動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所/動作改善普及センターでは、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にその動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『なみあし無限〜驚異のスポーツ上達法〜』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道なみあし流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、当研究所が動作改善普及センターを併設、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」を開講しております。是非、お役立てください。

オンラインセミナー・講座を開始します。

以前よご要望が多かったオンラインセミナー・講座を開始することとしました。

まずは、特別セミナー「奇跡のステップワーク」をオンラインセミナーとして配信いたします。またDVDもお届けいたします。ダイジェスト版をご覧ください。

近日、オンラインセミナー(DVD)を開始します。

なみあし会員募集

ただいま、なみあし会員へクレジット年額でご加入の方に、
「第5回なみあしセミナー」動画配信(DVD付き)を
プレゼントいたします。

マスター講座・1級3期生講座

なみあし身体研究所/動作改善普及センター

マスター講座

1級3期生講座

受付終了

剣道稽古会開催 

6月15日・16日(合宿セミナー開催)

最 新 記 事
2019年04月08日

オンライン講座「左荷重の剣道をマスターしよう」

〜待望の剣道オンライン講座開講決定〜

オンライン講座「剣道左荷重」
1期生募集(2019年6月〜10月)
定員15名

 これまで「左荷重」・「なみあし剣道」のセミナーや稽古会を開催してきました。しかし、遠方の方々からオンラインによる講座のご要望をいただいていました。

 また、セミナーや稽古会では単発ですので継続的かつ段階的に稽古することができません。

 そこでこの度「左荷重」による剣道のオンライン講座を開講することとしました。

 なみあし剣道は左足からでも右足からでも打突できます。しかし、現代剣道を実践してきた剣士がいきなり「なみあし剣道」を稽古するには無理があります。

 右足からで左足からでも自由自在に打突できるようになるためには、まず「左荷重」の剣道を習得することが必要不可欠です。

 つまり、「左荷重の剣道」は「現代剣道」と「なみあし剣道」の橋渡しをする剣道であると理解していただいていいと思います。「左荷重の剣道」を習得せずに「なみあし剣道」を習得することはできないと思います。

 さて、これまでオンラインによる講座の開催を躊躇してきましたのは、一方的に動画を配信する方法では動画配信やDVDと全く同じだからです。講座とは言えません。

 しかし、やっと動作に関する講座をオンラインで開催し成果を上げる環境が整いました。

 今回のオンライン講座は次のような方法で実施します。

 

1、動画配信・・・左荷重剣道習得のための動画を配信いたします。「左荷重」による剣道は段階的に習得することが大切です。動画の内容にそって稽古を進めてください。日頃の稽古の中で実践できる方法を公開します。

2、オンラインセミナー・・・オンラインによるセミナーを開催します。ZOOMというシステムを使用してリアルタイムで私と受講者が同じ部屋にいるのと同様の環境をつくります。動画の内容の補足やご質問にもリアルタイムでお答えすることができます。開催の時間にご都合がつかない方は録画動画をご覧いただけます。

3、メールコーチング・・・受講者の皆さんから、無制限でメールによるご質問などを受け付けます。同時に動画のやりとりも可能です。

4、稽古会の実施・・・講座の終了後、稽古会を実施して、最終的に「左荷重剣道」へのアドバイスをさせていただこうと考えています。(ご参加は任意です)

