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<title>常歩（なみあし）身体研究所</title>
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<description>私たちは、あらゆるスポーツ・武道さらにナンバ・ナンバ歩き（走り）などを検討し、二軸動作を基礎とする常歩（なみあし）にたどり着きました。さあ、皆さんも私たちとともに常歩（なみあし）を旅してみませんか？。</description>
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<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14244537.html">
<title>錦織選手、全豪ベスト８・・飛躍のカギは「脱力」？</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14244537.html</link>
<description> 世界ランク２６位の錦織圭（２２＝フリー）が、４大大会初のベスト８進出を決めた。同６位ジョーウィルフリード・ツォンガ（２６＝フランス）を、２－６、６－２、６－１、３－６、６－３で撃破。８強入りは１９３２年の佐藤次郎、布井良助以来８０年ぶり。  各新聞やTVの報道は、昨年１２月に米シカゴに飛び、陸上ハンマー投げの室伏広治を指導する理学療法士ロバート・オオハシ氏のもとで１０日間ラケットを握らず体幹トレーニングを積んだことを伝えている。錦織選手自身も「意外と疲れていないんです。トレ...</description>
<dc:subject>常歩良好（雑感など）</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2012-01-24T12:51:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><img align="left" src="http://www.namiashi.net/image/A4CBA4B7A4B3A4EA.jpg" style="margin: 0px 5px 3px 0px;" height="258" width="368" alt="にしこり.jpg" border="0" />　世界ランク２６位の錦織圭（２２＝フリー）が、４大大会初のベスト８進出を決めた。同６位ジョーウィルフリード・ツォンガ（２６＝フランス）を、２－６、６－２、６－１、３－６、６－３で撃破。８強入りは１９３２年の佐藤次郎、布井良助以来８０年ぶり。　</p>
<p>　各新聞やTVの報道は、昨年１２月に米シカゴに飛び、陸上ハンマー投げの室伏広治を指導する理学療法士ロバート・オオハシ氏のもとで１０日間ラケットを握らず体幹トレーニングを積んだことを伝えている。錦織選手自身も<strong><span style="color: #0000ff;">「意外と疲れていないんです。トレーニングの成果がこんなに早く出るとは。ツアーに慣れてきたというのもあるし、確実に、強くなっている証しだと思います。体力面で大丈夫、というのは本当に力強いですね。」</span></strong>と語っている。</p>
<p>　また、ある新聞社の取材で興味深いことも語っている。昨年１１月の上海の大会１回戦。０－６、１－４で負けかけた時に、自然と力が抜けたらしい。５０～６０％の力でストロークすることで、腕に余分な力が入らなくなった。肘から先をしならせることが可能となり、力を入れなくてもボールが飛び、ストロークも安定したそうだ。昨日の試合後、錦織選手は<strong><span style="color: #0000ff;">、「この日も５０～６０％ぐらいの力で打っていましたね。さすがに攻められて、緊張も多少はあったけど、リラックスしてストロークはできました。この形が通用して、勝てているわけなので、テニスがしっかりしてきたなとは感じています。これが世界のトップ４相手に通じるかは分からないですけど。」</span></strong>と語っている。</p>
<p>　　戦後、松岡修造に続く日本人２人目の４大大会ベスト８の快挙。錦織選手の体力強化が注目されているが、その裏に本人が語っているように「脱力」があることは確かである。「脱力」とは「内力」の脱力である。決して、発揮される「力」を弱めることではない。</p>
<p>　錦織選手のショットに注目することにしよう。</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14241204.html">
<title>「片踏み」と「歩み足」</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14241204.html</link>
<description> 先日も「歩み足」について書いたのだが、武道（武術）では、左右の足を交差させる足さばきを「歩み足」と言う（普通に歩くような足さばきの意味だ）。現代剣道において、「歩み足」は特別な場合を除いては使用してはならない「足さばき」とされている。通常は送り足を用いる。例えば、右足を踏み出したら左足は右足を追い越してはならない。常歩による剣道を提唱して、様々な「足さばき」が可能になることを説いてきた。それ以来、「歩み足」による剣道が注目されるようになった。 しかし、多少誤解があるように思...</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2012-01-19T23:54:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-size: 100%;">　先日も「歩み足」について書いたのだが、武道（武術）では、左右の足を交差させる足さばきを「歩み足」と言う（普通に歩くような足さばきの意味だ）。現代剣道において、「歩み足」は特別な場合を除いては使用してはならない「足さばき」とされている。通常は送り足を用いる。例えば、右足を踏み出したら左足は右足を追い越してはならない。常歩による剣道を提唱して、様々な「足さばき」が可能になることを説いてきた。それ以来、「歩み足」による剣道が注目されるようになった。</span></p>
<p><span style="font-size: 100%;">　しかし、多少誤解があるように思う。合理的身体操作による「足さばき」とは決して「歩み足」だけではない。現代剣道の「送り足」も合理的な足さばきなのである。</span><br /><span style="font-size: 100%;">　「送り足」や「歩み足」等は、下肢の動きでの分類だ。しかし、身体動作学の立場からいえば、四肢の動きから離れなければその要諦はわからない。一般的に現代剣道で「歩み足」と言われている足さばきは「片踏み」のことだ。右自然体（半身）のまま前進する。つまり、現在、剣道において「送り足」も一般的に解釈されている「歩み足」も同じ足さばきと言える。</span><br /><span style="font-size: 100%;">　本来の「歩み足」というのは「片踏み」ではなく、左右の「単え（ひとえ）身」（半身）によって結果として現れる。右の「単え身」では右足が前に、左の「単え身」では左足が前に位置することになる。それが「歩み」に見えるだけだ。この左右の「単え身」による「歩み」を習得すると、実践者は全く歩みを意識しなくなる。</span></p>
