なみあしで世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所では、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」「動作の基本となるリラックス法」「感情コントロール法」などを追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にそれらの方法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『なみあし無限〜驚異のスポーツ上達法〜』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方などのヒントが満載です。

 新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道なみあし流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」「スクール」を開講しております。是非、お役立てください。

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最 新 記 事
2021年03月07日

西村斉仁氏(ハッピーアース発起人)

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西村斉仁氏(ハッピーアース発起人)のオンラインでの取り組み、

「快眠星空ピロートレーニング」

を紹介します。

西村氏は、少年時代から社会人までプロ野球を夢見て野球漬けの日々を送るも夢をかなえられず、心身共に不安定な時期もあったそうです。

その後、社会復帰をリラクゼーションの業界から始めることを決意。整体院勤務を初めとし、リフレクソロジー、マッサージ治療院、接骨院、整形外科、介護施設など様々な現場を経験されています。

その経験を土台に、京都伏見に“からだ回復センター楽心庵”を設立、整体学校の関西本校にて校長にも就任されています。

臨床・教育を通して身体と心が繋がっている事を確信し、身体を楽に使って心も楽にする「ハッピーアース・トレーニング(ハピトレ)」を考案し、京都府宇治市にハピトレの本拠地となる「楽心道場」を設立。

2015年からはトレーナー向けのセミナーの他、一般にハピトレの輪を広げる為に、ラジオや筆文字、企業セミナーなどにも活動の幅を広げておられます。

西村氏は当研究所の「新・ウォーキングマスター養成講座(指導者養成コース)」を受講されているのですが、LINEを用いた興味深い活動をされています。

快眠のため「星空ピロートレーニング」です。

ZOOMのカメラを切った状態で、快眠のためのトレーニング音声を流されています。トレーニングを受けた方々からは、多くの喜びの声が届けられているそうです。

是非、体験してみてください。LINEとZOOMを用いた新しいトレーニングの試みとして注目です。

まずは、画像のQRコードからLINE登録してください。

HPハッピーアース

2020年12月25日

記録が良すぎる・・2020全国高校駅伝

2020高校駅伝1.jpg

男子第71回、女子第32回全国高校駅伝競走大会が20日、京都市で開催されました。世羅高等学校(広島)が5年ぶり2回目となる男女同時優勝。

世羅は男女ともに優勝は5年ぶり。男子は自身の歴代最多優勝回数を更新する10回目の制覇。タイムは歴代2位の2時間1分31秒でした。女子は2回目の優勝で、1時間7分13秒は歴代8位。

まずは、世羅高等学校の選手だけでなく、出場したすべての選手およびチーム関係者に敬意を表したいと思います。

近年の高校駅伝は高速駅伝といわれます。今年で71回目を迎える男子大会ですが、現在と同じ42.195キロで争われるようになったのは第3回大会からです。第3回(1952)大会の優勝記録は、2時間18分42秒(玉名高校・熊本)。その後、徐々に記録が伸び、優勝記録が2時間10分を切ったのが第17回(1966)年です。

その後の優勝タイムは10分前後ですが、第33回(1882)大会で西脇工業が8分台を出すと一気に優勝タイムが短縮されていきます。そして、2000年以降の優勝タイムはすべて2時間5分を切っています。

さて、大会終了後、出場校のコーチとお話をする機会がありました。コーチによれば、この高校駅伝の高速化は駅伝人気が過熱し各学校がタイムを縮めることを第一義としてきた結果だというのです。優勝を目指すことは当然のことですが、将来さらに高いパフォーマンスを発揮するためには、本来記録より先に目指すべき内容があるのではないかと語っておられました。

それを私は「上達論」と言ってきました。最高点に到達するための「道筋」といいかえてもいいと思います。

先のコーチによれば、これだけ高校生の記録が上がっているのに、日本と世界のトップ選手との差は縮まってはおらず、逆に開きつつあるとのこと。

日本のスポーツはこの駅伝に限らず、それぞれの年代で「勝利を得る」ことを第一義とするのではなく、上達論に則した指導が評価されることが大切であると考えられます。

この日本的勝利至上主義は何によって強化されたかというと、一つは各年代で「日本一」を決める大会が開催されていることと、スポーツ活動が学校で行われていることにあると考えられます。

「日本一」を決める大会があれば勝利至上主義へと過熱するのは当たり前のことです。スポーツ活動が学校単位で行われていることは、試合が学校対抗という形になり、学校の名誉を背負って「負けられない」ものとなっています。

21世紀の日本スポーツ界の課題は「脱学校(教育)」であると考えられます。

2020年11月03日

2020九州学生剣道優勝大会準優勝


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 11月1日(日)久留米アリーナで開催されました九州学生剣道優勝大会におきまして男子チームが準優勝いたしました。今年は、コロナ禍の影響で全日本学生大会は開催されず4年生にとっては最初で最後の公式戦となりました。

 多くの大学で4年生が引退を決意する中、本学剣道部4年生はこの大会まで活動を続けました。彼らの踏ん張りには拍手を送りたいと思います。

 さて、本学剣道部を指導させていただくようになって8年半、徐々に明確になってきたことがあります。それは、剣道の代表的な稽古法である「かかり稽古」は競技力や地力を向上させるために必要ないのではないかと言うことです。これは、あくまで大学生の学齢の剣士に限ります。他の年代では十分に検証しておりません。

 しかし、私が左荷重剣道を指導していると、明らかに「かかり稽古」は競技力や剣道の地力向上には関係がないどころか、逆にマイナスになると思います。「かかり稽古」の量を増やすと、右荷重をつくって打突に移るようになります。

 これまで「かかり稽古」の量が少ない時の方が試合でのパフォーマンスがあがり学生らは力を発揮します。今回も、コロナでの自粛明けから全く「かかり稽古」をさせておりません。

 左荷重剣道において「かかり稽古」に変わる「稽古法」の開発が必要であると思います。指導者としての今後の課題です。 

2020年11月03日

2020九州学生剣道優勝大会準優勝

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 11月1日(日)久留米アリーナで開催されました九州学生剣道優勝大会におきまして男子チームが準優勝いたしました。今年は、コロナ禍の影響で全日本学生大会は開催されず4年生にとっては最初で最後の公式戦となりました。

 多くの大学で4年生が引退を決意する中、本学剣道部4年生はこの大会まで活動を続けました。彼らの踏ん張りには拍手を送りたいと思います。

 さて、本学剣道部を指導させていただくようになって8年半、徐々に明確になってきたことがあります。それは、剣道の代表的な稽古法である「かかり稽古」は競技力や地力を向上させるために必要ないのではないかと言うことです。これは、あくまで大学生の学齢の剣士に限ります。他の年代では十分に検証しておりません。

 しかし、私が左荷重剣道を指導していると、明らかに「かかり稽古」は競技力や剣道の地力向上には関係がないどころか、逆にマイナスになると思います。「かかり稽古」の量を増やすと、右荷重をつくって打突に移るようになります。

 これまで「かかり稽古」の量が少ない時の方が試合でのパフォーマンスがあがり学生らは力を発揮します。今回も、コロナでの自粛明けから全く「かかり稽古」をさせておりません。

 左荷重剣道において「かかり稽古」に変わる「稽古法」の開発が必要であると思います。指導者としての今後の課題です。 


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