2010年01月27日

中澤選手、池尻選手と・・

P1020505.JPG 昨年の夏ごろから競輪の中澤央冶選手と大阪で食事(飲む??)の約束をしておりました。

 なかなか実現しなかったのですが、昨日「二回目の成人式」で再会した池尻浩一選手を交えて3人で飲みました。

 池尻選手は競輪グランプリに2度出場していますが学校卒業後、S1にあがるまでに時間がかかったそうです。

「強くなったときに、何かきっかけがあったか〜?」という私の問いに、

「コツをつかみました」の回答。

「どんな??」

「ペダリングのアクセント(力の入れ方と抜き方)が分かりました」とのこと。

中澤選手も

「自転車への力のかけ方が分かれば強くなります・・・・」

詳しくお聞きしたのですが、これ以上は企業秘密ということで・・。

再会する約束をして最終で奈良へ帰りました。

中澤兄弟のブログもご覧ください。 

また、中澤選手、池尻選手も出場した和歌山グランプリで、7月に五体治療院でお会いした永井清史選手が優勝しました。

詳しくは常人歩人さんのブログへ・・・。

2010年01月25日

身体開発研究会?

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 昨日は聖トマス大学で「身体動作勉強会」を開催しました。

 写真は、その後の懇親会です。

 昨年、奈良高専にトレーナーの方々などがたずねてこられたのがきっかけで、定期的に勉強会をすることになりました。

 昨日は16名の参加がありました。ありがとうございました。動作だけでなく身体に関わる方々が自由に勉強する場にしたいと、名称を「身体開発研究会」にする案も出されました。

 次回は、3月14日(日)に開催の予定です。 

2010年01月18日

カメルーンからの留学生

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 カメルーンからの留学生、見事な立ち方のことは以前書きました。

 今日は彼が在籍するクラスのサッカーの授業。今年のサッカーワールドカップではカメルーンは日本と対戦します。

 彼のサッカーに対する思い入れは強いらしく、今日も代表チームのユニフォームを着ていました。彼は母国の学校でもスポーツ青年だったらしくバスケットボールとサッカーが得意。はじめてのソフトボールもすぐにキャッチボールができるようになりました。

 サッカーのプレーは、キックしても体幹がすぐに進行方向に倒れていきます。

 授業の後半、彼に

「カメルーンではキックはどのように習った〜〜??」と聞いたところ、

「そんなのならったことないよ〜」

「だって、授業で習うやろ〜〜」

「授業でキックならったことない、小さいときから自然とみんなキックしている」

私がからだを動かしながら・・

「例えば、たち足をボールの横におくとか??」

彼は首を横に振って

「そんなのはじめて聞いた・・・・」

 カメルーンでは学校のチームの他に各クラスにサッカーのチームがあり、

「前のクラスのチームは、この学校(高専)のサッカー部より強いよ〜〜」

だそうです。

「ワールドカップ、どっちが(日本とカメルーン)勝つ?」

と聞いたところ、

「3−1でカメルーン」と即答されました。(笑)

 

2010年01月15日

奈良県学校体育研究会

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 今日は奈良県立教育研究所で「奈良県学校体育研究会」が開催され、講演をさせていただきました。

 タイトルは「体育・スポーツと身体」。本来私たちが持っている「からだ使い」が学校体育で変化し、場合によっては非合理的な動きになったのではないか。体育とスポーツはその目的が異なりますが、それは目的だけではなく私たちの「身体」にも大きな影響を与えたと思われます。

 なかなか難しい課題なのですが、徐々に明らかにする必要があると思います。

 最も興味を持っていただいたのは、やはり「身体の左右」でした。

2010年01月10日

二回目の成人式??

P1020452.jpg 2ヶ月ほど前に池尻浩一選手(競輪)から電話が。「今度、同窓会をしますので・・・・」。

 私の前職?は中学校の体育教師。

 池尻選手はそのときの生徒でした。

 昨日、神戸で奈良高専ラグビー部の優勝を見届けてから車(常歩号)で福岡へ・・・。

 今日は、福岡南部の広川町で同窓会でした。そういえば彼らの成人式にも出席したような記憶が・・・・。もう20年前。

 今回は二回目の成人式だそうです。

 楽しいひと時を過ごしました。また、3回目の成人式でお会いしましょう。

2010年01月09日

祝!奈良高専ラグビー部全国高専大会初優勝

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 全国高専ラグビー大会決勝で、奈良高専が神戸高専を8−5で下し初優勝。