<p><span style="font-size: 100%;">　表出する動作は「そうなるのであってそうするのではない」。</span></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14239261.html">
<title>上腕の外旋・・外肘</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14239261.html</link>
<description>Powered by FlipClip&amp;nbsp; 昨日の関西サイクルセンターでのひとコマ。上の写真はナンシュウこと南修二選手（大阪・S級１班・８８期）です。実は彼は「錯覚のスポーツ身体学」に上腕の外旋でご登場していただきました。なかなかプロ選手の写真は手にはいりませんので、いつものように五体治療院の代表へメールをいたしました。&amp;nbsp;「イケメン選手の上腕が外旋した写真を撮って送ってちょうだい・・・・」 １５分もしないうちに送られてきたのが、下の方の写真です。現物がないの...</description>
<dc:subject>管理者ブログ</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2012-01-17T00:29:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="flipclip">
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<p>&nbsp;</p>
<p>
　昨日の関西サイクルセンターでのひとコマ。上の写真はナンシュウこと南修二選手（大阪・S級１班・８８期）です。実は彼は「錯覚のスポーツ身体学」に上腕の外旋でご登場していただきました。なかなかプロ選手の写真は手にはいりませんので、いつものように五体治療院の代表へメールをいたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「イケメン選手の上腕が外旋した写真を撮って送ってちょうだい・・・・」</p>
<p>　１５分もしないうちに送られてきたのが、下の方の写真です。現物がないのが残念・・。（この写真も著書に掲載させていただきました。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="flipclip" style="width: 480px; margin-left: auto; margin-right: auto;">
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<p>&nbsp;</p>
<p>
「この人誰だっけ？。&nbsp; いやな予感が・・的中・・・却下・却下・却下・・・・・イケメンって言ったでしょうが。」 </p>
<p>という訳で、違う写真を要求しましたことろ南選手の写真が送られてきました。イケメンといいながらフェイスが写ってない・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="flipclip" style="width: 480px; margin-left: auto; margin-right: auto;">
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<p>&nbsp;</p>
<p>　スポーツ選手が「前にならえ」をすると肘の曲がる方が上を向く選手が多いのです。外肘です。みなさんも試して見てください。
</p>
<div class="flipclip" style="width: 480px; margin-left: auto; margin-right: auto;">
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<p>&nbsp;</p>
<p>　競輪選手のトレーニングの様子も拝見させていただきました。プロの選手の動きは全く努力感がないんですよ。七分位の力で走っている感じです。私も競技用の自転車で走らせていただきました。貴重な体験でした。</p>
<p>　選手の皆さん、ありがとうございました。</p>
<p>（写真は、常人歩人さんのHPより拝借しました。いつものように事後承諾・・・笑）</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14238306.html">
<title>関西サイクルセンターへ</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14238306.html</link>
<description>Powered by FlipClip 今日は関西サイクルセンターで競輪選手の体感実験を行いました。詳しくお伝えしたいのですが、今はそれができません。いずれご紹介する時期があると思います。 やはりプロ選手のみなさんは、股関節を屈曲傾向のイメージがあるようです。当然、右の股関節が屈曲すれば、左の股関節の伸展するのですが、アクセント（イメージ）が屈曲側にある選手が多いようです。これはペダリングではなくて走歩行等でも同じで、屈曲側にアクセントがあるということは、浮いている足（遊脚）...</description>
<dc:subject>管理者ブログ</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2012-01-16T23:03:40+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<noscript><a href="http://www.flipclip.net/clips/6e8256ca002e20f18c3299360fc428ee/popup" title="FlipClip - P1060383" target="flclpopup"><img src="http://www.flipclip.net/thumbs/clip/namiashi/6e8256ca002e20f18c3299360fc428ee.jpg" alt="P1060383" border="0" width="174" /></a><br />Powered by <a href="http://www.flipclip.net/" title="動画共有・動画投稿 FlipClip">FlipClip</a></noscript></div>
<p>　今日は関西サイクルセンターで競輪選手の体感実験を行いました。詳しくお伝えしたいのですが、今はそれができません。いずれご紹介する時期があると思います。</p>
