動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所/動作改善普及センターでは、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にその動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『なみあし無限〜驚異のスポーツ上達法〜』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道なみあし流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、当研究所が動作改善普及センターを併設、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」を開講しております。是非、お役立てください。

なみあし会員募集

「第5回なみあしセミナー」動画配信(DVD付き)
プレゼントキャンペーン終了しました。
ありがとうございました。
最 新 記 事
2019年06月19日

ウォーキングマスター養成講座スタート

ウォーキングマスター養成講座

8月スタート

 『健康・スポーツ・武道・日常生活・・・
さまざまな目的の「歩き方」をつくり・指導が可能になる実践的講座』


当研究所では「ウォーキングマスター養成講座」を8月より開講いたします。

 


 

私(木寺)は剣道の理論と実践を確立するために研究を重ねてきました。

 「昔の剣道と今の剣道の動きが違いすぎる・・」

その原因が「歩き方」にあることをつきとめ「歩行」の研究・実践に取り組みました。剣道の技術論を確立するために「歩行動作」を研究・実践していったのです。

そして、「歩き」に関する著書を3冊発刊させていただきました。

最初の著書を発刊した後、リハビリテーション病院の院長先生、スポーツマッサージ師、整体師、カイロプラクター、理学療法士、コーチ、指導者、多くの方々が訪ねてこられました。

 皆さんに共通していることは、「歩き」の改善方法を模索しておられるということでした。

治療やスポーツ選手指導の根本は「歩き」のコーチングなしでは成り立たないということを感じておられました。

また、読者の方々からは

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難病でほとんど歩けなかったが、先生の本を読んで歩けるようになりました。

大きな手術の後、歩いたり走ったりすると痛みがあったが、その痛みがとれた。

膝を手術するようにすすめられていたが、歩き方を変えたら3か月で完治した。

先生の「歩き」を「走り」に応用したらフルマラソンの自己記録が40分以上短縮した。

腰と膝を痛めて治療院に通っていたが、ほとんど痛みがなくなった。

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などの便りやメールが寄せられました。

私は、20年におよぶ「歩行動作」の研究・実践により「歩行動作」の原理(法則)を発見し、それらを組み合わせて「歩行」を構築する方法を確立しました。

今回スタートさせる「ウォーキングコーチ養成講座」は、単に「からだにやさしい」「合理的」 といわれるような歩行をマスターするのではなく、様々なシチュエーションによる「歩行」をご自身で構築し指導できる能力を養うことを目的としています。

 

治療や施術にたずさわっている方は「歩行動作」の指導をするこによって根本治療に近づくことができます。

スポーツや武道などのコーチや指導者の方は「歩行動作」の指導によって技術の基礎を強固なものにすることができます。

スポーツ選手や武道家の方々は、歩くことが即トレーニングや稽古になります。

膝や腰などに障害を持たれている方は、ご自身でその症状を改善させることができます。


私の「歩行」の考え方は

「正しい歩き方などない」

です。

歩きとは本来はさまざまな歩き方があります。同じ目的であってもその人に適した歩き方は違います。大切なことは、クライアントさん、選手、そしてご自身の歩きを組み立てて実践する(させる)ことです。

これは、いくつかの法則を知っておくことでできるようになります。そして、その法則は歩きだけではなく、日常動作やスポーツなどの技術にも応用できます。

私も大学剣道部の指導でこの法則を応用して、わずか週8時間の稽古で、毎年、全日本剣道学生優勝大会へ出場させています。

この機会にその法則を学んでください。

 


講座の内容

開講期間・・4か月もしくは8か月

本講座・・毎月第1・第3水曜日(予定では21時より)実施します。(ZOOM会場・ご出席でいない場合は動画をご覧たいだけます。)

スクーリング・・受講期間中2回(4回)のスクーリングを実施します。東京・大阪・名古屋・福岡の各会場で木寺(研究所代表)が直接指導いたします。(ご出席できない場合は動画をご覧いただけます。)

グループコーチング・・第2・第4水曜日に実施。少人数に対するコーチングを実施します。

個別コーチング・・同じく第2・第4水曜日に、パーソナルのコーチングを実施します。個々の習得状況をうかがいながらアドバイスをいたします。

メンバーズページ・・メンバズーページで「本講座」「スクーリング」の様子を何度でもご覧いただけます。

延長保証・・4か月(8か月)の受講期間をおえて、さらに技量を充実させたい場合は2か月、4か月延長してご受講いただけます。

修了証、認定証(カード)・・講座修了者には、修了証・認定証(カード)を発行いたします。


 

このたび十分に講座の内容をご理解いただいてからスタートさせるために「勉強会および講座説明会」を開催することにいたしました。

 

「勉強会および講座説明会」への参加していただき、講座の詳細をご理解いただいあとに講座へのご参加を決定してください。(勉強会および講座説明会へお申込みは「本講座」のお申込みではありません。)

『勉強会「正しい歩き方などない」および講座説明会』

【開催日時】

6月27日(木)19時〜20時30分(満席)

6月28日(金)16時〜17時30分

6月29日(土)21時〜22時30分

(今回の講座は十分に成果を上げるために、本講座の定員をしぼりたいと思います。なるべく、はやい日時の勉強会にご参加いただければ幸いです。)

【講師】木寺英史

【参加費】無料 

「Zoom会場はこちら」

ミーティングID  440-951-446

URL: https://zoom.us/j/440951446

 

【3つの参加ルール】

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Zoom勉強会で成果をつくる!
「3つの参加ルール」
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安心、安全、ポジティブな場所にするために

本名で参加してください。
積極的に参加してください。(セミナーの質問に答える)
集中できる環境で参加してください。(広い場所は必要ありません)
携帯電話、スマホをかける、
食事しながら、テレビを見ながら、
のセミナー参加は、他の受講生の集中を妨げるのでご参加をお断りします。

また、途中からのセミナー参加は極力ご遠慮ください。

※上記のルールを守れずご退出いただく場合が
ございます。
何卒ご了承下さい。
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2019年06月19日

かかり稽古は必要か?

