動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所/動作改善普及センターでは、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にその動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『なみあし無限〜驚異のスポーツ上達法〜』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道なみあし流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、当研究所が動作改善普及センターを併設、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」を開講しております。是非、お役立てください。

なみあし会員募集

「第5回なみあしセミナー」動画配信(DVD付き)
プレゼントキャンペーン終了しました。
ありがとうございました。
最 新 記 事
2019年11月25日

スワイショウで元気になる

 なみあし身体研究所インストラクターの田口嘉朗氏が 【どんな不調でも回復を良くするコツ】 としてユーチューブで「スワイショウ」を紹介されています。「スワイショウ」は研究所セミナーの「錬氣法」でも紹介しています。

 田口氏は「スワイショウ」について

「背骨を柔らかくすることで 自然治癒力を高め 自分自身の身体が治れる状態に 導いてくれる体操です。 まずは3分間やってみてください」

と説明されています。ぜひ、動画をご覧ください。(田口整骨院のページはこちら)

2019年11月12日

南八ヶ岳縦走(硫黄岳ー横岳ー赤岳)

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 11月8日〜9日、なみあし登山隊は八ヶ岳縦走(硫黄岳ー横岳ー赤岳)に挑戦いたしました。当初は、火打山・妙高山を歩く予定でしたが、天候悪化が予想されたため、急遽、八ヶ岳に変更しました。快晴に恵まれ絶好の山行日和となりました。

S__193134612_0.jpgS__193134613.jpg76767421_2582443731862476_5321221702422626304_n.jpg2019年11月89日 八ヶ岳縦走_191112_0020.jpg

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 1日目は、美濃戸口を出発、美濃戸登山口から北沢ルートで赤岳鉱泉へ。テントで一泊。2日目は、5時半に出発、硫黄岳(2760M)横岳(2830M)赤岳(2899M)を縦走して戻りました。 

 今回はマスターインストラクターの佐々木正明氏も同行。若いころから山を歩いてきたそうで、69歳とは思えない健脚ぶりに私たちは驚愕。(笑)

 さて、山をはじめて2年ですが、歩きは技術であるとつくづく感じさせられます。今回も登山家の服部徹氏に同行していただきました。上りも下りも基本は一つではないか、との話になりました、基本とは、常に重心の真下に着地していくこと。一般に登山は足幅を狭くすることで楽に歩けるといわれますが、それも重心の真下に接地することができていないと効果が半減すると考えられます。

 また、服部氏、佐々木氏、私(木寺)の膝やつま先の向きが三者三様でした。これは、股関節の状態と関係があると考えられます。つまり、股関節の状態によって理想的なつま先と膝の向きは異なるのです。山のような抵抗が大きい状態で歩くとそのことが顕著になります。総歩行距離20.2キロ、標高差1409M。

 次回の山行はまだ雪が残る3月ごろ、北アルプスに挑戦しようと考えています。

2019年10月25日

11/23「間違いだらけの学校体育」by朋育

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 なみあし身体研究所のインストラクター・マスターインストラクターである大関朋子氏と林俊治氏が「座学・実践実技&対話」を開催します。大関氏は名古屋で「朋育&身体整え(からだととのえ)教室」を主宰されています。林氏は中学校の体育・理科教師として30年以上のキャリアをお持ちです。

 江戸時代まで驚異的な身体を保持していたい日本人が、明治維新以降の学校教育によってその身体を変えられてしまった。その身体を取り戻そう。

【日時】11月23日(土・祝)13:00−16:00
【会場】カルチャーペポ(名古屋市昭和区山手通4−15 ペポ山手ビル2F)
【参加費】2000円(大学生以下無料☆)

(内容の詳細とお申込みはこちらから)

2019年10月20日

帽子の効用

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 スポーツなどでは帽子を着用する競技も多い。マラソンや登山などでは多くの方々が帽子をかぶっています。日よけや熱中症対策として帽子を着用する方も多いといわれます。

 しかし、動作の観点からみるとまた違った効用があるように思います。先日、「頭上運搬で立位姿勢を整える」の記事を掲載しました。この記事へは多くの新たな情報が寄せられました。それらを総合すると「頭部」に何かを乗せることによって骨格が整うと考えられます。頭部が適正位置へ保持される効用がありようです。

 先日、大阪で開催しました「ひもトレ」でも頭部にヒモを乗せる(巻く)ことによってカラダ全身を有効に操作できることが紹介されました。鉢巻や剣道で使用する手ぬぐいなども同様の効果があるのかもしれません。

 そして、帽子や鉢巻などの効果は、実際にそれらを着用していなくても身につけているとイメージするだけでほぼ同じ効果が期待できるようです。

 帽子や鉢巻を動作改善の用具として使えそうです。


一本歯(後歯)下駄