6、修了証の発行・・・講座を修了されたかたには「修了証」を授与いたします。


【このオンライン講座で学べること】

  • 腰を立てる・・・・多くの剣士が腰を立てる方法を誤解しています。腰を立てるとは骨盤を前傾することではありません。正しい腰の立て方を伝授します。。
  • 左荷重で構える・・・・剣道は構えがすべてであると言っても過言ではありません。しかし、左に荷重するにはコツがあります。その方法を学べます。
  • 膝の抜き・・・・「左荷重の剣道」から「なみあし剣道(無限流」に移行するためには、膝の抜きを習得することが必須です。その方法は2段階に分ける必要があります。
  • 左荷重からの打突・・・左荷重からの右足からの打突を稽古します。左荷重からの打突は「踏み込み足」だけではありません。多様な足さばきが発現します。
  • 左荷重の剣道と利き目・・・左荷重の剣道に限らず、利き目によって構えや習得できる技が異なります。利き目による剣道習得法の違いが学べます。
  • 入り身・・・・左荷重の剣道は競技力も上がります。そのために是非覚えたい技術が「入り身」です。入り身の技は「左荷重の剣道」で発現します。一般的に間合いを切る方法は一足一刀から遠間に外します。
  • 竹刀の握り方・・・・なみあし剣道(無限流)に適した握り方はフィンガーグリップです。そして、右を柔らかく握るためには左の握り方が大切です。
  • 日常のトレーニング・・・剣道を離れた日常でのトレーニングを紹介いたします。

講座の内容とすすめ方

第  1週  オンラインセミナー準備(ZOOMによるミーティング)
第  2週  オンラインセミナー(オリエンテーションと開講式)  
第  3週  動画配信(1) 腰を立てる
第  4週  動画配信(2) 構え
第  5週  オンラインセミナー(立ち方と腰の構えについて)
第  6週  動画配信(3) 右ひざを抜く(遊脚を抜くコツをマスターする)  
第  7週  動画配信(4) 左ひざを抜く(着地足の抜くコツをマスターする)
第  8週  オンラインセミナー(膝の抜きについて)
第  9週  動画配信(5) 左荷重からの打突(1)
第10週      動画配信(6) 左荷重からの打突(2)
第11週  オンラインセミナー(左荷重からの打突について)
第12週  動画配信(7) 剣道と利き目(1)
第13週  動画配信(8) 剣道と利き目(2)
第14週  オンラインセミナー(利き目による稽古法の違いについて)
第15週  動画配信(9) 入り身(間合いの攻防)
第16週  動画配信(10)  日常のトレーニングについて
第17週  オンラインセミナー(まとめと閉講式)
(18週以降に稽古会を開催、ご参加は任意です)

※講座期間中、メール等の交換によるコーチングを実施します。(回数に制限はありません)

 当研究所のオンライン講座は「反転学習」の理論により実施します。反転学習とは説明と実践を逆に学ぶことです。オンラインセミナーで説明を受けて動画による実技を実践していただくのではなく、動画による学びの後にオンラインセミナーでさらに理解を深めます。

 オンラインで動作を学ぶ時の画期的な方法です。

受講料は
一  般 78000円
会  員 66000円
INS会員 54000円
(マスター会員はINS会員を含む)

で設定いたしました。約5ヵ月にわたり「左荷重の剣道」についてコーチングいたします。ひと月に換算しますと、15600円(一般)・13200円(会員)・10800円(INS会員)となります。

 しかし、1期生に限り剣道オンライン講座開講記念として大幅に受講料を値下げいたします。

一  般 78000円 54000円
会  員 66000円 48000円
INS会員   54000円 42000円

にてご受講いただくことといたしました。ひと月に換算しますと、10800円(一般)・9600円(会員)・8400円(INS会員)でご受講いただけます。

お支払いは一括または分割(6回)をお選びいいただけます。
分割は一般の方は9000円×6回、会員の方は8000円×6回、INS会員の方は7000円×6回(クレジットカードのみ)となります。

 なお、ご受講いただいた方には「剣道なみあし流」の手ぬぐいを進呈させていただきます。

常歩無限手拭い2.jpg


2019年03月23日

「左荷重」から間合いを詰める

 福岡県南部で開催された大会の模様です。九州を代表する実業団どうしの決勝戦。白タスキの「先鋒」と「中堅」は本学(九州共立大学)剣道部の卒業生です。「先鋒」の剣士は卒業生して2年目、「中堅」の剣士は今春卒業しました。

