります。高速道路のような一般国道なのです。途中で、道の駅「針テラス」で休憩、メンチカツコロッケで腹ごしらえ、曽爾高原に向かいました。曽爾(そに)高原は奈良県と三重県の県境に位置した国立公園。標高は約900mで倶留尊山(くろそやま)と亀山の山肌が高原になっています。曽爾高原の秋は一面見渡す限りのススキが群生しており風によってこの銀色の穂が揺れる様子はそれは見事で、多くの観光客が訪れます。

 大阪を出るときは晴れていたのですが、到着すると曇りで雨もちらほら・・、それも風情があっていいものです。この日も多くの観光客でにぎわっていました。

2010年11月05日

由布院から博多へ

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  昨日は由布院駅から徒歩で5分ほどの上の湯に宿泊しました。久しぶりに温泉に入りゆったりとすごしました。翌日、朝食が非常に美味でした。午前中は、昨日同様、小山田さんと一緒に由布院をぶらぶら、昨日の列車旅があまりに快適だったため、帰りもゆふいんの森(12時2分発)で博多に向かうことに。 (右の写真はゆふいんの森3号1号車のエンブレム)

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 上の写真は、ゆふいんの森の運転席。指定席は1号車1のAとB、つまり最後尾です。座席を回して運転席からの景色を楽しみながら博多に戻りました。到着後、やはりとんこつラーメンを無性に食べたくなり、博多駅うらの「おっしょいラーメン」へ。夏以来の本場とんこつラーメンをいただきました。出張(仕事)でしたが、楽しい二日間でした。小山田さん、そして皆様、ありがとうございました。感謝いたします。

2010年11月04日

湯布院厚生年金病院へ

今日は、歩行に関する打ち合わせに湯布院厚生年金病院へ。伊丹から福岡へ、空港で小山田さんと待ち合わせました。 博多からゆふいんの森号で由布院へ。由布岳が出迎えてくれました。

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打ち合わせの時刻まで3時間ほどありましたので、由布院の街をぶらぶら。途中に「ドクターキッスフィッシュ」の看板が、小山田さんに促されて初体験です。気持ちいい〜〜、足の角質を食べてくれるそうで足がスベスベになりました。

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その後、打ち合わせの後は懇親会。歩行やスポーツ、またはモーターレース、人材育成など話は多岐にわたり盛り上がりました。食後は、病院の先生方、理学療法士の方々と記念撮影。楽しい一日でした。皆様ありがとうございました。

2010年11月02日

足半屋(あしなかや)

asinaka010.jpg 先日、「足半」が送られてきました。「足半」は、「あしなか」と読みます。このHPでも紹介しました。送っていただいたのは、ネット内講座を受講されている松田さんからでした。松田さんは、東京渋谷区で整体院を開院されています。また、「足半屋」というHPを開設されています。実に、よく「足半」について調べられています。ぜひ、ご覧ください。

 私も、「足半」について非常に興味を持っています。日本の伝統的履物特性の要素がつまっていると思います。

2010年10月15日

社会工場見学

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 今日は本校(奈良高専)の社会科工場見学。今年は3M(3年機械科)の見学に同行させていただきました。8時半に奈良高専(大和郡山市)を出発。10時前に「カシフジ」に到着。「カシフジ」は、歯車などを作成するホブ盤を製作している企業です。

 会社説明のあと、約50分ほど工場内を見学させていただきました。私が久留米高専から赴任していると伝えますと、3年前の久留米高専の卒業生、河野邦俊君を呼んでくれました。記念にツーショット。久留米高専からは5名の卒業生が在籍しているそうです。

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 午後からは、立命館大学のびわこ・くさつキャンパスに向かいました。昼食の後、大学生の案内で、キャンパスツアー。見学といえば、高専では工場(企業)見学が多いんですが、卒業生の半数が大学3年に編入学していることを考えると、大学に訪問することも意義あることだと思いました。