<p>　やはりプロ選手のみなさんは、股関節を屈曲傾向のイメージがあるようです。当然、右の股関節が屈曲すれば、左の股関節の伸展するのですが、アクセント（イメージ）が屈曲側にある選手が多いようです。これはペダリングではなくて走歩行等でも同じで、屈曲側にアクセントがあるということは、浮いている足（遊脚）側にアクセントがあることになります。私たちが推奨している「遊脚感覚」や「またぎ感覚」は、すべてのスポーツや武道の動作感覚に共通しています。多くの方が「着地脚感覚」や「伸展感覚」です。</p>
<p>　さて、実験のあとは、小田先生、小山田氏や選手を交えての懇親会。写真の左は中澤央治選手（大阪・S級一斑）、右はびわこ成蹊スポーツ大学の志賀充先生です。異なる分野の方々との意見交換で理解が深まります。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14236241.html">
<title>人類誕生の歴史と身体動作学</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14236241.html</link>
<description> 身体動作を専門とするものとしては、人類誕生の歴史に関して非常に興味をひかれる。ヒトの動作の特性は、２足歩行を基礎としているからである。二軸動作の着眼点のひとつもそこにあった。 ヒトとは、霊長類、真猿亜目、ヒト上科、ヒト科のHomo属のことである。以前は、ヒト科はHomo属だけと考えられてきたが、DNA研究の発展により、ヒト科にはチンパンジーなどのPan属やGorilla属が含まれるととらえられるようになった。 霊長類は哺乳類であるが、主に樹上で生活をはじめたと言われている。...</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2012-01-14T16:12:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　身体動作を専門とするものとしては、人類誕生の歴史に関して非常に興味をひかれる。ヒトの動作の特性は、２足歩行を基礎としているからである。二軸動作の着眼点のひとつもそこにあった。</p>
<p>　ヒトとは、霊長類、真猿亜目、ヒト上科、ヒト科のHomo属のことである。以前は、ヒト科はHomo属だけと考えられてきたが、DNA研究の発展により、ヒト科にはチンパンジーなどのPan属やGorilla属が含まれるととらえられるようになった。</p>
<p>　霊長類は哺乳類であるが、主に樹上で生活をはじめたと言われている。現在、人間と最も近いのはチンパンジーである。DNA的には９９パーセント同じである。チンパンジーと人類の共通祖先からの分岐は800万～600万年前。樹上生活をしていた霊長類から直立2足歩行が可能な種が現れたのだ。これがヒトの誕生である。身体動作学の出発もここまでさかのぼることになる。身体の動作とは、言うまでもなく「ヒト」の動作であるからだ。<span>チンパンジーも、二本足で立ち歩くこともできる。しかし、その状態を長く維持することができない。</span><span>骨格が大きく違うためだ。主な違いには、以下のようなものがある。</span></p>
<p><span>　１．チンパンジーの背骨は頭骨の後ろについている。それに対し、ヒトは真下についているので、頭部を支えることができる。脊椎と頭蓋の連結部を大後頭口という。動作学からは大後頭口の位置は重要な観点である。</span></p>
<p><span>　２．ヒトの背骨はＳ字形に曲がっており、重量のある頭部を支えることができるようになっている。腰に重心が位置するようになっているのでバランスよく立つことができる。</span></p>
<p><span>　３．チンパンジーは大腿骨が骨盤から真下にむいているのに対し、ヒトの大腿骨は内側に向いている。これにより、上体を垂直に保っての歩行が可能である。二軸動作でいう「垂直感覚」の動きが可能になるのはこの大腿骨の角度による。</span></p>
<p><span>　４．チンパンジーの親指は足の内側についており、手のようなかたちをしている。歩行ではなく木の上での生活に適した形である。これに対し、ヒトは五本の指が足の前側に同じ方向についている。しかも「土ふまず」があり、体重を足の裏の３点でしっかり支えるようになっている。３点とは拇指球・小指球・踵部である。</span></p>
<p><span>　</span>脊椎のS字状へ変化はなぜ起こったか。一説には、樹上生活で枝などにぶら下がったために、脊椎が伸びて徐々にS字状になったとも考えられている。地上で生活する種からは直立2足歩行が可能な哺乳類は生まれなかったのだ。</p>
<p>　地上にたったヒトは、当初は頭蓋容積が約750ml程度であったが、約100万年前にはホモ・エルガスターが現れた。頭蓋容積は1000ml程度、北京原人やジャワ原人などはこの時代のヒトである。その後、約40万年前にはホモ・ネアンデルターレンシスがあわわれる。俗に言うネアンデルタール人である。彼らは頭蓋容積は1600mlあり、ほぼ現代人と同じ容量を持っていた。</p>
<p>　さて、我々は20～30年前に現れたホモ・サピエンスの子孫である。ホモ・サピエンスとホモ・ネアンデルターレンシスは同時代に生存していたが、どういうわけかホモ・ネアンデルターレンシスは3万年前に絶滅している。ホモ・サピエンスは、アフリカやユーラシア大陸に広がっていた原人が、それぞれの地域で進化していったものだと考えられていた。 <span>ところが1987年、とんでもない説が発表された。現在の人類の祖先は、29～14万年前にアフリカに住んでいた、あるひとりの女性であったというのだ。</span></p>
<p><span>　これは、DNAの研究からでてきた仮説である。細胞内のミトコンドリアがもつDNAは、ヒトなど高等生物の場合、母親側からしか遺伝しないことがわかっているので、これを調べることで母方の先祖をたどることができる。そして、アフリカ人、アジア人、オーストラリア人、ヨーロッパ人、ニューギニア人からとったミトコンドリアDNAを比較して家系図をつくった結果、アフリカ人から他の人種が枝わかれしていったことがわかったのである。</span></p>
<p><span>　この説によれば、現在の人類は、20万年ほど前にアフリカに出現した新人から枝分かれしていった。世界各地にいた原人たちは、子孫を残すことなく絶滅したということになる。ちなみに、人類共通の先祖と想定されるアフリカ女性は、旧約聖書に登場する最初の女にちなんで「ミトコンドリア・イブ」と名付けられた。</span>この説が正しいとすれば、その女性とは一体どのような経緯で現れたのであろうか。</p>
<p>　いずれにせよ、身体動作を専門とする立場からは、人類誕生の歴史は非常に興味深い課題である。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14235918.html">