 「先鋒」の剣士は「左荷重」から左ひざを抜いて前進したり打突しています。ほぼ、左かかとが接床しています。左かかとが目立たないように袴を長く着用しています。

 そして、相手の打突に対して、常に前進して間をつぶして(はずして)います。この間合いの外し方は「左荷重」の構えでないとできません。「右荷重」の構えでは、相手の打突に対して前進したり、引いたり(あましたり)して間を外します。そうすると足さばきが非常に難しくなります。

 この「左荷重」からの入り身ができると、徐々に出頭の技が打てるようになります。「左荷重」の剣士の活躍を祈念したいと思います。 

2019年03月18日

八ヶ岳へ

八ヶ岳計画.jpg

 念願であった冬山。八ヶ岳に挑戦してきました。

 1日目は美濃戸口を午前5時半に出発、美濃戸山荘から北ルートを歩いて赤岳鉱泉までの予定でしたが、快晴の絶好の登山日和だったため、予定を変更して南ルートを歩いて行者小屋を目指しました。

八ヶ岳01.jpg八ヶ岳02.jpg

 11時過ぎに行者小屋到着。しばらく休憩して赤岳へ。実は私は赤岳へは向かいませんでした。登山口から行者小屋まででも標高差900メートル、今日はここまで・・笑。

八ヶ岳03.jpg八ヶ岳04.jpg

 他のパーティーの帰りを待って赤岳鉱泉へ。1日目はここで一泊。2日目は赤岳鉱泉からピストンで硫黄岳へ挑戦。美濃戸口へは15時過ぎに下山しました。 

 はじめての冬山登山でしたが歩きに関して新しい発見や気づきが多くありました。12本のアイゼンを装着しましたが、アイゼンでの歩きは、その特徴を大きく拡大するように思います。私の場合、アウトエッジ感覚の歩きなのですが、その傾向が強すぎるとアイゼンのアウトエッジ側の歯は噛むのですが、内側の歯の噛みが弱いので不安定になります。

 歩隔を広くとればいいのですが、冬山では歩隔を確保できない道が多々あるので戸惑いました。

 夏山よりも冬山の方が多様な歩きを要求されるように思います。あと10年は無理せず山歩きを楽しみたいと思います。

 12本歯アイゼンによる私の歩きです。特に右足がアウトに倒れます。


2019年03月12日

屈曲動作を練習する

 屈曲動作の練習方法の動画を撮ってみました。屈曲動作で大切な膝の屈曲(抜き)です。動画は右半身(自然体)で右足から一歩出る動きです。

 まず、膝の抜きは「遊脚」の操作から練習するといいようです(上の動画)。「遊脚」とは最初に動作させる脚です。この場合は右脚です。「遊脚」の操作で大切なことは膝よりもつま先が前に出ないことです。これは簡単なようですが案外難しい操作です。

 ヒトはカラダの末端の意識(末端感覚)が強いので、多くの方は膝よりもつま先が先にでてしまいます。鏡を見たり動画を撮ったりして膝が前方に移動するようにトレーニングしてみてください。

 次に、「支持脚」の操作を練習します。動画(中)では「支持脚」(左足)だけでカラダを支えた状態から「支持脚」の膝を屈曲させて前進しています。練習方法の紹介ですので、かなりオーバーに動いてもらいました。洗練されてくるとほとんどカラダの沈み込みがなく動けるようになると思います。

 「遊脚」と「支持脚」の抜きをそれぞれ練習しておおよそできるようになったら、両膝を同時に抜くようにします(動画下)。これもかなりオーバーに分かりやすく動いていただいています。

 このように「遊脚」「支持脚」、「両脚」と段階を踏んで練習してみてください。

 実際には、動く速さや距離によって左右の膝を抜くタイミングを変えます。これはご自身で工夫されるといいと思います。

 この動画では、「右自然体」で右足からでるトレーニングをしています。逆に、「左自然体」でトレーニングされてもいいと思いますが、多くの方々は「右自然体」の方がやりやすいと思います。

一本歯(後歯)下駄