動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg 当研究所では、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々に、その動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジンを発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。

 また、「左荷重」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジンも発行しております。

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専科セミナー「気力を知ればすべてが変わる」

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会員募集

 会 員 募 集 

 
最 新 記 事
2017年11月15日

1級(1期生)講座受講者募集

動作改善普及センター
1級講座1期生募集

合理的動作法の普及にあなたの力を貸してください!

 今年、4月より1級講座0期生講座を開講し、インストラクター24名が誕生いたしました。その後、1級講座に関するお問い合わせや、インストラクターを目指したいなどのご連絡を受けました。そこで、2018年1月〜4月にかけて、東京・大阪・名古屋・福岡で1級講座を開講することといたしました。

 「動作改善普及センター」が実施するセミナーや講座は、なみあしの範囲にとどまらず、広くより良いものを積極的に吸収していきたいと思っています。0期生講座においても、受講生から様々なトレーニング法のアイデアが提案されました。それらのノウハウを共有しながら進みたいと思います。

 是非、スポーツ選手や武道実践者、または高齢者や一般の方々に合理的な動作を広める活動に加わっていただけませんでしょうか。

 「動作改善普及センター」は設立してまもない団体ですが、「からだにやさしい動作法を広め、人々に勇気と健康、そして幸福をもたらす」をスローガンとし、この動作法や歩行法、トレーニング方法を広める活動を目指しています。

 資格認定制度は、「長く維持できる組織を構築すること」「動作やトレーニング法の質を低下させないこと」「認定者に収益を上げていただくこと」を目標にスタートしました。

 そして、「2級講座」「1級講座」「マスター講座」の3段階の制度を確立いたしました。

 1級講座は、基礎セミナーと2級講座(A)・(B)を修了していることが受講資格ですが、まだ活動を始めて日が浅いため、基礎セミナーと2級講座が修了していなくても、並行して1級講座を受講しインストラクターを目指していただけるようにしました。

 多くの方々が、私たちとともに合理的身体動作の普及にたずさわっていただければ幸いです。

 


 

1級1期生講座内容

A講座(300分・・約5時間)

  • 基礎セミナー・・・・・・・・・・・・・・・・・(150分)
  • 基礎セミナー(座学)教授法・・・・・・(60分)
  • トレーニング法(中級)・・・・・・・・(90分)

B講座(300分・・約5時間)

  • 2級講座(A)・・・・・・・・・・・・・・・・(150分)
  • 基礎セミナー(実技)教授法・・・・(60分)
  • トレーニング(ストレッチ)法(上級)・・(90分)

C講座(300分・・5時間)

  • 2級講座(B)  ・・・・・・・・・・・(150分)
  • 歩行法(上級編) ・・・・・・・・・・(60分)
  • トレーニング法(まとめ)・・・・・(60分)
  • 認定試験 ・・・・・・・・・・・・・・・・(30分)

〇講座期間 約3〜4か月
  週1〜2回のメール講座
  スクーリング (3回)
 (スクーリングに参加できない場合でも、当日の講座を動画でご覧いただけます。)
  認定試験

 ※終了後、本部開催のセミナー・講座で指導研修を受けることができます。(無料)

〇講師 木寺英史 他


日程

1級1期生講座(東京)

 A講座 平成28年1月27日(土) 12時〜17時
 B講座 平成28年2月24日(土) 12時〜17時
 C講座 平成28年3月31日(土) 12時〜17時

 会 場   貸教室・貸会議室 内海
       東京都千代田区三崎町3-6-15
       TEL 03-3261-001


1級1期生講座(大阪)

 A講座 平成28年1月20日(土) 12時〜17時
 B講座 平成28年2月17日(土) 12時〜17時
 C講座 平成28年3月17日(土) 12時17時

  会 場    スタジオリド(大国町)
       〒556-0015 大阪市浪速区敷津西 2-5-7
       http://studio-lido.com/rentalspace/studio_01


 1級1期生講座(名古屋)

 A講座 平成28年1月28日(日) 10時〜15時
 B講座 平成28年2月25日(日) 10時〜15時
 C講座 平成28年3月18日(日) 10時15時

 会場  FLEX久屋 C会議室
      〒4610001 愛知県 名古屋市東区 泉1-3-31 ネットブラザ泉ビル 4F
      https://www.instabase.jp/rooms/5276958023

 


 

1級1期生講座(福岡)

 A講座 平成28年2月10日(土) 12時〜17時
 B講座 平成28年3月11日(日) 12時〜17時
 C講座 平成28年4月 7日(土) 12時〜17時

 会 場  レンタルスタジオ205 スペース205
  〒8150032 福岡県福岡市南区塩原3-17-12 松尾ビル 205号室
      (西鉄大牟田線大橋駅から徒歩3分)


 