<title>一流選手の動きはなぜ美しいのか</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14235918.html</link>
<description>&amp;nbsp;一流選手の動きはなぜ美しいのか－からだの動きを科学する－&amp;nbsp; 小田伸午先生（関西大学人間健康学部教授）の最新刊が発刊されます。（２月２３日発売） 一流選手の動きの「美しさ」を、合理的動作から観る。理に適った動きをすれば、人間の体は潜在力を発揮し、動きは美しくなる。腕を伸ばすとき手の平を上にするとなぜ腕が伸びるのか。荷物を持つとき左右どちらに体重をかけると負担が少ないのか。近代科学で解明されてない身体動作や、一流アスリートの無意識の世界を交え、体の使い方を学...</description>
<dc:subject>トップページ</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2012-01-14T00:08:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>
<p><img align="left" src="http://www.namiashi.net/image/B0ECCEAEC1AABCEAA1A6A1A6.bmp" style="margin: 0px 5px 3px 0px;" height="185" width="114" alt="一流選手・・.bmp" border="0" /></p>
<p style="text-align: center; overflow: hidden;"><strong><span style="color: #339966; font-size: 145%;">一流選手の動きはなぜ美しいのか</span></strong></p>
<p style="text-align: center; overflow: hidden;"><em><strong><span style="color: #339966; font-size: 140%;">－からだの動きを科学する－</span></strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　小田伸午先生（関西大学人間健康学部教授）の最新刊が発刊されます。（２月２３日発売）</p>
<p>　一流選手の動きの「美しさ」を、合理的動作から観る。<span class="j12">理に適った動きをすれば、人間の体は潜在力を発揮し、動きは美しくなる。<span class="j12">腕を伸ばすとき手の平を上にするとなぜ腕が伸びるのか。荷物を持つとき左右どちらに体重をかけると負担が少ないのか。近代科学で解明されてない身体動作や、一流アスリートの無意識の世界を交え、体の使い方を学ぶ。</span></span></p>
<p><span class="j12"><span class="j12">　「客観」と「主観」、「科学」と「非科学」そして「意識」と「無意識」の二軸を行き来する小田ワールドをお楽しみください。</span><br /></span></p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14235898.html">
<title>ゴルファーなら知っておきたい「からだ」のこと</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14235898.html</link>
<description>浜田節夫/小山田良治/木寺英史/小田伸午著大修館書店・１７００円（本体）  お待たせいたしました。大修館書店の「知っておきたい」シリーズからゴルフの本が１月１７日に発刊されます。「２０１０PGAティーチングプロ選手権シニアの部-FR」で優勝、２０１１年の同大会でも準優勝、そして「全日本シニアオープン」などツアーにも参戦されている浜田節夫プロと小田伸午先生が中心となり執筆、小山田良治氏と私（木寺）もお手伝いさせていただきました。 トッププロのスイングを客観と主観をふまえて、わか...</description>
<dc:subject>トップページ</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2012-01-13T23:45:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><a target="_blank" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4469267279?ie=UTF8&amp;tag=97190403-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=247&amp;creativeASIN=4469267279"><img align="left" src="http://www.namiashi.net/image/A5B4A5EBA5D5A5A1A1BCA4CAA4E9.png" style="margin: 0px 5px 3px 0px;" height="235" width="180" alt="ゴルファーなら.png" border="0" /></a></p>
<p style="text-align: center; overflow: hidden;">浜田節夫/小山田良治/木寺英史/小田伸午著</p>
<p style="text-align: center; overflow: hidden;">大修館書店・１７００円（本体）　</p>
<p>　お待たせいたしました。大修館書店の「知っておきたい」シリーズからゴルフの本が１月１７日に発刊されます。<a target="_blank" href="http://www.namiashi.net/article/13815505.html">「２０１０PGAティーチングプロ選手権シニアの部-FR」で優勝</a>、<a target="_blank" href="http://www.namiashi.net/article/14158419.html">２０１１年の同大会でも準優勝</a>、そして「全日本シニアオープン」などツアーにも参戦されている浜田節夫プロと小田伸午先生が中心となり執筆、小山田良治氏と私（木寺）もお手伝いさせていただきました。</p>
<p>　トッププロのスイングを客観と主観をふまえて、わかりやすくその理論と習得法を説いています。ゴルフ経験者だけでなくスポーツ関係者・二軸ファンに是非お読みいただきたい内容です。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14233656.html">
<title>隠されていた空手</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14233656.html</link>
