2010年08月15日

飛騨・高山へ(1)

2泊3日の車中泊の旅に出ることにしました。車中泊とは車の中で泊まる事。今、静かなブームになっています。大きなカー用品店には、車中泊コーナーがあるところも・・。今回の目的地は飛騨高山。午前9時出発、名神高速から東海北陸道に乗って一路北上。

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午後2時すぎに高山に到着しました。まずは中華そば「鍛冶橋」で、「高山ラーメン」と「飛騨牛あぶり寿司」で腹ごしらえ。

 

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「古い町並」や「高山陣屋」を見学した後、「飛騨の里」でのんびり過ごしました。  

 

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その後、約1時間車を走らせ今日の車中泊地「(道の駅)奥飛騨温泉郷上宝」へ到着。近くの温泉にはいり、夕食を買いだして車中泊。明朝起きると50台ほどが車中泊していました。

2010年08月12日

甲子園へ

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 今日は甲子園球場へ。2時半ごろ到着しましたが、すでにアルプス・内野席は売り切れ、仕方なく無料の外野席へ。外野席も超満員でした。第3試合は、地元大阪の「履正社高校」対天理高校」の好カード。外野席の階段へ座り込んで観戦しました。「履正社」が4対1で勝利。

 私の目あては、第4試合の「西日本短期大学高校」対「日川高校」の試合。「西短」の応援です。第3試合が終わってから、三塁側アルプススタンドへ移動しました。台風の影響で第一試合が遅れたため、第4試合は最初からナイターゲーム。選手たちには貴重な経験だと思います。

 「西日本短期大学高校」は私が大学を卒業して最初に勤めた中学校から多くの卒業生が進学していました。先生方とも懇意にさせていただいていました。現在でもお付き合いのある先生方もおられます。アルプス席は、八女弁が飛び交いながらの応援・・・なつかしい。

 試合は、「西短」の4番打者金子君のホームランで先制。その後も追加点で、3対0。しかし、8回表には「日川」が猛反撃 、「西短」の森投手がその反撃を2点で食い止め「西短」が逃げ切りました。

 実は、甲子園での高校野球観戦ははじめてでした。文字通り「夢舞台」ですね〜〜。

 「西短」・「日川」の選手・また応援の皆さん、すばらしい試合をありがとうございました。感謝。

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2010年08月08日

からつバーガー

唐津バーガー.jpg 一昨日、昨日と大阪〜福岡、700キロの車旅。私の「旅車」もそろそろ走行距離20万キロです。

さて、今日は泳ぎに行こう、ということで海ノ中道海浜公園の「サンシャインプール」へ向いました。しかし、福岡高速・香椎浜ランプを降りて左折するとすで渋滞(たぶん10キロ以上)。そこで、急遽、目的地を変更、唐津へ。

以前行ったことがある、虹ノ松原へ。途中で、名物「からつバーガー」を食しました。唐津シーサイドホテルのプールへ到着。ブールは海岸とつながっていて、ちょっとしたリゾート地の気分です。写真は、シーサイドホテルからみた「高島」です。やはり、絶景でした。

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2010年07月25日

久しぶりに車旅

箕面大滝.jpg 今日は久しぶりのオフだった。7月に入ってから全く休みなし・・充実しているのだが・・。早速、車旅へ。遠出をせずに近場をまわりました。

最初に向かったのは、箕面公園にある滝です。駐車場が滝から10ほどのところにあるのですが、休日で満車、30分ほど待ちました。

滝は想像以上に大きくてビックリ、また売店で名物の「もみじ揚げ」を食しました。もみじのてんぷらです。とても美味。勝尾寺.jpg

次に向かったのは、勝尾寺。「かつおうじ」と読みます。昔より山自体の持つ霊力によって無類の聖地として崇拝されてきたらしい。現在でも、多くの方々が、試験・病気・選挙・スポーツ・芸事・商売等あらゆる勝負の勝ち運、成功、いわゆるサクセスの願い事に勝尾寺の「勝ダルマ」を授かり勝運をつかんでいるといいます。

「己の弱さに勝つ」の精神が勝運信仰と融合し、不屈の精神「七転び八起き」のシンボルであるダルマを己と見なしそれらを授かるダルマ信仰へとなって現在に伝えられています。

2010年07月23日

第43回奈良高専吹奏楽部定期演奏会

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 今日は奈良文化会館の国際ホールで行なわれた、奈良高専吹奏楽部の定期演奏会へ。昨年の演奏会もうかがったのだが、ホールはほぼ満席。私は音楽の素養がないので、演奏そのものは分からないのだが、学生が一生懸命に取り組む姿には感動させられます。

 圧巻は第3部の「マーチング」。目を奪われたのはその足はこび。前進は踵を踏んでつま先を上げ、後進は踵を上げてつま先で押す。非常に合理的な体さばき。楽器を保持して重心の上下動を極力抑える歩法なのだろう。それにしても見事。

 この頃痛感させられるのは、他分野に学ぶことの大切さ。同分野でじっくり掘り下げることも重要だが、他分野に学ぶことが多い。スポーツ・武道だけではなく、音楽関係にも学ぶことが多いと思う。

