2010年10月05日

30秒でセルフコントロール 幸せ呼吸法

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 10年ほど前にあるサッカー選手に「ボールをキックするときには呼吸は吐く?それとも止める?」聞いたことがあります。彼の答えは「そんなこと考えたこともないし、聞いたこともありません」。

 私たち武道家の中では当たり前のように話題になることが、スポーツではほとんど語られていないことに驚いた記憶があります。武道家にとっては動きそのものよりも呼吸が大切だと感じることも多いものです。動作と呼吸を合致させる必要があります。

 最近では呼吸法も武道だけでなく、スポーツや健康またはダイエットなど使われていますね。

 しかし、呼吸法といっても「胸式呼吸」「腹式呼吸」「逆腹式呼吸」「丹田呼吸」「密息」などなど、実は何百種類とあるみたいです。本を見ながら、呼吸法を試みたけど「窮屈で・・苦しくて・・止めてしまった」という経験をお持ちの方もい多いのではないでしょうか。

 知人のおかのきんやさん(漫画家・エッセイスト・呼吸愛好家)が長年の呼吸法の実践から30秒でセルフコントロール 幸せ呼吸法 という著書を発刊されました。

 「腹式呼吸」がからだや心にいいことはわかっています。多くの呼吸法も「腹式呼吸」の応用といっていいでしょう。しかし、意識しないとなかなか「腹式呼吸」がつづきません。おかのさんは「腹式呼吸の基礎を実践するためにある一つのことをすればいい」と書いておられます。さて、その方法とは・・・・。呼吸法を実践しようとして上手くいかない方には必読の書だと思います。

(詳しくは、本の画像をクリックしてください。)

2010年09月25日

奈良高専公開講座2日目

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 昨日の講習に続き、今日は午前9時より3時間にわたり「二軸動作」の実技講習。今回はまず、小山田さんにストレッチを一時間半にわたりお願いしました。動きにつながる小山田流スーパーストレッチです。

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 後半は、小田先生と私による歩行と動作の実技。最後は、再び小山田さんにスローイング動作を教えていただきました。プロの技をこっそり披露していただきました。

 昨年度から予定しておりました講習でしたが、二日間で約50名の参加がありました。準備していただきました奈良高専一般教科の勢田先生、総務課の方々、そしてご参加いただいた受講生の皆様、また小田先生、小山田様ありがとうございました。

 講習の様子は、中森先生(豊橋技術科学大学)のブログでもご覧いただけます。

2010年09月24日

奈良高専公開講座1日目

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 奈良高専で公開講座(二軸動作)を開催させていただきました。参加者は40名ほど。第一日目は視聴覚室での講演。18時より2時間ほど、私と小山田さん(五体治療院)で二軸関連のお話をさせていただきました。

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  まず、私が二軸動作の概要をお話しました。上のスライドはその中の荷重と抜重です。動作には重心の上下動が大切。重心は水平移動し、なるべく上下動しないほうがいいとイメージされている方が多いと思いますが、実は重心の上下動により荷重と抜重が起こります。この重と抜重により、面反力を利用したり上肢をフリーに動かすことができます

 抜重で上肢が最も速く動きますが、スポーツでは立ち上がり抜重を多用します。武術(武道)は沈み込みを利用します。卓球やバドミントンなどでは、日本人選手に比して中国人選手は沈み込み抜重を多用する傾向にあります。トップ選手の多くは立ち上がり沈み込みの両方の抜重を使います。

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 後半は、小山田氏による水平感覚のレクチャー。二軸で現在最も注目している感覚です。頭部の位置と傾きが大切。両目を水平に保つこと、そして頤(おとがい・・アゴ)を出して、カンペル平面(耳穴と鼻孔を結んだ平面)を水平に保つこと。この頭部の位置と傾きが、動体視力と空間認識能力を最大限に発揮する基礎となります。

 小山田さんのブログもご覧ください。

2010年09月21日

屋島へ

昨日は「車旅」。目的地は香川県屋島。高速山陽道から瀬戸大橋へ。途中でPA「与島」に立ち寄りました。与島パーキングエリアは、上りと下りが共有する珍しいPAです。そして、瀬戸内自動車道海峡部のほぼ中央に位置し絶好のビューポイントです。下の写真は、与島PAの展望台からのぞんだ「北備讃瀬戸大橋」です。 

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その後、香川県に上陸(笑)。坂出JCTから高松自動車道に乗って高松へ。「屋島」に向かう前に腹ごしらえ。

もちろん香川といえば「讃岐うどん」。目当てのお店があったわけではないのですが、「かすが町市場」へ。店内に入るとびっくり。50人以上の列でした。10分ほどならんで「釜たまうどん」を注文しました。茹でたうどんの上に生卵をかけて特性のつゆをかけて食べます。

食事後は、「屋島」へ。屋島は瀬戸内海国立公園にある海抜293メートルの半島形溶岩台地です。頂上部が平坦で、その形状が屋根に似ている所から屋島と名づけられたらしい。山上の展望台からは、ゆきかう大小の船舶、讃岐平野が一望できます。 写真は檀ノ浦の古戦場です。 

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2010年08月29日

第6回身体開発研究会

192-2.jpg 第6回身体開発研究会を開催しました。今回も20名を超えるご参加をいただきました。ありがとうございました。

 今回のテーマは、ワールドカップサッカーと屈曲動作。まず、中村先生(聖トマス大学)より「ワールドカップサッカーを終えて」というタイトルでお話をしていただきました。データで見ると、日本チームは非常によく走っている(全選手の走行距離)ことがわかります。そのなかでも長友選手は瞬間のスピードも全選手の中でベスト10に入ります。長友選手は、数年前意識的に走りを変えるトレーニングをしたとも言われています。