 前半の立ち上がり4分で先制のトライ、その後PGを決めて8−0で前半終了。後半20分、神戸高専の執念のトライで5−8。

 残りの15分を守りきった奈良高専が初優勝しました。

 奈良高専に赴任して9ヶ月、ラグビー部の活動はすばらしいものがあります。強いだけではなく部員の皆さんがまじめで謙虚です。監督の森先生のお人柄と指導力の賜物と思います。

 敗れましたが神戸高専の健闘も光りました。最後まであきらめない精神力はさすが優勝経験豊富なチームだと感じました。

 すばらしい試合を展開した両チームの選手と関係者の皆さんに感謝です。 

2010年01月07日

全国高専ラグビー大会、奈良高専決勝へ

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  この時期はラグビーの季節。高校・大学・社会人ラグビーの日本一が決まりますが、高専ラグビー大会も開催されています。

 今日は神戸総合運動公園内のユニバー記念競技場で全国高専大会の準決勝。奈良高専の相手は昨年高専ラグビー準.jpgも準決勝で対戦した仙台高専(昨年までは宮城高専)。奈良高専のペナルティーゴールの3点で前半をおり返しました。後半10分、仙台高専が逆転のトライで3−5。25分、奈良高専が再び逆転のトライ。8−5で辛勝。

 手に汗握る好勝負でした。奈良は仙台の重量フォワードによく耐えました。両チームの選手の皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 決勝は、9日(土)11時キックオフ。相手は昨年の全国大会で負けている神戸高専。近畿大会(全国大会予選)では奈良高専が優勝しています。好ゲームを期待しましょう。

 

2010年01月02日

めかりSA

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今日は九州自動車道・山陽道を一路東へ。尾道で一泊。

途中、めかりSAで休憩。門司側からみた関門橋です。関門海峡をはさんで、上りは「めかり」、下りは「壇ノ浦」のSAがあります。どちらも人気SA。今日もめかりの入口は渋滞でした。

しかし、到着すれば関門海峡の絶景が楽しめます。

2010年01月01日

4強カギは「骨盤」?

サッカー.jpg 福岡の実家で正月を迎えました。父親がスポーツ好きでスポーツ新聞(日刊スポーツ)を購読しています。

 その中にサッカー日本代表について気になる記事が・・・・・。

「4強カギは骨盤・・」のタイトル。記事から抜粋してみます。

外国勢に当たり負けない体づくりとして体幹トレーニングを勧める。そこには、外国勢と対等に戦うため、行き着いた考えがあった。日本人の骨盤が後傾していることがポイント。日本女性が着物を着たらきれいだが、外国女性だとお尻が出て美しくない。それは外国人の骨盤が前傾しているからで、そのためにフィジカルも強い。ルイス(の体は)は1本の棒になっている。そんな各競技での話が全部、1つの体幹というものに集まってきた。体幹がしっかりすればボール際で勝てるんじゃないか。今までやっていないだけだろうと。メッシに技術でかなわないけど、日本でああいう選手が出ない民族的な問題があるのか。別にない。あきらめているだけなんだ。(改変)

近頃、各競技が陸上競技に走りや動作の基礎を学ぼうとしています。確かに走歩行は動作の基礎。そして、骨盤の前傾を最も重要視してるもの陸上競技なのです。

走行は常に前進する身体操作。よって、他の競技より深い骨盤の前傾が要求されます。

 ところが、サッカーなどの競技はあらゆる方向に身体の向きを変化させなければなりません。理想とする骨盤の前傾が異なると考えられます。

 また、体幹を一本の棒のようにイメージして地面反力を利用するのも陸上競技の特性です。走動作だけならそれでいいのですが、サッカーは地面反力をもらう前の落下(沈み込み抜重)を多用することに特性があります。

 陸上競技に学ぶときには注意が必要だと感じながら記事を読みました。 

 (写真と記事は直接関係ありません)

2009年12月29日

自給自足

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 久留米(高専)で研究室が隣だった同僚が農業をはじめていると聞き訪ねてきました。

 久留米近郊の農家を借りて、夏からほぼ「自給自足」の生活に挑戦しているそうです。(長年の夢だったとか)

 昼過ぎから土間に炭をおこし、肉・魚・カキ・・・・などを食しながら8時ごろまで焼酎を・・・・。途中から彼がギターでミニライブ、私も一曲・・・久しぶりに歌いました。(笑)

一本歯(後歯)下駄
五動 新体操操作術
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