<description> 「隠されていた空手」（桧垣源之助著・チャンプ）という著書がある。「桧垣源之助」はペンネーム。以前、何度かメールを交換させていただいたことがあるが、本名も、またどのような経歴の方であるのかも知らない。ただ、世界空手道選手権や全日本選手権、さらには数々の国際大会で優勝経験を持つ鈴木雄一氏が、「中学・高校と寮生活をともにした」と語っているところをみれば、本格的に空手の修行をされたであろうことは推察できる。 さて、「隠されていた」とはどういうことなのか。真実はなぞのままであるが、以...</description>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2012-01-11T17:59:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　「隠されていた空手」（桧垣源之助著・チャンプ）という著書がある。「桧垣源之助」はペンネーム。以前、何度かメールを交換させていただいたことがあるが、本名も、またどのような経歴の方であるのかも知らない。ただ、世界空手道選手権や全日本選手権、さらには数々の国際大会で優勝経験を持つ鈴木雄一氏が、「中学・高校と寮生活をともにした」と語っているところをみれば、本格的に空手の修行をされたであろうことは推察できる。</p>
<p>　さて、「隠されていた」とはどういうことなのか。真実はなぞのままであるが、以前から空手に関してはある興味深い話（伝説）がある。いくつかの流れはあるが、空手は沖縄から本土に伝えられたというのが定説である。ところが、船越義珍先生らが本土に「唐手」を伝えるにあたり、沖縄の唐手家の間で「秘密協定」があったと言われている。その「秘密協定」とは「ヤマトンチュー（大和人）には本当の唐手は教えない」「型は使えないようにして本土の人に教える」というものであった。本土で一般に広めた空手の型は使えないように改変されたものであったらしい。</p>
<p>　桧垣氏は船越義珍先生の高弟であった久保山紹山先生に師事しているが、ある逸話が紹介されている。日本に伝わった空手は、大学の空手部を中心に発展した。久保山先生によれば、船越先生が大学で教える空手と、夜に自宅で教える空手は全く違っていたという。「なぜ、昼と違うことを教えるのですか」という問いかけに、船越先生は「本当は教えてはいけないのだ」ということを言われたらしい。どの程度の拘束力があったかは分からないが、「秘密協定」があったとする伝説は信憑性がある。</p>
<p>　技や技術を改変しての伝承に違和感を持つ方も多いであろう。しかし、武道・武術の世界では目新しいことではない。武道（武術）の伝承形態は一子相伝だ。本来、武道（武術）の技は殺傷術である。よって、誰にでも教えてはならないという不文律があった。道場に入門してくる弟子にも、「型」は教えてもその「用法」や「操作」は教えなかったとも言われている。</p>
<p>　この一子相伝的伝承形態はスポーツにもあるのかもしれない。欧米人が自国の魂とも言えるスポーツ文化を、正直に東洋の小国に伝えたであろうか。</p>
<p>　そういえば、ある競技のオリンピックコーチの言葉を思い出す。「戦後の長い間、日本は欧米から嘘を教えられてきた・・・やっと気づきました。」</p>
<p>　外来スポーツの技術や習得法などを今一度見直す必要がある。</p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14230190.html">
<title>奈良高専、仙台高専に惜敗・・・・全国高専ラグビー大会準決勝</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14230190.html</link>
<description>&amp;nbsp;新年は、トップリーグ・大学・高等学校とラグビー日本一が決まる。私が勤務する高等専門学校でも、この時期に全国大会が開催されている。奈良高専ラグビー部は、一昨年は日本一、昨年は準優勝の強豪校だ。今年は、一回戦シード、一昨日（５日）は九州第２代表の久留米高専を１９対３で撃破。本日（７日）、神戸総合公園競技場において、昨年決勝で敗れている仙台高専（前宮城高専）と対戦した。 前半、風下の奈良高専は劣勢、前半で２トライをゆるし苦しい折り返しとなった。後半の立ち上がりが注目され...</description>
<dc:subject>管理者ブログ</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T23:20:46+09:00</dc:date>
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</p>
<p style="overflow: hidden; text-align: left;">&nbsp;新年は、トップリーグ・大学・高等学校とラグビー日本一が決まる。私が勤務する高等専門学校でも、この時期に全国大会が開催されている。奈良高専ラグビー部は、一昨年は日本一、昨年は準優勝の強豪校だ。今年は、一回戦シード、一昨日（５日）は九州第２代表の久留米高専を１９対３で撃破。本日（７日）、神戸総合公園競技場において、昨年決勝で敗れている仙台高専（前宮城高専）と対戦した。</p>
<p style="overflow: hidden; text-align: left;">　前半、風下の奈良高専は劣勢、前半で２トライをゆるし苦しい折り返しとなった。後半の立ち上がりが注目されたが、開始早々トライを奪われ１５対０。しかし、奈良の反撃はここから始まった。風上を生かし１トライを返して１５対５。その後、後半２０分過ぎ、またもトライ、さらにゴールも成功させて１５対１２。しかし、仙台高専の重量フォワードが追撃をかわしノーサイド。前半は仙台、後半は奈良の攻撃が光った試合だった。奈良高専にすれば、後半開始直後にゆるしたトライが悔やまれる一戦となった。</p>
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<p>
　奈良高専に赴任以来約３年間、間近でラグビー部の活動を拝見してきた。素晴らしいの一言。ラグビー部の部員はとても謙虚で礼儀正しい。本校でご一緒に仕事をさせていただいている森監督のご指導の賜物と感じられる。競技としての勝敗とスポーツとしての教育のバランスがすばらしい。ラグビー部、そして森監督の益々のご活躍を祈念したい。</p>
<p>　素晴らしい試合を展開した、仙台高専・奈良高専の両校選手および関係者に心より感謝したい。ありがとうございました。</p>
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</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14227729.html">
<title>東洋大・・異次元の強さで優勝</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14227729.html</link>
