なみあしで世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所では、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」「動作の基本となるリラックス法」「感情コントロール法」などを追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にそれらの方法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『なみあし無限〜驚異のスポーツ上達法〜』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方などのヒントが満載です。

 新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道なみあし流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」「スクール」を開講しております。是非、お役立てください。

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最 新 記 事
2020年09月24日

合理的動作を簡単に見抜く方法

 皆さんは動作をどのように見て評価しているでしょうか。
 それぞれの細かい動きを見ることも重要ですが、少し経験を積めば簡単に合理的動作を見抜く方法あるのです。是非、習得してご自身の動作改善やコーチング、指導に活かしてください。

2020年09月01日

動作をオンラインで指導するには

ウォーキングGC.jpg

 なみあし身体研究所では、約1年半前からZOOMを取り入れた動作指導やコーチングを実施してきました。そのために、ほとんど新型コロナウイルスによる影響を受けることなく活動を続けてくることができました。

 以前のように、東京・大阪・名古屋・福岡での会場とメルマガでの指導を続けていたら、大きな変更を迫られたと思います。逆に、今回の自粛でオンラインが注目されましたので活動も加速しています。

 さて、私たちのような動作を教えるばあに、オンラインでどのくらいの成果がでるのか、というご心配があると思いますが、この1年半の経験からいうと十分な成果を上げることができます。ただ、そのためには教え方を変える必要があります。

 それは「反転学習」を取り入れることです。「反転学習」とは動画を先にご覧いただいて動作を実践していただき、そのあとで説明や理論を学んでいただく方法です。

 対面でのセミナーなどでは、理論を先に学び実技を学びます。その順序を逆にします。そのことによって、対面とほぼ同等の効果が得られることができます。

 上の写真はZOOMでの「ウォーキングマスター養成講座のグループコーチング」の様子です。私はワイヤレスのヘッドセットをつけて、受講生には実際に動いていただいてコーチングを進めています。

ウォーキングメンバーサイト.jpg

 「反転学習」を展開するためには「受講者サイト」が必要になります。上の画像は「ウォーキングマスター養成講座のメンバーサイト」です。受講者はこのサイトの動画で予習をすることができます。その後、個別やグループのコーチングを受けることができます。

 なみあし身体研究所では、このようなオンラインによるコーチングの方法もお教えしていきます。

2020年08月24日

宮本武蔵(五輪書)「かかと(きびす)を踏むべし」の「かかと」は現代の「かかと」ではない。

 近年、合理的身体操作法が注目されていますが、その中で「踵(かかと)を踏む」という操作が提唱されています。

 私も長年、「踵(かかと)を踏む」という身体操作法を提唱してきました。研究所ではそれを

 

「アクセルとブレーキを入れかえる」

 

と表現しています。私たちはカラダを前に進めるときには「つま先(前足部」に乗る(荷重する)とイメージしています。しかし、本来は足の「つま先(前足部)」はカラダの前進をとめる、または後進させるための部位です。

 カラダを前進させるときは「踵(かかと)」を機能させなければなりません。しかし、この操作には少し注意が必要です。

 「踵を踏むと」とは、もともと、剣豪宮本武蔵が著書『五輪書』の中に記している表現です。武蔵は、

 

「きびすを踏むべし」


と表現していなす。「きびす」とは「踵(かかと)」と現代語訳されています。しかし、現代の「踵(かかと」と当時の「踵(かかと)」は異なる部位であるらしいのです。


現代の「踵(かかと)」は足裏の踵骨(しょうこつ)のあたりの一部をさしますが、当時の「きびす」は足裏の中央から後ろ半分をさしていたようなのです。そうすると、武蔵がいう「きびすを踏む」とは、足裏全体を使うことを表現したのかもしれません。

 動画にまとめてみました。

2020年07月04日

剣道左荷重の4つの打突

剣道左荷重の4つの打突を動画にしてみました。
・なぜ、右荷重ではいけないのか?
・なぜ、一歩せめて打つことがいいと言われているのか?
・なぜ、足の動きだけでは剣道の打突が分からないのか
・現代剣道の基本とすべきは何か

私が提唱する「左荷重剣道」の最も基本的な考え方をまとめてみました。

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