常歩(なみあし)で世界にはばたけ!

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 常歩(なみあし)という言葉をご存知でしょうか。常歩(なみあし)とはもともと馬の歩き方のひとつです。二軸動作ともよばれています。

 私たちは、動作原理の研究から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を発見しました。

 これまで多くのアスリート等に、その動作法を伝授してきました。その中には、オリンピックメダリスト世界大会出場者も・・・・。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、世界のトップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン「常歩無限〜驚異のスポーツ上達法〜」を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。ぜひ、お役立てください。

「常歩無限〜驚異のスポーツ上達法」

 

  また、「常歩(なみあし)」やその基礎となる「左荷重」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン「剣道常歩(なみあし)流」も発行しております。ご登録は下記フォームより。

「剣道常歩(なみあし)流」

 

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なみあし(常歩)セミナー第2弾

歩き方が変われば人生が変わる

 

 「屈曲動作」に関するセミナーも大盛況でした。いよいよ、4月から7月まではテーマを変更してなみあし(常歩)セミナー第2弾を開催いたします。今回のテーマは「歩き」です。

 さて、あなたはスポーツ選手ですか、武道家ですか、ダンサーですか、トレーナーですか、それとも治療にたずさわっておられる方でしょうか。いずれにしてもご自分や患者さんなどの動作を改善しようとされていると思います。

 同じ運動能力をの二人が同様のトレーニングをしているのに、一方は高いパフォーマンスを発揮し、もう一人はそれほどでもない、という事例を知っていることでしょう。

 なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか。

 それは、トレーニングは日常動作の基礎があってはじめて十分な効果が生まれるからです。日常生活で最も多く繰り返される動作は歩行です。歩行動作が変わればトレーニング効果も変わります。

 そんなことは分かっている?。では、なぜ歩きを変えないのでしょうか。

 多くの方は、どのように歩きを変えていいのか分からないからだと思います。

 私は間違いだらけのウォーキング表紙.jpg膝は伸ばさず歩きなさい表紙.jpg道・武術の技を解明するために歩きを研究してきました。そして、ある法則を発見しました。

 その法則を知ってからは、スポーツや武道などの技の構造がはっきり分かるようになったのです。そして、歩きに関する著書を発刊するようになりました。

 歩きを理解すると様々なことが可能になります。歩きを変えることでスポーツなどのパフォーマンスが劇的に向上します。歩きをみただけでその選手の動作傾向が分かります。

 しかし、正しい歩きがあるわけではありません。歩きの法則を知ると、さまざまな目的に適した歩きをご自分で作り出せるようになります。

 なみあし(常歩)セミナー第2弾では、歩きの法則とその実践方法を学んでいただきます。

 歩きを学び飛躍しましょう。

 

内 容 

 第1部 講義「からだにやさしい歩き方」( 60分)
 第2部 実技「正しい歩き方などない」  (120分)

講 師 木寺 英史 他

 

セミナー日程

参加者の声

最 新 記 事
2016年06月29日

東京なみあしセミナー(8月6日)

歩き方が変われば人生が変わる

〜モデル歩きはローリングしない〜

 

 昨年10月よりスタートした「なみあしセミナー」。4月より「歩き方が変われば人生が変わる」として歩行動作を中心に座学と実技を行ってきました。

 さて、私は著書などで、「モデル歩き」、つまり女性としての美しい歩きは二直線上を歩くのではなく、一直線上、もしくは左右の足を交差させるように逆二直線上で歩く・・・と説明してきました。

 しかし、本来の美しさを追求した「モデル歩き」の基本は骨盤をローリングさせません。元ミスインターナショナル日本代表で、世界的モデルとしてご活躍された山口遊子さんは、山口遊子.jpg

「モデル歩きの基本は腰をローリングさせないこと・・。若いモデルさんらが行うローリングさせる歩行は応用であって基本ではありません。」

 と言われています。今回は山口遊子氏をゲスト講師にお迎えして、からだにやさしく、かつ美しさを追求した歩き方をレクシャーいたします。

  同時に、歩行動作の基本であるに肩(肩甲骨)のつくり方をお教えします。なみあし身体研究所が推薦している動作改善用品Supernatiral Quint V)の中から「テノウチ」を装着してのトレーニングやストレッチや歩行トレーニングもご紹介します。

 受講者には「テノウチ」をお配りします。

内 容 
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 第1部 講義「からだにやさしい歩き方」(60分)
 第2部 実技「モデル歩きはローリングしない」  (90分)
  第3部 実技「テノウチで動作改善」   (60分)

講    師  木寺 英史 (なみあし身体研究所代表)
          山田 宗司 (なみあし身体研究所認定トレーナー)
ゲスト講師    山口 遊子 (元ミスインターナショナル日本代表)

 会 場 貸教室・貸会議室 内海 101教室

     (東京都千代田区三崎町3-6-15  TEL 03-3261-0017)

      http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

日 時  平成28年8月6日(土) 17時30分〜21時00分 

参加費  なみあし会員 11150円  一般 13500円 
       (参加費には「テノウチ」代金が含まれます。すでに「テノウチ」をお持ちの方はご連絡ください。)

定 員  20名

( 「テノウチ」をはじめとする動作改善用品Supernatiral Quint V)は、セミナーや認定トレーナーによるパーソナルコーチングを受けられ、使用方法をご確認いただいた方のみにお分けしています。)

2016年06月27日

東京なみあしセミナー(20160625)

「歩行」をテーマに東京でなみあしセミナー開催いたしました。
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まずは、「からだにやさしい歩き方」というテーマで60分の講義。熱心に受講していただきました。骨盤のローテーションを中心に、歩きの観方やつくり方をお話しさせていただきました。

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座学の後は、30分間のストレッチ(写真)、その後90分間、歩きの実技を行いました。やはり、著書やHPの画像や文章だけでは伝わりにくい感覚やイメージがあるようです。

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セミナーの後は、ささやかに懇親会を開催いたしました。今回のセミナーには以前から是非お会いしたかった先生がご参加くださいました。株式会社スポーツフィールド代表取締役、Wasedaウェルネスネットワーク代表で早稲田大学大学院でも教鞭をとられている矢野史也先生です(写真中央)。からだに関するコラム著書も執筆されています。

今回も、参加者の皆様から「マラソンのタイムが40分短縮された」「後歯下駄で剣道7段に昇段」など、なみあしの成果をお聞きすることができました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

一本歯(後歯)下駄
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