<description> 正月と言えば「箱根駅伝」。新春の風物詩として定着した感がある。２０１２年の大会を制したのは東洋大学。往路は５区の柏原竜二選手に先頭で襷（たすき）をつなぐ圧勝。復路もその勢いは衰えず、総合でも従来の記録を８分１５秒も上回る大会新記録の１０時間５１分３６秒で２年ぶり３度目の総合優勝を果たした。 今年、着目していたのは走動作の「左右差」。左右対象の動作で走る選手は皆無だ。「左右差」の原理とは何か。そのようなことを考えながら選手らの走りを観ていた。確実に言えることは、体幹を真正面に...</description>
<dc:subject>管理者ブログ</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2012-01-05T14:34:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><img align="left" src="http://www.namiashi.net/image/C7F0B8B6.jpg" style="margin: 0 5px 3px 0;" height="256" width="172" alt="柏原.jpg" border="0" />　正月と言えば「箱根駅伝」。新春の風物詩として定着した感がある。２０１２年の大会を制したのは東洋大学。往路は５区の柏原竜二選手に先頭で襷（たすき）をつなぐ圧勝。復路もその勢いは衰えず、総合でも従来の記録を８分１５秒も上回る大会新記録の１０時間５１分３６秒で２年ぶり３度目の総合優勝を果たした。</p>
<p>　今年、着目していたのは走動作の「左右差」。左右対象の動作で走る選手は皆無だ。「左右差」の原理とは何か。そのようなことを考えながら選手らの走りを観ていた。確実に言えることは、体幹を真正面に向けて走る選手はほとんど見受けられないということ。左右どちらかを前方に位置して走っている。データでは明確になると思うが、体幹の左右差が１０～１５度程度までは、ほとんどわからない。一度私自身の歩行動作を分析していただいたのだが、左右差は１０度らしい。体幹が右肩が前に出るように１０度ひねられたまま歩いている。</p>
<p>　私たちの体は、左右どちらかを基準した時に、体幹がひねられない合理的な動作が生まれる。これはヒトだけでなく、４つ足動物の動作（走歩行）も同様だ。この左右差を用いた動作を「半身動作」とか「片踏み」などと表現することが多い。</p>
<p>　今年は「動作の左右差」に着目しようと思っている。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14225611.html">
<title>浅井康太選手３着（KEIRINグランプリ２０１１）</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14225611.html</link>
<description>  先日、「Mr.左重心」の浅井康太選手がKEIRINグランプリ２０１０に出場することをお知らせしたが結果は３着。 写真は山口幸二選手（岐阜）の優勝をたたえる浅井選手（写真はデイリースポーツオンラインより）。山口選手の４３歳５カ月の勝利はグランプリ最年長記録。 山口選手と浅井選手（三重）は同じ中部勢。深谷知広選手（愛知）を交えた前夜の作戦会議では、「深谷が勝つためならまくり追い込みでも構わない。浅井が勝つためなら深谷を番手まくりしてもいい。とにかく３人のだれかが勝てるように走...</description>
<dc:subject>管理者ブログ</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T15:55:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p style="overflow: hidden;"><img src="http://www.namiashi.net/image/keiri2010-1.JPG" style="margin: 0px auto 3px; display: block;" height="361" width="442" alt="keiri2010-1.JPG" border="0" />　</p>
<p style="text-align: left; overflow: hidden;">　先日、「Mr.左重心」の浅井康太選手がKEIRINグランプリ２０１０に出場することをお知らせしたが結果は３着。</p>
<p>　写真は山口幸二選手（岐阜）の優勝をたたえる浅井選手（写真はデイリースポーツオンラインより）。山口選手の４３歳５カ月の勝利はグランプリ最年長記録。</p>
<p>　山口選手と浅井選手（三重）は同じ中部勢。深谷知広選手（愛知）を交えた前夜の作戦会議では、「深谷が勝つためならまくり追い込みでも構わない。浅井が勝つためなら深谷を番手まくりしてもいい。とにかく３人のだれかが勝てるように走ろう」と話していたらしい。中部勢のラインの絆が光った戦いだった。</p>
<p>　浅井選手は「今回、コウジさんに勝ってもらって、次からは僕たちが&hellip;」と話せば、逃げた深谷選手は「最後は足がいっぱいだったけど、コウジさんが勝って良かった」。</p>
<p>　浅井選手・山口選手がかよう五体治療院代表の小山良治氏も「中部勢が勝つための展開だった」。来年は競輪界でますます「左重心」が注目されそうだ。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14224194.html">
<title>「Mr.左重心」浅井康太選手、競輪グランプリ２０１１出場</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14224194.html</link>
<description> 以前、五体治療院（小山田良治代表）でからだのケアを欠かさない「左重心」の選手としてご紹介した浅井康太選手が、KEIRINグランプリ２０１１（平塚競輪場、１２月３０日）に出場します。 KEIRINグランプリとは、近年の競輪におけるグレード制の採用により、競輪における最上位の競走とされ、その年の「真の競輪実力日本一決定戦」ともいわれています。 先日の記事では、「左の片踏み」の選手として、仲間内では「Mr.左重心」と呼ばれている・・とご紹介したのですが、「片踏み」というのは選手の...</description>
<dc:subject>管理者ブログ</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2011-12-28T21:05:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><img align="left" src="http://www.namiashi.net/image/asai.jpg" style="margin: 0 5px 3px 0;" height="192" width="256" alt="asai.jpg" border="0" />　以前、五体治療院（小山田良治代表）でからだのケアを欠かさない「左重心」の選手としてご紹介した<a target="_blank" href="http://www.namiashi.net/article/14035501.html">浅井康太選手</a>が、KEIRINグランプリ２０１１（平塚競輪場、１２月３０日）に出場します。</p>
