動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所/動作改善普及センターでは、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にその動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『驚異のスポーツ上達法』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道無限流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーよりお申込みいただけます。

 また、当研究所が動作改善普及センターを併設、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」を開講しております。是非、お役立てください。

ナチュラルランニング講座

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 高岡尚司氏(ランニングコーチ・「ゼロベースランニング」提唱者)と金城みどり氏(葉山ナチュラルランニングクラブ代表・当センター認定インストラクター)によるナチュラルランニング講座が、2月12日(月)10時〜12時に川崎市立労働会館(サンピアンかわさき)で開催されます。

 詳細は上のロゴをクリックしてください。受付けは1月9日より。(先着25名)

会員募集

 会 員 募 集 

 
最 新 記 事
2018年01月23日

「左荷重の剣道」対「無限流」

 

 左荷重の剣道に取り組んでいる学生(上)と卒業生(下)との稽古。二人とも若い剣士ですが、左に荷重するタイミング(機会)を変えていくと、このように左かかとが下がり、それにともなあって左腕が外旋傾向になるので「三所防御」のような左こぶしが大きく外れることがなくなってきます。しかし、この剣道で競技力が落ちることはありません。

 下の動画の卒業生は昨年の全日本剣道選手権福岡県予選で活躍し4月から剣道で実業団への入社が決まりました。活躍を期待しています。

2018年01月23日

2018年「セミナー」「講座」はじまる。

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 2018年の「セミナー」「講座」がはじまりました。

 1月20日(土)に大阪で今年のスタートを切りました。まずは、基礎セミナーの座学と実技を実施。1級1期生(インストラクター)の受講生も含め13名の受講がありました。実技は認定インストラクターでカイロプラクターの武智義雄氏が担当。工夫された実技内容でした。基礎セミナーの後は1級講座対象者に向けて認定実技内容を中心に約2時間の実技・・。

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 1級講座の後は、認定マスターインストラクターの山田宗司氏による「からだアクチベーションメソッド」が行われました。特殊ボードを用いて合理的身体操作を習得するためのからだをつくることを目的としています。2月24日(土)には東京でも開催します。また、2月17日(土)は大阪で山田氏による姿勢改善を目的としたストレッチセミナーとパーソナルレッスンも開催いたします。

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 最後は専科セミナー「錬氣道場」を開催。昨年末より、カラダに作用する「氣」について取り上げています。「放鬆功」「胴体力トレーニング」「外旋ストレッチ」「スワイショウ」「站椿功」により「氣」を感じることができます。90分の実技で半数以上の方に自分の意志とは関係なくカラダが動く「自発動」が発現します。画期的な「錬氣システム」です。

 「氣」は元々すべての人に作用しています。カラダの抵抗を取り去ることによって「氣」の作用が表出してきます。決して苦行などにより会得するものではないのです。

2018年01月15日

剣道は日本の真ん中だった

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 スキージャーナル社から「剣道日本・休刊告知号」が送られてきた。編集者からそれとなく聞かされていたが、休刊告知号を手にとるまでは実感がなかった。この休刊号、これまでのものとはページ数も減り装丁も異なるものとなっている。編集部の方々の心中を察するに余りある。

 「剣道日本」は私の人生を変えた雑誌である。「剣日」と元編集長の鈴木智也氏との出会いがなければ剣道の専門家としてここにいることはなかった。平成10年に拙論「現代剣道技術論序説‐しない打ち剣道の技術特性について‐」の掲載を皮切りに何度も論考やインタビュー記事を掲載していただいた。そして、平成16年には拙書「本当のナンバ常歩」を上梓させていただいた。「剣日」と鈴木智也、そして編集部の方々には感謝しかない。鈴木氏とは仕事を離れてもお付き合いをさせていただいている。彼は休刊告知号の中ではじめて読者に明かしているが、歴代編集部で唯一の剣道未経験者である。剣道家よりも剣道に詳しい剣道未経験者なのだ。よって、彼との剣道談義は剣道関係者と話すときのような居心地の悪さがない。

 さて、告知号の中で鈴木氏が「剣道を旅して」の記事である写真(右)を紹介している。これは、昭和31年、仙台市の宮城球場で開催された第3回全日本東西対抗剣道大会の様子だ。この大会は第1回全日本なぎなた選手権大会と同時開催であった。観客数25000人。剣道未経験者も多く会場に足を運んだと思われる。戦後の剣道(武道)はこれほどまでに人気があったのだ。何がこれほどまでに当時の日本人を惹きつけたのであろうか。記事の中で鈴木氏がサブタイトルで表現しているように、まさしく「剣道は日本の真ん中だった」のだ。決して、観客を惹きつけたものは勝負だけではなかったはずである。そこには現代剣道が置き去りにしてきたスポーツにはない「武の真諦」があったのかもしれない。

2018年01月15日

左足が右足を追い越す・・・

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 寒げいこも後半戦、負傷する場合は後半に集中します。部員らの打突動作に目を光らせなければなりません。

 さて、「打ち込み稽古」や「かかり稽古」で左足が右足を追い越す剣士がいます。剣道では、どんな場合でも「左足は右足を追い越さない・・・」という教えもありますが、右足への荷重のタイミングで直すように指導する場合と、そのままでいい場合があります。

 右の写真のように左足が右足を追い越したときに、竹刀の振り上げ動作がはじまっていなければ直す必要はありません。逆に、右足を左足が追い越した方が左足に荷重しやすいので「左荷重の打突動作」をやはく習得できます。

 「打ち込み稽古」や「かかり稽古」では同じように見えても、アドバイスが必要な剣士と必要がない剣士がいます。今年は、ほとんど直す部員がいませんので、上下肢の協調がうまくいっている証拠です。

 寒げいこ、あと二日・・追い込みます。


一本歯(後歯)下駄