2010年07月06日

35歳以上限定・・短距離で記録更新

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 びわこ成蹊スポーツ大学(大津市)でユニークな公開講座が開催されています。

 同大学陸上部監督として実戦経験を積む志賀充先生(38)、けが予防にトレーナーとして取り組む久家暁子さん(27)、筋トレを専門とする大学職員岩井雄史さん(37)の陸上経験者3人がチームを組み講座を開催しています。

 講座では、参加者個々人のカルテを作り、筋力や柔軟性を測定したり、高速カメラで走りを撮影、再生して、参加者が体の動きや変化を正確に把握できるようにするらしい。 しかも、35歳以上限定です。中年短距離ランナーの記録更新を狙う。

 残念ながら、すでに申し込みが終わり講座がはじまっています。

 志賀先生、次回は申し込み前に教えてください。私も参加するかも・・・。 

2010年06月22日

豊橋技術科学大学へ

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 19日(土曜日)は、奈良高専の剣道部員を引率して豊橋技術科学大学へ。剣道部の皆さんに試合稽古と地稽古をお願いしました。

 豊橋技術科学大学は、3年生から全国の高専卒業生を受け入れている大学です。先輩の活動に、奈良高専の学生も刺激を受けたようです。

 稽古の後に記念写真。どいうわけか武道部(伝統的武道空手)の皆さんも一緒に撮影。武道部の皆さんにも、色々とお世話をおかけしました。

 松田先生、中森先生、剣道部および武道部の皆さん、ありがとうございました。

2010年06月09日

スウォドリング

DSCN16261.jpg 昨日は奈良市内で知人と食事。メルマガやHPをごらんいただいたことがきっかけで知り合いました。

 彼から「スウォドリング」という育児法をお聞きしました。寝るときに写真のように大きな布でくるむことによって、赤ちゃんは安心して熟睡できる・・・というような考え方のようです。

 しかし、本来の「スウォドリング」はほとんど一日中新生児(赤ちゃん)を布でくるんだまま、背負ってお母さんは農作業などをするんだそうです。ボリビアのある地域では、赤ちゃんは、シュピンとよばれる布にぐるぐる巻きにされ、顔だけ出したような状態で一日中過ごすのだそうです。

 シュピンをはずすのは、一日で2時間程度。

 普通、赤ちゃんは、「寝返り→上体起こし→おすわり→はいはい→つかまり立ち→あんよ」という過程をたどるのが一般的ですが、1年たって、シュピンを外された赤ちゃんは、ゆっくりと立って歩き始めるのだそうです。

 つまり、「寝返り」や「はいはい」は「歩く」ための訓練として必要ではないかもしれないのです。「歩行動作」はすでに人間の脳にインプットされているのかもしれません。

 参考 ⇒ 「レイコのレイギ」(兵庫教育大学、中間玲子先生のブログ) 

2010年06月03日

五体治療院へ

小山田・中森.jpg五体・中森.jpg 今日は久しぶりに「五体治療院」へ。

 お伺いするのは、昨年の8月以来、治療には同じく昨年の7月以来でした。

 今回は、先日「身体開発研究会」で発表していただいた中森先生とそのお弟子さんお二人とお邪魔しました。

 まずは、小山田さんと中森先生のツーショット。中森先生はまだ余裕の表情です。その後、ジャージに着替えていざ治療へ。小山田氏、それほど強く触れていないと思われるのに、中森先生は悶絶・・・・・。 もちろん私も悶絶してまいりました。

2010年05月31日

逆説の武道

1005301.jpg 昨日(30日)第5回身体開発研究会を開催しました。今回のテーマは「武道」「武術」。「武道」「武術」における様々な「逆説」(本来とは意味や価値観が逆になっている)を洗い出そうという試みです。

 まず、私(木寺)が剣道と「左右自然体」について提案しました。刀法は「引き斬り」、しない(竹刀)は「押し斬り」という表現を用いたのですが、実際に抜刀をされている方から「引くのではなく落とす、その後引いているように見えるだけ」というご指摘をいただきました。剣道家の間でよく使われる「引き斬り」という表現も一考を要すると思いました。

 続いて中森康之氏(豊橋技科大学)より「逆説の武道」のレクチャー。実際に動いての講習は「武道」「武術」の逆説が盛りだくさんでした。日常が「武道」「武術」の技の基礎となっているのですが、その日常を作り変えるのが「型」であるという話がありました。「型」には日常を非日常に作り変える機能があるというご説明は、今までの疑問が氷解しました。

 今回は、40名以上の参加者がありました。 正道会館(住之江支部および長居支部支部長)の玉城厚志氏無名塾塾長の佐々木浩敏氏葵会館館長の藤波政臣氏にもご参加いただきました。 また、熊本県、長野県からも駆けつけていただきました。皆様、ありがとうございました。

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 次回は、7〜8月の日曜日に予定しています。日程が決まり次第お知らせします。

一本歯(後歯)下駄