今日は九州自動車道・山陽道を一路東へ。尾道で一泊。
途中、めかりSAで休憩。門司側からみた関門橋です。関門海峡をはさんで、上りは「めかり」、下りは「壇ノ浦」のSAがあります。どちらも人気SA。今日もめかりの入口は渋滞でした。
しかし、到着すれば関門海峡の絶景が楽しめます。
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福岡の実家で正月を迎えました。父親がスポーツ好きでスポーツ新聞(日刊スポーツ)を購読しています。
その中にサッカー日本代表について気になる記事が・・・・・。
「4強カギは骨盤・・」のタイトル。記事から抜粋してみます。
外国勢に当たり負けない体づくりとして体幹トレーニングを勧める。そこには、外国勢と対等に戦うため、行き着いた考えがあった。日本人の骨盤が後傾していることがポイント。日本女性が着物を着たらきれいだが、外国女性だとお尻が出て美しくない。それは外国人の骨盤が前傾しているからで、そのためにフィジカルも強い。ルイス(の体は)は1本の棒になっている。そんな各競技での話が全部、1つの体幹というものに集まってきた。体幹がしっかりすればボール際で勝てるんじゃないか。今までやっていないだけだろうと。メッシに技術でかなわないけど、日本でああいう選手が出ない民族的な問題があるのか。別にない。あきらめているだけなんだ。(改変)
近頃、各競技が陸上競技に走りや動作の基礎を学ぼうとしています。確かに走歩行は動作の基礎。そして、骨盤の前傾を最も重要視してるもの陸上競技なのです。
走行は常に前進する身体操作。よって、他の競技より深い骨盤の前傾が要求されます。
ところが、サッカーなどの競技はあらゆる方向に身体の向きを変化させなければなりません。理想とする骨盤の前傾が異なると考えられます。
また、体幹を一本の棒のようにイメージして地面反力を利用するのも陸上競技の特性です。走動作だけならそれでいいのですが、サッカーは地面反力をもらう前の落下(沈み込み抜重)を多用することに特性があります。
陸上競技に学ぶときには注意が必要だと感じながら記事を読みました。
(写真と記事は直接関係ありません)
21日は、京都のお狩場で常歩会の懇親会。
いつもは、常歩(なみあし)会のあとに懇親会なのですが、今回は懇親会の翌日に常歩(なみあし)会という順序になりました。
懇親会は、びわこスポーツ成蹊大学の志賀充先生のご子息ご誕生と聖トマス大学の中村泰介先生のご結婚のお祝いをかねました。(写真は主役のお二人)
懇親会の詳しい様子は常人歩人氏のHPをご覧ください。
翌日(22日)は、午後1時より京都大学で常歩(なみあし)会。
普段の常歩(なみあし)会はフリートークなのですが、今回は40人弱のご参加があり、研修会形式になってしまいました。
トップバッターは「2軸感覚スイング」でおなじみの浜田プロ、彼はボールやクラブの進化(変化)からスイング理論を追求しています。浜田理論の2冊目の発刊計画が進んでいるとか・・。
続いては、小田先生と小山田さんによるレクチャー。小田先生からは「大腰筋」の最新情報が、小山田さんからは、このごろ常歩研究会が取り組んでいます「絶対水平感覚」の話がありました。
どちらのお話も、これからスポーツ界では注目される考え方だと思います。
詳しい内容は、「メルマガ」や「常歩良好」のコーナーで公開していきます。
今回は本日まで休みをもらいました。(ちょうど試験期間中です。)
今日は久しぶりに「呼子(よぶこ)」へ。「呼子」は地名です。佐賀県の唐津からさらに20キロほど車を走らせます。
目的は、イカを食すること。よく博多あたりで「イカ」の活き作りを食べた方がその美味に驚かれますが、呼子で食べる「イカ」はその比ではありません。とにかく・・・・・言葉では・・・・(笑)。
ここ10年ほど、呼子に通っています。呼子のイカ料理店は制覇したはずです。その中で最もおすすめのお店が「かべしま」です。
呼子から呼子大橋をわたって加部島へ。活魚料理店「かべしま」はその島の先端にあります。
5年ほど前に、この「かべしま」を見つけてからは、他店にいったことがありません。とにかく美味しいです。
佐賀方面に行かれるときは是非立ち寄ってみてください。
昨日のWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ、内藤選手(チャンピォン)と亀田選手(挑戦者)の試合、結果は3−0の判定で亀田選手の圧勝。
亀田選手の冷静な試合運びが光った試合でした。
勝敗はともかく様々なことを考えさせられた一戦でした。
動きには格段の差があるように見えました。特に亀田選手の左ストレート、ほとんど予備動作がないのです。剣道などでは「色がない」といいます。「気配」が感じられない動きをいいます。
さらに、亀田選手は内藤選手のフック(強打)の間合いを最後まで見切りました。
それは亀田選手がサウスポーであることも大きな要素。ボクシングスタイルと左右の関係を検討してみると、インファイターは「オーソドックススタイル(左拳が前)」、アウトボクサーは「サウスポー(右拳が前)」となりそうです。

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管理者 木寺英史
「身体動作論」「身体運動文化論」などから合理的な身体操作を追求しています。