常歩(なみあし)で世界にはばたけ!

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 常歩(なみあし)という言葉をご存知でしょうか。常歩(なみあし)とはもともと馬の歩き方のひとつです。二軸動作ともよばれています。

 私たちは、動作原理の研究から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を発見しました。

 これまで多くのアスリート等に、その動作法を伝授してきました。その中には、オリンピックメダリスト世界大会出場者も・・・・。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、世界のトップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン「常歩無限〜驚異のスポーツ上達法〜」を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。

 また、「常歩(なみあし)」やその基礎となる「左荷重」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン「剣道常歩(なみあし)流」も発行しております。

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会員募集

 なみあし(常歩)会員募集

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なみあし剣道講習会・稽古会のお知らせ

10月23日(日)

愛知県岡崎市で

なみあし剣道の講習会・稽古会を開催

最 新 記 事
2018年09月30日

なみあし初級セミナー

〜なみあし(常歩)の基礎を学ぼう〜

 2015年10月から開始しました「なみあしセミナー」。第1弾は「屈曲動作」、第2弾は「歩き方」をテーマに実施しました。

 なみあしセミナーには多くの方々がご参加いただきましたが、「どちらかというと初心者向けのセミナーを開いてほしい」とういうご意見や「もう一度基本的なことを確認したい」との声を多数いただきました。

 そこで、なみあし(常歩)の基礎となる知識と身体操作を学べる「なみあし(常歩)初級セミナー」を開催を決定。

 まず、座学「錯覚のスポーツ身体学」では、なみあしの基礎知識を学びます。次のような内容を学べます。

  • なみあし(常歩)事始め
  • 中心軸と二軸
  • 力はどこにあるか?
  • 荷重(かじゅう)と抜重(ばつじゅう)
  • 骨盤の角度
  • 肩甲骨と上腕
  • 身体と左右

など。

 そして、実技「なみあしの身体操作を学ぼう」では、実際にカラダを動かしながら次のような身体操作を体験していただきます。

  • アクセルとブレーキを入れかえる(つま先とかかとの役割)
  • 骨盤を立てる(腰立とは?)
  • 外旋立ちに挑戦(姿勢でカラダの重さが変わる)
  • 膝を抜く(屈曲動作とは?)
  • 踵(かかと)を踏む
  • おとがいを出す(頭部の傾き)
  • からだの左右特性
  • なみあし(常歩)の基礎ストレッチ

  • など。さらには、

「二軸感覚」・ 「同側感覚」・「アウトエッジ感覚」・「またぎ(遊脚)感覚」・「水平感覚」

 などの動作感覚の身につけ方も伝授いたします。さっかく.jpg

 なみあし(常歩」の身体操作は、前近代日本の武術などにから受け継がれた伝承的身体運動の研究と実践から生み出されました。現代的動作法を学んできた方々は全く異なる動きに感られます。

 しかし、この身体操作法は難しくありません。そして、多くの実践者が即効性があると断言しています。

 例えば、市民ランナーの方々からはフルマラソンの記録が30分〜40分短縮されたというご報告を受けることは珍しくありません。

 なみあし(常歩)の基礎を身につけるには2〜3か月もあれば十分だと思います。なぜなら、なみあし(常歩)は、私たちが持つ自然な動作法であるからです。

 なみあし(常歩)の基礎を身につけて飛躍しましょう。  

内 容 

 第1部 講義「錯覚のスポーツ身体学」( 60分)
 第2部 実技「なみあしの身体操作を学ぼう」 (100分)

講 師 木寺 英史 他

なみあし初級セミナー日程


 (2016年2月、大阪セミナーダイジェスト) 

セミナー参加者の声

2017年09月09日

なみあし動作改善セミナー

動作改善用品(Supernatiral Quint V)で
「なみあし」「二軸」感覚を身につけよう


 合理的身体操作である「なみあし(常歩)」・「二軸」は、ほとんど方がはじめて出会う動作感覚です。トレーニングに取りくんでいる方々から、

「本当にこの感覚や動作でいいのか?」

というご質問を多く受けてきました。そこで、「なみあし(常歩)」・「二軸」の動作感覚を身につけることができる動作改善用品(Supernatiral Quint V)が開発されました。 これらの動作改善用品は小山田良治氏(五体治療院代表)と治療院に通うプロ選手らのアイデアから生まれました。効果は、実証済みです。


