2016年08月07日

「なみあし」はモデル歩きの原型だった

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 8月6日(土)、東京でなみあしセミナーを開催いたしました。今回は元ユニバース日本代表で、モデルとして世界中でご活躍されてきた山口遊子氏を特別講師に招き、モデルウォークを披露していただきました。著書などにモデルウォークは腰(骨盤)をローリングさせることが特徴だと書いてきたのですが、モデルウォークの基本は腰や肩をローリングさせないことだそうです。モデルウォークの原型は「なみあし歩行」と言っても過言ではありません。

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 セミナーは「テノウチ」を用いて肩と上腕の状態を整えることからはじめました。そして、なみあし歩行からモデルウォークに挑戦していただきました。終了後は、恒例になっています懇親会。楽しいひと時を過ごさせていただきました。ご参加いただいた方々、山田トレーナー、そして山口遊子さま、ありがとうございました。

2016年07月31日

大阪なみあしセミナー(テノウチ)

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 昨年10月よりスタートした「なみあしセミナー」。4月から7月はテーマ「歩き方が変われば人生が変わる」として歩行動作を中心に座学と実技を行ってきました。

 その中で、歩きや動作は想像以上に「肩甲骨」の位置が重要であることが分かってきました。そして、現代人は正常な肩甲骨の位置をしている人は稀なのです。

 そこで、今回はスーパーナチュレールクイント(なみあし身体研究所が推奨する動作改善用品)の中から「テノウチ」を使用したトレーニングを実施いたしました。そして、その状態を保って「歩行動作」へ・・・。

 また、様々なステップをセミナーでははじめて公開いたしました。ご参加いただきました方々ありがとうございました。


2016年07月16日

奈良高専剣道部へ

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 先日は、奈良高専剣道部へお邪魔しました。平成21年4月より24年3月まで奈良工業高等専門学校(奈良県大和郡山市)に勤務しました。24年4月に九州共立大学に赴任したのですが、その後も年に2〜3回稽古にうかがっています。

 今回も、試合稽古と地稽古を拝見し、微力ですがアドバイスをさせていただきました。顧問の池田先生をはじめ剣道部の皆さん、ありがとうございました。また、お会いしましょう。

2016年07月13日

名古屋セミナー開催しました。(20160709)

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 7月9日(土)に名古屋でなみあしセミナーを開催しました。今回は3月に続き名古屋での2回目の開催でした。

 前回は「屈曲動作」をテーマに実技はストレッチを中心に行いましたが、今回は歩行動作を中心に行いました。歩行動作で多くの成果報告をいただいているのが「3拍子の歩き」です。私たちは通常「2拍子」もしくは「3拍子」で走歩行しますが、「3拍子」で行う方法があるのです。

 「3拍子」の走歩行は左右の軸が感覚的に入れかわるので、容易に2軸感覚を養うことができます。今回はさらに「呼吸」と歩行動作に関してもお伝えしました。

 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


2016年06月27日

東京なみあしセミナー(20160625)

「歩行」をテーマに東京でなみあしセミナー開催いたしました。
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まずは、「からだにやさしい歩き方」というテーマで60分の講義。熱心に受講していただきました。骨盤のローテーションを中心に、歩きの観方やつくり方をお話しさせていただきました。

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座学の後は、30分間のストレッチ(写真)、その後90分間、歩きの実技を行いました。やはり、著書やHPの画像や文章だけでは伝わりにくい感覚やイメージがあるようです。

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セミナーの後は、ささやかに懇親会を開催いたしました。今回のセミナーには以前から是非お会いしたかった先生がご参加くださいました。株式会社スポーツフィールド代表取締役、Wasedaウェルネスネットワーク代表で早稲田大学大学院でも教鞭をとられている矢野史也先生です(写真中央)。からだに関するコラム著書も執筆されています。

今回も、参加者の皆様から「マラソンのタイムが40分短縮された」「後歯下駄で剣道7段に昇段」など、なみあしの成果をお聞きすることができました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

2016年05月30日

後歯下駄で姿勢を確認

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松尾2.jpg吉田.jpg吉田2.jpg 講義「コーチング各論」(2年生対象)では、前近代の身体技法をスポーツのコーチングに活かす・・というテーマで15時間授業を行っています。

 先週と今週は「準備姿勢をつくる」がテーマ。骨盤の位置や股関節の外旋位などを学んだあと、後歯下駄に乗って姿勢を確認してもらいました。

左の写真2枚はバドミントン選手、右2枚は剣道経験者です。それぞれ、日頃と下駄を履いた場合の姿勢です。二人とも下駄に乗るとほぼ垂直に骨格が保たれます。

左のバドミントン選手に、

「腹筋が弱いね〜〜」

というと、

「なんでわかるんですか〜」

との返事。下駄に乗ってもらうと身体の状態jも明確になります。

(写真掲載は、本人の許可を得ています)