<p>　KEIRINグランプリとは、近年の競輪におけるグレード制の採用により、競輪における最上位の競走とされ、その年の「真の競輪実力日本一決定戦」ともいわれています。</p>
<p>　先日の記事では、「左の片踏み」の選手として、仲間内では「Mr.左重心」と呼ばれている・・とご紹介したのですが、「片踏み」というのは選手の間では、ペダリングが良くないときに使う用語でもあるそうです。しかし、あえて「左の片踏み」とご紹介しましょう。（私は右ではなく左の片踏みに強い思い入れがある・・）</p>
<p>　是非、浅井康太選手にご声援をお願いします。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14220194.html">
<title>力を抜いて力を出す・・・「抜き」で力強く見える・・</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14220194.html</link>
<description> 昨日の神戸（六甲道）での講習会、会員になっていただいているダンサーの方から嬉しいお話をいただいた。プロの競技会で優勝されたそうだ。ここ数年、悩んでおられたそうだが、先日の競技会では思い切って「抜き」などの常歩（なみあし）の操作を試してみたとのこと。重心は滑り落ちるように・・・・。 すると不思議なことに、師匠より「力強くなった・・・・よくなった」とお褒めの言葉をいただいたとか。しかし、ご本人が目指したのは逆のことなのだ。できるだけ力（内力）を用いないで踊ること。どうしても乗り...</description>
<dc:subject>管理者ブログ</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T22:31:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　昨日の神戸（六甲道）での講習会、会員になっていただいているダンサーの方から嬉しいお話をいただいた。プロの競技会で優勝されたそうだ。ここ数年、悩んでおられたそうだが、先日の競技会では思い切って「抜き」などの常歩（なみあし）の操作を試してみたとのこと。重心は滑り落ちるように・・・・。</p>
<p>　すると不思議なことに、師匠より<span style="color: #3366ff;"><strong>「力強くなった・・・・よくなった」</strong></span>とお褒めの言葉をいただいたとか。しかし、ご本人が目指したのは逆のことなのだ。<strong><span style="color: #ff0000;">できるだけ力（内力）を用いないで踊ること。</span></strong>どうしても乗り越えられなかった壁を突き破ったと嬉しそうに話してくれた。そういえば、私自身、常歩の剣道が身についた頃、周りから<strong><span style="color: #0000ff;">「ウエイトトレーニングを始めたのですか」</span></strong>と何人もの方から言われたことを思い出した。自分では、逆に力を使わないことを目指したのに・・。</p>
<p>　<strong><span style="color: #0000ff;">私たちは常に、地球から重力を受けている。</span></strong><span style="color: #0000ff;"></span><strong><span style="color: #3366ff;">一般に私たちは力を</span><span style="color: #0000ff;"><span style="color: #3366ff;">kgで</span></span><span style="color: #0000ff;">表すが、正確にはkgは質量の単位。</span></strong>地球（地面）が私たちを引っ張る「力」は、<strong><span style="color: #0000ff;">体重が60キロの人であれば、体重（60キロ）に重力加速度（９．８m/秒/秒）をかけた値（５８８kg・m/秒/秒）</span></strong>となる。力の単位はN（ニュートン）なので、60キロの人を地球が引っ張る力は<strong><span style="color: #ff0000;">５８８N（ニュートン）</span></strong>ということになる。剣道で用いる竹刀の重さは約500グラム、よって地球が竹刀を引っ張っている力は<strong><span style="color: #ff0000;">４．９N</span></strong>である。60キロの人が立っているということは、常に<strong><span style="color: #0000ff;">地球が引っ張る力（５８８N）と同じ力で垂直方向に力を加えている</span></strong>ということ。竹刀も同様に４．９Nの筋力で保持している。</p>
<p>　例えば、その<strong><span style="color: #3366ff;">５８８Nの力を一瞬ゼロにすれば、カラダは地面方向に同じ力で引っ張られることになる。</span></strong>竹刀も同じだ。<strong><span style="color: #3366ff;">頭上に振りかぶった状態から、竹刀が落ちないように保持している力を抜けば、竹刀は地面方向に動き出す</span></strong>。</p>
<p>　からだや竹刀に地面方向への力を加えるとは、それらを支えている力を抜く（ゼロにする、もしくは減少させる）ことと同意なのだ。動作において、ある意味、<strong><span style="color: #3366ff;">力を抜くということは力を加えることと同じこと。</span></strong><span style="color: #3366ff;"></span><strong><span style="color: #3366ff;">力を抜くことによって力を作り出すことができる。</span></strong></p>
<p>　神戸での講習は、毎月一回のペースなのだが、プロのダンサーの方は「それでも感覚がからだに残る・・・」と話されていた。月一の講習でも十分効果があると話されていた。神戸の講習をはじめてよかった・・・。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14211629.html">
<title>「単え身」の身体操作</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14211629.html</link>