テノウチ
 
スーパークイントゥ
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手の指(主に拇指)に負荷をかけることによって、肩甲骨を適正位置に収め、上腕を外旋させることができます。

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足趾(足の指)を屈曲(底屈)させることにより足圧がアウトエッジに・・・。さらに、股関節を外旋に導きます。


スプリットアーチ
 
クワドラ
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特殊素材の半円形マットを用いて自分のヒールセンターを確認し、足部を正常な状態に戻します。

 

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特殊マットの適切な弾力を利用して姿勢を整えたり股関節の外旋の動作や感覚を身につけることができます。

 

 なみあし動作改善セミナーでは、Supernatiral Quint Vの中から主にテノウチとスーパークイントゥを用いて、「なみあし(常歩)」・「二軸動作」の身体操作法と感覚をみにつける方法を伝授いたします。セミナーでは次のようなことが学べます。

  • 肩甲骨の適正位置を習得する方法を学べます。
  • 上腕の外旋させることが容易になります。
  • 足趾(足の指)を屈曲方向に操作するコツがわかります。
  • 膝関節の屈曲股関節を外旋させる方法を学ぶことができます。
  • なみあし(常歩)の開脚ストレッチのテンションのかけ方がわかります。

 

内   容  実技講習 120分
講   師   山田宗司(なみあし身体研究所公認トレーナー)他
         (山田トレーナーのプロフィールはこちら)  

参加人数  12名限定


開催日程

2016年09月27日

なみあし初級セミナーはじまる・・・

 なみあし身体研究所としてはじめての試みである「初級セミナー」を9月25日(日)東京で開催いたしました。

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 まずは、「錯覚のスポーツ身体学」として座学。「中心軸と二軸」「ナンバと同側動作」「骨盤の角度」「股関節の外旋」「肩甲骨の適正位置」「上腕の外旋」「膝の抜き」「カラダと左右」「歩行動作」「技の洗練」などの、なみあしを理解するたの基礎となる内容を説明させていただきました。

上のスライドは、講義の中で使用した一部です。

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 その後、約2時間近く、講義の内容を実技で行いました。身体操作は知識だけでなくカラダで感じ考えることが大切であると思います。とても楽しい雰囲気の中で実技を行うことができました。ご参加いただきました方々、ありがとうございました。

 初級セミナーは10月22日(土)の名古屋、11月5日(土)の東京、11月26日(土)の大阪へと続きます。是非、ご参加をご検討ください。


2016年09月11日

2年連続、男女とも全日本大会へ

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 9月10日(土)に開催されました全九州学生剣道優勝大会・同女子学生剣道大会において、本学(九州共立大学)剣道部は男子3位・女子5位に入賞し、2年連続で男女とも全日本大会への出場権を獲得しました。

 本学剣道部のモットーは、「気合で勝つな、理合いで勝て」

 稽古は週8時間。たぶん、全日本大会出場をノルマにしている剣道部で最も少ないと思います。夕方の稽古は月曜・火曜・木曜に1時間半。水曜日と金曜日は朝稽古1時間のみ。土曜日は午前中に1時間半。

 その中で、左荷重の剣道を指導していきます。間合いに接したとき(打突の初動時)に左脚に足圧を感じるように動作させます。左荷重ですから、その局面で右足しか動きません。右足が必ず出ていくことになります。すると、一足一刀から間合いに入ることによって相手の打ち間を外すことができるようになります。

 現代剣道では右に乗っていますから、無意識に左足が動きやすいのです。よって、間合いを切って打ち間をはずす方が簡単なのです。つまり、相手の打間を外す方向と打突していく方向が逆になるので技術として矛盾が生じるのです。習得するのにとても時間がかかります。

 左荷重の剣道はコツさえつかめば短期間で上達していきます。合理的で簡単です。

 学生らはこの剣道が「なみあし剣道」だと思っているようですが、これは「なみあし剣道」ではありません。左荷重の剣道は現代剣道と「なみあし剣道」をつなぐ剣道です。

一本歯(後歯)下駄