2010年10月13日

玉手帖

無題(1).jpg 今日はソフトの紹介をします。皆さんは文章を書くときに、どんなソフトを使って書いていますか?。ワードでしょうか。
 私も長い間、ワードで書いていました。これまでの著書もすべてワードで書きました。不便ではないのですが、いろいろと書きとめておいたものを見ようとすると、ファイルを探さなくてはなりません。これが、ちょっと・・・いや、かなり面倒。
 このごろ、様々なジャンルのものを書きます。HPやブログ、論文、著書などなど・・・。それぞれ関連する文書も多いものです。
 何かいいソフトはないものかと探していたのですが、今年になって半年ばかり「玉手帖」というソフトを使っています。
 PCのソフトは、使ってみないとなかなかわからないものなのですが、この「玉手帖」はとても重宝しています。まず、様々な文書を「ボックス」「トピック」「メモ」という3層のフォルダに分類できます。そのフォルダや文章を入れ替えたりつなげたり、自由自在です。そして、検索機能がありますので一瞬にしてキーワードから文書を読み出します。
 そして、なんといっても軽い・・・操作が速いのです。この頃気づいたのですが、書くときにはスピードが大切なんですね。速く書かないと文章って書けません(私だけかも・・笑)。
 丁寧にゆっくり書こうと思うと書けないんです。なぜかな〜〜と思っていましたが、思考のスピードになるべく近い速さでキーを打たないと、文がつながらないんです。ですから、ソフトの操作性がスピーディーであることは非常に大切だと思います。ワードなどで不便を感じておられる方がおられましたら、是非「玉手帖」を試してみてください。体験版も用意されています。 
2010年10月10日

帝釈峡

 今日の目的地は、広島県庄原市の帝釈峡。福山東インターから国道182号線に入り、一路北上。途中で道の駅「さんわ182ステーション」「遊YOUさろん東城」で休憩。

 182号線から国道25号線に入り、10分ほどで「帝釈峡」へ。

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 帝釈峡(たいしゃくきょう)は、中国山地に位置する広島県北東部の庄原市東城町(旧東城町)及び神石高原町(旧神石町)にまたがる、全長18キロメートルの峡谷。国の名勝(1923年)に指定されており、比婆道後帝釈国定公園の主要景勝地です。

 写真は神龍湖にかかる紅葉橋。紅葉橋からは遊覧船が発着しています。

2010年10月05日

30秒でセルフコントロール 幸せ呼吸法

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 10年ほど前にあるサッカー選手に「ボールをキックするときには呼吸は吐く?それとも止める?」聞いたことがあります。彼の答えは「そんなこと考えたこともないし、聞いたこともありません」。

 私たち武道家の中では当たり前のように話題になることが、スポーツではほとんど語られていないことに驚いた記憶があります。武道家にとっては動きそのものよりも呼吸が大切だと感じることも多いものです。動作と呼吸を合致させる必要があります。

 最近では呼吸法も武道だけでなく、スポーツや健康またはダイエットなど使われていますね。

 しかし、呼吸法といっても「胸式呼吸」「腹式呼吸」「逆腹式呼吸」「丹田呼吸」「密息」などなど、実は何百種類とあるみたいです。本を見ながら、呼吸法を試みたけど「窮屈で・・苦しくて・・止めてしまった」という経験をお持ちの方もい多いのではないでしょうか。

 知人のおかのきんやさん(漫画家・エッセイスト・呼吸愛好家)が長年の呼吸法の実践から30秒でセルフコントロール 幸せ呼吸法 という著書を発刊されました。

 「腹式呼吸」がからだや心にいいことはわかっています。多くの呼吸法も「腹式呼吸」の応用といっていいでしょう。しかし、意識しないとなかなか「腹式呼吸」がつづきません。おかのさんは「腹式呼吸の基礎を実践するためにある一つのことをすればいい」と書いておられます。さて、その方法とは・・・・。呼吸法を実践しようとして上手くいかない方には必読の書だと思います。

(詳しくは、本の画像をクリックしてください。)

2010年09月25日

奈良高専公開講座2日目

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 昨日の講習に続き、今日は午前9時より3時間にわたり「二軸動作」の実技講習。今回はまず、小山田さんにストレッチを一時間半にわたりお願いしました。動きにつながる小山田流スーパーストレッチです。

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 後半は、小田先生と私による歩行と動作の実技。最後は、再び小山田さんにスローイング動作を教えていただきました。プロの技をこっそり披露していただきました。

 昨年度から予定しておりました講習でしたが、二日間で約50名の参加がありました。準備していただきました奈良高専一般教科の勢田先生、総務課の方々、そしてご参加いただいた受講生の皆様、また小田先生、小山田様ありがとうございました。

 講習の様子は、中森先生(豊橋技術科学大学)のブログでもご覧いただけます。

一本歯(後歯)下駄