 ※A・B・C講座(スクーリング)にご出席できない場合も、動画や補講で対応いたします。


 認定者は初級セミナー・基礎セミナー 独自開催・共同開催2級講座共同開催することができます。独自開催は収益の全額もしくは8割がインストラクターの収益となります。共同開催は7割がインストラクターの収益となります。また、本部開催のセミナー・講座の講師依頼を受けることができます。

 また、ご自分のお仕事に当センターのノウハウを役立ていただけます。さらに希望者は本HPにご芳名を記載しご自身のHPにリンクを張らせていただきます。


〇受講費用      
    1級講座 78000円 (一括、分割/6回または12回)
   (基礎セミナー・2級講座を未受講の方は、並行して開催される基礎セミナー・2級講座の受講料が発生します。) 


 ※一級認定試験に合格され、インストラクターの資格を取得した方には、認定証書と会員証(カード)が授与されます。

 

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  すでに基礎セミナー・2級講座を修了されている方は、1級講座のみの費用で受講していただけます。 お支払いは一括または分割(6回または12回・金利、手数料は当センターが負担、ペイパルを利用)をご選択いただけます。なみあし会員でない方も78000円にてご受講していただけますが、認定後会費を納入していただきます。会員の方は新たに会費納入の必要はありません。

 

〇認定料 10000円  〇会費 年額8000円


 

お申し込みはこちらから・・


(近日受付開始) 


■お問い合わせはお気軽にご連絡下さい。
  Mail:namiashi0403@gmail.com
  TEL:090-8222-4030(木寺)

  

2017年11月05日

大阪教育大学大学院健康科学専攻「成果報告」

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 昨日は「大阪教育大学大学院教育学研究科健康科学専攻」の第1回同窓会総会で「成果報告」をさせていただきました。私は夜間(社会人)大学院に2010年入学、2012年に修了しました。

 修士論文のタイトルは「現代剣道における剣道技術論に関する研究−「単え身」による剣道技術論の構築に向けて−」。

 内容は要約すれば「現代剣道の技術の拠り所を「日本刀」ではなく、「前近代の歩行原理」に求めることによって、伝統的な剣道の技が竹刀を用いた現代剣道でも発現する。」となります。

 日本刀での剣道技術の伝統を受け継ぐためには、竹刀を日本刀の観念で操作するのではなく、日本刀を操作していた時代の「歩行原理」で竹刀を操作すべき、そのことによって竹刀の合理性追求しつつ日本刀の伝統が受け継がれると考えられます。

 この内容はすこし読みやすくして「日本刀を超えて〜「身体」と「竹刀」から考える剣道論」として発刊されました。大学院の学びがなければ「左荷重」の剣道は生まれていませんでした。

 50歳を過ぎて大学院に通いましたが、学生という立場での大学生活がこんなに楽しいものだとは思いませんでした。

 写真中央は、社会教育・平和教育がご専門の山田正行教授。大学院時代は興味深い講義にひきこまれ、毎週山田先生の授業を心待ちにしておりました。修了後も、ご著書をおくっていただくなどご指導をいただいております。

2017年10月29日

第65回全日本学生剣道優勝大会

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 2017年10月29日(日)、全日本学生剣道優勝大会が東京九段下の日本武道館で開催されました。本学(九州共立大学)は初戦で慶応義塾大学に0−3で敗戦しました。

 本学はご承知のとうり、現代の特に若い剣士が用いている「右の剣道」(右荷重から打突に移行する)ではなく「左の剣道」(左荷重から打突に移行する)を習得することを一つの目標としています。

 指導を始めた当初は、競技力を上げることは大きな目的ではなく、部員が将来、さまざまな足さばきの剣道に移行できる基礎を養えればいいと考えていました。

 しかし、左荷重から打突する剣道実践させると、それを習得した剣士たちが競技力も上がることが分かりました。そして、今年男子は3年連続で全日本大会へ出場です。

 高校から本学剣道部に入部して、いち早く「左荷重の剣道」へ移行することを決意する部員から競技力を上がっていきます。なかなか成果が出ない学生は、「右荷重」と「左荷重」の剣道を行ったりきたりします。

 現代剣道が「右荷重」一辺倒になっていることに危惧を感じています。

2017年10月27日

不可視的要素の操作で動作は激変する

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 10月21日(土)では特別セミナーで「力はどこにあるか」を開催しました。

 これまで、カラダに作用する力は「筋力」・「重力」・「地面反力」と説明してきたのです。しかし、剣道実践や動作法を検討すると、それだけでは説明できない「力」が存在します。

 それらは、「体感覚」・「目付け」・「意識(無意識」・「感情」・「呼吸」・「拍子」などを操作することによって発動するのです。これらの要素を私は「不可視的要素」と言ってきました。「見えない要素」または「データ化できない要素」という意味です。

 セミナーでは、これらを操作することで不思議な力が発動することを体験していただきました。一般的に、これらの操作は難しいと思われていますが、そうではないのです。ある程度、どなたでも発動させることができるのです。この「不可視的要素」を操作して発動される「力」を知ることが、動作法を理解する肝だと思われます。

一本歯(後歯)下駄