<description> 昨日（１4日）のトヨタカップ、サントス（ブラジル）対柏（日本）戦。度肝を抜かれた。ある新聞は「子どもが大人を子ども扱いした」と表現した。１９才のネイマールにあのプレーを見せつけられては、ネイマールを子ども扱いはできないだろう。 抜群のドリブルセンスと決定力を併せ持つことから、同じサントスの伝説的選手ペレの再来と並び称される逸材。前半１９分、ＭＦ大谷を鋭い切り返しでかわす。「ちょっと考えたけど、マークされてたからね」。しかし本当の見せ場はこの後だった。なんと利き足とは逆の左で...</description>
<dc:subject>常歩良好（雑感など）</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2011-12-15T17:27:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><img align="left" src="http://www.namiashi.net/image/A5CDA5A4A5DEA1BCA5EB.bmp" style="margin: 0px 5px 3px 0px;" height="295" width="336" alt="ネイマール.bmp" border="0" />　昨日（１4日）のトヨタカップ、サントス（ブラジル）対柏（日本）戦。度肝を抜かれた。ある新聞は「子どもが大人を子ども扱いした」と表現した。１９才のネイマールにあのプレーを見せつけられては、ネイマールを子ども扱いはできないだろう。</p>
<p>　抜群のドリブルセンスと決定力を併せ持つことから、同<span style="color: #000000;">じ</span><a href="http://www.nikkansports.com/search/top-search.html?q=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9&amp;r=reflink" title="関連記事を検索" style="color: #0062de; text-decoration: none;"><span style="color: #000000;">サントス</span></a>の伝説的選手ペレの再来と並び称される逸材。前半１９分、ＭＦ大谷を鋭い切り返しでかわす。「ちょっと考えたけど、マークされてたからね」。しかし本当の見せ場はこの後だった。なんと利き足とは逆の左で、器用にカーブをかけてシュート。ＧＫ菅野が、１歩も動けないほどの精度で、ゴール左隅ギリギリに決めた。</p>
<p>　シュート直後の写真、着目すべき点が二つある。まずは、彼の左足関節が屈曲されたままであること。これはネイマールだけではない。インステップもしくはインフロントにみえるキックを、世界のトップは足関節を十分屈曲させたままで打つ。</p>
<p>　そして、彼の体幹を見ていただきたい。左右の股関節と肩甲骨の位置と内外旋が同調している。全く体幹がねじられていないのだ。この局面では、一般的には右肩が前方に位置する。この左右の股関節と肩甲骨の位置と同調は、左上腕の外旋でつくられている。</p>
<p>　全く体幹がねじられていない身体を「単え身（ひとえみ）」という。「単え身」は前近代日本の伝統的な「身体」のあり様だ。やはり、日本人の身体を見直す必要がある。</p>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.namiashi.net/article/14204781.html">
<title>久しぶりに「五体治療院」へ・・</title>
<link>http://www.namiashi.net/article/14204781.html</link>
<description> 久しぶりに「五体治療院」へ・・。&amp;nbsp;Powered by FlipClip&amp;nbsp; 小山田代表、会心の笑顔で「ピースサイン」・・でもこの手が「神の手」なのですよ。そして・・・。代表の後ろで横になっているのは、この方・・。Powered by FlipClip 「以前、お会いしましたよね~~」と私。代表が「誰だかわかりますか」。「う~ん、ナベちゃんだっけ？？」・・・。 この頃全く人の名前を覚えない・・笑。彼は三浦稔希選手（愛知、７６期、S級１班）。競輪選手は好青年...</description>
<dc:subject>管理者ブログ</dc:subject>
<dc:creator>常歩研究会</dc:creator>
<dc:date>2011-12-08T22:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>　久しぶりに「五体治療院」へ・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="flipclip" style="width: 480px; margin-left: auto; margin-right: auto;">
<script src="http://www.flipclip.net/js/969fab2dc052fd10a66c47122416681e" type="text/javascript"></script>
<noscript><a href="http://www.flipclip.net/clips/969fab2dc052fd10a66c47122416681e/popup" title="FlipClip - P1060284" target="flclpopup"><img src="http://www.flipclip.net/thumbs/clip/namiashi/969fab2dc052fd10a66c47122416681e.jpg" alt="P1060284" border="0" width="174" /></a><br />Powered by <a href="http://www.flipclip.net/" title="動画共有・動画投稿 FlipClip">FlipClip</a></noscript></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>　小山田代表、会心の笑顔で「ピースサイン」・・でもこの手が「神の手」なのですよ。そして・・・。代表の後ろで横になっているのは、この方・・。</p>
<div class="flipclip" style="width: 480px; margin-left: auto; margin-right: auto;">
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<p>　「以前、お会いしましたよね～～」と私。代表が「誰だかわかりますか」。「う～ん、ナベちゃんだっけ？？」・・・。</p>
<p>　この頃全く人の名前を覚えない・・笑。彼は三浦稔希選手（愛知、７６期、S級１班）。競輪選手は好青年が多い。そして、からだがふにゃ～～っとしている印象があります。足が地についてプレーする競技の選手とは、何か違います。</p>
<p>　このあと、私も治療していただきました。治療院の空間は、空気が柔らかい・・癒されます。</p>
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