 後半は、私(木寺)が「屈曲動作」についてお話をさせていただきました。二軸動作(感覚)という説明のしかたもありますが、「伸展動作」「屈曲動作」というとらえ方もあるのではないか。足関節・膝関節・股関節ともに屈曲させるイメージと動きが、よりよい動きをつくるのではないかと提案させていただきました。

 例えば、走歩行での股関節の伸展動作は、重心移動により受動的に起こるもので、積極的(意識的)に屈曲方向の動きをイメージしたほうがいいように思います。

 今回は名古屋より、小山田良治さん(五体治療院)にもご参加いただきました。次回は、小山田さんが「右と左」のレクチャーをしていただけることになりました。日程が決まり次第お知らせします。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また、次回お会いいたしましょう。 

2010年08月17日

飛騨・高山へ(3)

さて、今回の「車旅」最終日。「新穂高ロープウェイ」に乗ってきました。新穂高温泉から西穂高口を結ぶロープウェイです。「新穂高ロープウェイ」は、第1ロープウェイと第2ロープウェイの2本からなり、新穂高温泉駅(標高1,117メートル)から西穂高口駅(標高2,156メートル)まで、一気に1,000メートル以上を駆け上ります。

山頂駅の展望台からは、3000メートル級の北アルプスが一望できます。

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上の写真は、山頂展望台からみた「笠ヶ岳(2898M)」です。しばらく眺望を楽しんだ後、帰路につきました。3日間の「車旅」。とにかく癒されました。

飛騨・高山にも多くの外国人観光客が訪れていました。どうしても「歩き方」に目が・・。日本人女性の歩きが心配だ・・・・・。

2010年08月16日

飛騨・高山へ(2)

昨日、「(道の駅)奥飛騨温泉郷上宝」に車中泊した目的は、翌朝から「新穂高ロープウェイ」に乗るためでした。ところが、朝から雨模様。急遽、行き先を「白川郷」に変更しました。臨機応変に行程を変えられるところが「車旅」のよいところです。

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写真は「萩町城址」の展望台から見下ろした「白川郷」です。合掌づくりの家が立ち並ぶようすは感動的。

 

2010年08月15日

飛騨・高山へ(1)

2泊3日の車中泊の旅に出ることにしました。車中泊とは車の中で泊まる事。今、静かなブームになっています。大きなカー用品店には、車中泊コーナーがあるところも・・。今回の目的地は飛騨高山。午前9時出発、名神高速から東海北陸道に乗って一路北上。

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午後2時すぎに高山に到着しました。まずは中華そば「鍛冶橋」で、「高山ラーメン」と「飛騨牛あぶり寿司」で腹ごしらえ。

 

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「古い町並」や「高山陣屋」を見学した後、「飛騨の里」でのんびり過ごしました。  

 

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その後、約1時間車を走らせ今日の車中泊地「(道の駅)奥飛騨温泉郷上宝」へ到着。近くの温泉にはいり、夕食を買いだして車中泊。明朝起きると50台ほどが車中泊していました。

2010年08月12日

甲子園へ

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 今日は甲子園球場へ。2時半ごろ到着しましたが、すでにアルプス・内野席は売り切れ、仕方なく無料の外野席へ。外野席も超満員でした。第3試合は、地元大阪の「履正社高校」対天理高校」の好カード。外野席の階段へ座り込んで観戦しました。「履正社」が4対1で勝利。

 私の目あては、第4試合の「西日本短期大学高校」対「日川高校」の試合。「西短」の応援です。第3試合が終わってから、三塁側アルプススタンドへ移動しました。台風の影響で第一試合が遅れたため、第4試合は最初からナイターゲーム。選手たちには貴重な経験だと思います。

 「西日本短期大学高校」は私が大学を卒業して最初に勤めた中学校から多くの卒業生が進学していました。先生方とも懇意にさせていただいていました。現在でもお付き合いのある先生方もおられます。アルプス席は、八女弁が飛び交いながらの応援・・・なつかしい。

 試合は、「西短」の4番打者金子君のホームランで先制。その後も追加点で、3対0。しかし、8回表には「日川」が猛反撃 、「西短」の森投手がその反撃を2点で食い止め「西短」が逃げ切りました。

 実は、甲子園での高校野球観戦ははじめてでした。文字通り「夢舞台」ですね〜〜。

 「西短」・「日川」の選手・また応援の皆さん、すばらしい試合をありがとうございました。感謝。

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2010年08月08日

からつバーガー

唐津バーガー.jpg 一昨日、昨日と大阪〜福岡、700キロの車旅。私の「旅車」もそろそろ走行距離20万キロです。

さて、今日は泳ぎに行こう、ということで海ノ中道海浜公園の「サンシャインプール」へ向いました。しかし、福岡高速・香椎浜ランプを降りて左折するとすで渋滞(たぶん10キロ以上)。そこで、急遽、目的地を変更、唐津へ。

以前行ったことがある、虹ノ松原へ。途中で、名物「からつバーガー」を食しました。唐津シーサイドホテルのプールへ到着。ブールは海岸とつながっていて、ちょっとしたリゾート地の気分です。写真は、シーサイドホテルからみた「高島」です。やはり、絶景でした。

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一本歯(後歯)下駄