20190616仲縄旗剣道1.jpg20190616仲縄旗剣道2.jpg

 記事のタイトルは「かかり稽古は必要か?」とした。左荷重の剣道を指導して5年、日増しに左荷重剣道の稽古に「かかり稽古」は必要であるかという疑問が大きくなっている。本学剣道部は冬の間は「かかり稽古」を取り入れている。毎年、春の九州個人と西日本学生は戦績がよくない。今年は西日本学生で男子がベスト16に入っているが九州個人は惨敗した。

 西日本学生大会が終わってから、今年は「かかり稽古」を一切やめてみた。すると、左荷重の効果があらわれてくる。つまり、「かかり稽古」という稽古法は「右荷重」を作りだす稽古なのかもしれない。

 6月16日(日)に久留米で行われた「第60回仲縄旗争奪剣道大会」で4年生チームが準優勝、女子Bチーム(1年生)が3位に入賞した。特に男子は80チームが参加、九州の有力実業団チームも参加している中での準優勝であった。

 確かに、専門体力を高めるためには「かかり稽古」は必要であるが、左荷重剣道の技術を高めるためには逆効果になると考えられる。剣道の中心的稽古法である「かかり稽古」をどのように取り扱うが上達のカギのように思われてきた。


2019年06月17日

剣道合宿セミナー開催

20190614~15東京剣道合宿.JPG 6月15日(土)・16日(日)、ふじの体験の森やませみ(神奈川県相模原市)に併設された沢井体育館において、剣道合宿セミナーを開催しました。15日か16日の1日参加者も含め13名に受講していただきました。

 1日目は「左荷重の剣道」の講習を3時間と稽古1時間、2日目は「なみあし剣道」の講習2時間と稽古1時間、計7時間の講習でした。

 参加者の最高年齢者は83歳(7段)の方でした。80歳をこえられて、さらに自分の剣道をみつめる姿は感動的です。私自身も80歳で稽古ができることが人生の大きな目標の一つとしています。

 剣道セミナーや稽古会は、インストラクター(マスターインストラクター)の方々が積極的に計画されています。「左荷重」や「なみあし」の剣道を思い切って実践する場を求められているようです。私もできる限り参加していきたいと思います。

2019年06月03日

オンライン専科セミナー「氣」

 氣力と感情で動作を変える」

 一昨年11月より専科セミナーで「氣」に関する課題をとりあげてきました。受講生を募集しましたところ各会場とも早い時期に「満席」となり、これほど「氣」に関する興味関心が高いことに驚きました。

 セミナーなどの出向きましても、是非「氣」のセミナーを受講したいとの声を多くお聞きします。そこで「ZOOM」による「氣」のセミナーを開催することとしました。 

 内容は、実際の「氣」のセミナーと同じです。PCなどの前で実際に「錬氣法」を体験していただきます「ZOOM」によるセミナーの10日ほど前に「錬氣法」の方法の動画を配信いたします。その動画を見ながら「錬氣法」を実践してみてください。

 「ZOOM」によるセミナーは、それを受けての詳細の説明や意見交換とします。ほぼ、実際のセミナーと同様の成果があると思います。

 私の「錬氣法」は5つのメソッドから成り立っています。

(1)心身をリラックスさせる(放鬆功

(2)体幹を緩める(胴体力

(3)股関節を活性化する(外旋)

(4)肩甲骨を活性化する(スワイショウ)

(5)気を感じる(站椿功)

 これらのメソッドを実践することによって「氣」を感じることができるようになります

 さて、今回の「氣のセミナー」では、これまで取り上げていなかった「氣」と「感情」の関係をとり上げます。「氣力」を感じたり「氣力」で動作の質を変えるためには、同時に「感情」を整える必要があります。一般に「氣力」というと「なにくそ・・」と物事に立ち向かう精神力のように理解されますが、本来の「氣力」とはそのようなものではありません。自分を可能な限りなくした(ゼロにした)ときに現れるエネルギーです。そのための「感情」の操作法を学べます。

内 容  
「錬氣法」習得の動画配信(約80分)7月14日前後に配信。 
「ZOOMセミナー」(70分)
講 師  木寺英史

受講料 
一般 24000円  会員 21000円  INS会員 18000円
(これまで氣のセミナーにご参加がある方)
一般 18000円  会員 15000円  INS会員 12000円 

(開催日程)
7月24日(水)21:00~22:10  オンラインセミナー「氣と感情」
(7月14日に「錬氣法習得法」の動画配信)
※動画配信以降、ご都合のよい時間にご覧いただけます。

セミナー・講座日程

一本歯(後歯)下駄