常歩(なみあし)で世界にはばたけ!

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 常歩(なみあし)という言葉をご存知でしょうか。常歩(なみあし)とはもともと馬の歩き方のひとつです。二軸動作ともよばれています。

 私たちは、動作原理の研究から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を発見しました。

 これまで多くのアスリート等に、その動作法を伝授してきました。その中には、オリンピックメダリスト世界大会出場者も・・・・。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、世界のトップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン「常歩無限〜驚異のスポーツ上達法〜」を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。

 また、「常歩(なみあし)」やその基礎となる「左荷重」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン「剣道常歩(なみあし)流」も発行しております。

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会員募集

 なみあし(常歩)会員募集

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目から鱗のなみあしセミナー

 当身体研究所では、基礎セミナー初級セミナー特別セミナー専科セミナーをに開催しております。

基礎セミナーなみあしへの導入編。なみあしの基礎知識と動作を学ぼう。

初級セミナーは、身体操作法(A)ストレッチ(B)歩行動作(C)の3セミナー。基礎セミナーの内容をさらに詳しく。

特別セミナーは、基礎セミナー・初級セミナーでは取り扱えない極意を公開。

専科セミナーは、ランニング・ウォーキング・ゴルフ・剣道・・・・など専門領域に特化。

トップアスリートに伝授した 怪我をしない体と心の使いかた

mb75301m.jpg 久しぶりに「なみあし」関連の著書が発刊されました。『怪我をしない体と心の使い方』(小田伸午、小山田良治、本屋敷俊介、創元社。

 近年、研究所で考察してきました肩甲骨の内容も書かれています。腕が動くときに、肩甲骨が動けば動くほどいいと理解されている方が多いと思います。しかし、昔から日本の武術等では肩甲骨を適正位置に収めることによって合理的な肩の動きが発現する・・という教えがありました。

 小田伸午先生(関西大学)、小山田良治氏(五体治療院代表)、前オリックスコンディショニングコーチで現在は阪神タイガース一軍トレーナーの本屋敷さんの共著です。机上の理論ではなく、選手らに接して得られた知見がちりばめられています。

 また、五体治療院で小山田氏直伝のトレーニング術を学ぶ競輪の山内卓也選手・浅井康太選手の座談会の内容も収録されています。こちらも必読です。

 

ナチュラルウォーキング講座

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 なみあしセミナーに何度も足を運んでいただき、熱心に受講された金城みどり氏(ジョギングインストラクター)による、ウォーキング講座が開催されます。

 金城氏は高校・大学と陸上部に所属、 全国高校駅伝出場経験あり。その後、客室乗務員として航空会社に勤務のかたわら、ランニングを重ねる中で、スロージョグギングの喜びを知り、 『体を大切にしながら生涯長く走るこ とを楽しむ』をテーマとした「葉山ナ チュラルランニングクラブ」を設立。詳細は上の画像をクリックしてください。

 (受け付けは2月1日より)

最 新 記 事
2016年12月31日

Mr.左荷重、浅井康太選手、惜しくも3着

 今年最後の大一番「KEIRINグランプリ2016」は30日、東京・立川競輪場の第11Rで争われ、稲垣裕之選手の先行に乗った村上義弘選手(42)=京都=が12年京王閣大会以来となる優勝を飾った。2着は武田選手。

 Mr.左重心として知られる浅井康太選手は3着。浅井選手が定期的に通う五体治療院(愛知県小牧市)の小山田代表によれば、「全体的に遅いペースで浅井選手の脚質が生かせなかった」とのこと。

 浅井選手とは何度かお会いしている。『怪我をしない体と心の使い方』(小田伸午、小山田良治、本屋敷俊介、創元社)の対談時も同席させていただいたが、その内容にはトップ選手特有の感性が・・・・。今後のご活躍を祈念したい。

2016年12月29日

Mr.左重心、浅井康太選手グランプリ2連覇なるか・・

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 昨年末、「左重心」でおなじみの浅井康太選手が、競輪の年間チャンピオンを決める「KEIRINグランプリ」(東京の京王閣競輪場)で5回の出場で初優勝を果たしてことをお伝えした。

 今年も、浅井選手(左から二人目)は6年連続出場、2連覇がかかる。

 グランプリは、開催日においてS級に所属し、かつその年のGIで優勝した選手および獲得賞金額の上位選手から9名が出場する。今年の開催は30日(金)

 また、同時に開催される寺内大吉記念杯競輪には、先日発刊された『怪我をしない体と心の使い方』(小田伸午、小山田良治、本屋敷俊介、創元社)で、小田先生、小山田氏、浅井選手と対談している山内卓也選手が出場。山内選手も昨年の同レースに優勝しており2連覇がかかっていたが惜しくも準決勝で敗退、決勝進出はならなかった。

 グランプリの模様は30日(金)15時55分より、日本テレビ系列28局で放送予定。

 是非、ご声援ください。

2016年12月23日

重心移動と足圧

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 今日は「2軸感覚ゴルフ」「ゴルファーなら知っていきたいからだのこと」の著者でおなじみの浜田節夫プロ(写真左)と久しぶりに大阪でミーテイングをさせていただきました。

 9月の東京セミナーを受講していただいた平尾貴幸プロ(写真右)と羽鳥則明トレーナーも東京からご参加いただきました。スイングの伸展・屈曲動作や重心移動について貴重なご意見を聞かせていただくことができました。

 ゴルフだけではなく、多くの方々は足圧と重心移動を混同している場合が多いのです。ゴルフではバックスイングで右足の足圧が高まるので同様に右に重心が移動していると捉えがちですが、足圧と重心位置を同様にとらえると動作を理解することができません。

 ゴルフでは重心を右から左に移動させる・・という教えもありますが、それは足圧が右から左に移るのであって、重心位置はそれほど変化ないと思われます。

 ご自分の専門分野に置きかえて考えてみてください。足圧と重心移動は違うことを確認してみてください。

 貴重なご意見をお聞かせいただきました、浜田プロ、平野プロ、羽鳥トレーナー、ありがとうございました。

2016年12月18日

大阪特別セミナー(12月17日)

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 はじめての特別セミナーを大阪で開催いたしました。「〜動作に必要な身体感覚を知ろう〜」をテーマに、今回は動作の周辺にある目に見えないもの(不可視的要素)について取り上げさせていただきました。

 動作を習得したり教えたりする時には、この不可視的要素の取りあつかいが大切になってきます。

 特別セミナー「〜動作に必要な身体感覚を知ろう〜」では、呼吸や目付についても紹介しました。遠山の目つけのつくり方、また日本古来の呼吸法である「蜜息」も実技で試していただきました。

 受講していただきました方々、ありがとうございました。


一本歯(後歯)下駄