2016年05月21日

大阪なみあしセミナー

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 大阪なみあしセミナー(2016年5月21日)が開催されました。

 まずは60分間の座学「からだにやさしい歩き方」で歩行動作をお話ししました。近世日本人の歩き方、骨盤のローリング、逆振り子、同側感覚など。

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 実技では、股関節の外旋ストレッチを30分間。その後、歩行動作をじっくり60分ほど繰り返いしました。

 そして、山田宗司トレーナーによる動作改善用具(スーパーナチュレールクイント)を用いたトレーニングが行われました。皆さん、熱心に受講していただきました。ありがとうございました。

 同様の内容で、福岡(6月11日)・東京(6月25日)・名古屋(7月9日)・大阪(7月30日)でセミナーを行います。

2016年05月19日

九州共立大学剣道部卒業生、與田正樹氏と・・。

20160518yoda.jpg 昨日は、この4月に本学を卒業した與田正樹氏と会食。

 彼は、左荷重の剣道を体現し、その活躍が雑誌「剣道日本」(スキージャーナル社)にも紹介されました。左荷重の剣道を本気で取り組み、ほぼ半年で得とくしました。4年生時の試合では彼は一度も負けてないと思います。九州個人もベスト32(全国大会出場決定戦)で優勝者に判定で敗れていますが、実質上引き分けです。団体戦も一年間、大将として代表戦も含めて負けてないと思います。

 3時間ほど剣道の話ばかり・・。私が予想していた以上に左荷重の剣道を理解していました。6月からは勤務地が北九州市になるもようで剣道部の外部コーチに迎えることとしています。

2016年05月09日

全日本学生剣道大会選手権の出場権獲得

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 5月7日(土)、全九州学生剣道選手権、同女子学生剣道選手権大会が開催されました。

 本学3年生大石雄大選手が敢闘賞で全日本大会への出場権を獲得。男子は、毎年、強豪鹿屋体育大学の選手が代表枠の多くを獲得するため、全日本への出場は狭き門です。

 私が4年前に本学に赴任してから男子は初の全日本個人出場。大石選手は適応力のあり、左荷重の稽古にもスムーズに移行した選手の一人。思いっきりのよい技が持ち味です。

 女子は今年は残念ながらベスト8進出はなりませんでしたが、ベスト16で敗れた選手の中から2名の選手が推薦で出場権を与えられます。結果待ちです。

 全日本学生剣道選手権大会は7月2日(土)・3日(日)に東京で開催されます。

 また、3週間後(5月28日(土)・29日(日)には西日本学生剣道大会(団体)が福岡市民体育館で開催されます。ご声援よろしくお願いします。

 

2016年05月02日

プロ野球球団で・・・Supernatiral Quint V

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 3月から、五体治療院(小山田良治代表)でプロトップ選手の意見を取り入れながら開発された動作改善のためのトレーニング商品(Supernatiral Quint V)をセミナーなどで紹介しています。

 左から「スーパークイントゥ」・「スプリットアーチ」・「テノウチ」です。

 これらは五体治療院に頻繁に出向かれ、小山田代表やプロ選手らの意見から、山田宗司氏が中心となり開発がすすめられました。山田氏は、ご自身もプロのトレーナーとしてご活躍されてこられた方です。このたび、当研究所は山田氏を公認トレーナーとしてお迎えすることといたしました。セミナーなどには可能な限り帯同していただくつもりでおります。

 これらのトレーニング用具は、特殊なマットを素材として足部を整えることによって動作の基本をつくりだそうとするものです。私(木寺)自身も、これらの用具と後歯下駄で最近はトレーニングをしております。画期的なトレーニング方法です。後歯下駄で足関節の屈曲テンションと骨盤角度を整え、スーパークイントゥ」・「スプリットアーチ」足関節を内反(正しい屈曲)傾向に導きます。さらにテノウチは手の指を操作させることによって上肢の状態を整えます。

 さて、先日嬉しい報告がありました。あるプロ野球球団が「スーパークイントゥ」と「スプリットアーチ」を使用しはじめたとのことです。プロがその理論と効果を認めたと言えます。

 動作を身につけるには、それに見合った体をつくることが大切です。

 体というと筋力をつける・・・とイメージする方がほとんどだと思いますが、日本の武術では「力は体幹にねむっている」と考えます(実際にそうだと思います)。体幹を中心にからだを活性化することで必要な力が表出します。そして、体幹を整えるコツは、体幹から最も遠くにある手と足の指を操作することなのです。 

 山田氏・小山田氏と相談の結果、セミナーなどで直接使い方をご理解いただいた方限定で、これらのトレーニング用具をお分けすることといたしました。研究所でも近日販売を開始いたします。

一本歯(後歯)下駄