なみあしで世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所では、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」「動作の基本となるリラックス法」「感情コントロール法」などを追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にそれらの方法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『なみあし無限〜驚異のスポーツ上達法〜』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方などのヒントが満載です。

 新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道なみあし流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」「スクール」を開講しております。是非、お役立てください。

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最 新 記 事
2020年07月04日

剣道左荷重の4つの打突

剣道左荷重の4つの打突を動画にしてみました。
・なぜ、右荷重ではいけないのか?
・なぜ、一歩せめて打つことがいいと言われているのか?
・なぜ、足の動きだけでは剣道の打突が分からないのか
・現代剣道の基本とすべきは何か

私が提唱する「左荷重剣道」の最も基本的な考え方をまとめてみました。

2020年06月16日

美ingウオーク講座

20200613.jpg なみあし身体研究所が自信をもって公開する「美ingウォーク」。この歩き方は「カラダにやさしい負担がない歩き方」と「美しい歩き」を両立させた歩き方です。

 特に女性の歩きについて、「美しさ」を優先するために痛みに耐えて歩いている・・・というようなことを多くお聞きしてきました。研究所では独自の歩きによるローリングの法則を組み合わせて「美しく歩く」ことと「カラダにやさしく歩く」ことを両立させることに成功しました。

 先日(6月13日)、横浜の会場において「美ingウォークセミナー」を開催しました。このセミナーでははじめて「ZOOM」からもご参加いただくことができるように、会場とZOOMを併用しました。会場とZOOMに計15名のお申し込みがありました。2時間半のセミナーでしたが熱心にご受講いただきました。

ありがとうございました。今後もZOOMを併用した講座・セミナーをお届けしたいと思います。


2020年06月14日

アフリカ系ランナーの走り

 なみあし身体研究所では、講座受講者と個別コーチングを重ねています。様々な分野の方々から貴重な情報をいただくことができます。

 先日、長距離ランナーご出身のコーチの方との「個別コーチング」で、

「アフリカ系選手は実は腰の位置が低く、膝の屈曲(抜き)を操作している・・・」

というご意見をお聞きし参考になる動画を教えていただきました。

 上段の動画は世界最高記録保持者のキプチョゲ選手の動画(手前の選手)です。下段はすこし前になりますが、大迫選手と当時高校生のムァゥラ選手(現黒崎播磨)の動画です。

 どちらもスローでご覧いただけるのでよく走りの特徴がわかります。アフリカ系選手は腰高ではなく、着地後実にうまく股関節と膝関節を屈曲させています。そして、キプチョゲ選手・ムァゥラ選手とも前足部で接地していません。フラットでもなくヒールコンタクトしているようにみえます。多分、スピードが上がると受動的に(自然に)フォアフット着地になると思われます。着地方法は、その選手の身体的特性、とくに足関節の可動域によって無意識に決定(変化)するのだと思います。

 日本人選手は腱の強度が十分でないことを考えると、意識的にフォアフットにすると膝の送り(屈曲)が十分操作できないと思われます。

 情報をいただいたランナの方は、

「日本人もアフリカ系選手の走りにトレーニングによって近づけることができる、しかし、それはフォアフットであることは絶対条件ではない」

と語られています。

2020年05月24日

新型コロナに負けない感情コントロール法

新型コロナの感染がひとまず収束に向かっている状況ですが、いかがお過ごしでしょうか?

昨年8月より実施してきました「無限錬氣法講座」では、その目的の一つを「感情のコントロール」においています。

ほぼ、毎日「無限錬氣法講座」の受講生と個別コーチングでお会いしていますが、多くの受講生から「感情コントロール」ができるようになったという報告を受けています。

さて、「感情コントロール」の基本(土台)となるものは何でしょうか。それは「リラックス」です。私は「放鬆(ほうしょう)」と表現していますが、「リラックス法」を学ぶことによって「感情コントロール」が容易になっていきます。

当研究所では、「動作改善」の要諦も「リラックス」にあると位置づけてます。米国では著名な自己啓発法である「サイコサイバネティクス」の提唱者のモルツ博士は興味深いことを述べています。

 

「人生の成功者には共通した資質を持っている。それは、どんな時でもリラックスできる能力である」

リラックスこそすべての入り口であると考えられます。

そこでリラックス法を学ぶセミナー(無料)を開催します。

 

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