動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所/動作改善普及センターでは、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にその動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『なみあし無限〜驚異のスポーツ上達法〜』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道なみあし流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、当研究所が動作改善普及センターを併設、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」を開講しております。是非、お役立てください。

オンラインセミナー・講座を開始します。

以前よご要望が多かったオンラインセミナー・講座を開始することとしました。

まずは、特別セミナー「奇跡のステップワーク」をオンラインセミナーとして配信いたします。またDVDもお届けいたします。ダイジェスト版をご覧ください。

近日、オンラインセミナー(DVD)を開始します。

なみあし会員募集キャンペーン

ただいま、なみあし会員へクレジット年額でご加入の方に、
当研究所代表、木寺英史の最新刊
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マスター講座・1級3期生講座

なみあし身体研究所/動作改善普及センター

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受付終了

剣道稽古会開催

    九州・東京で剣道稽古会を開催します
 2月9日(土)14時〜16時(九州共立大学武道場)
 2月11日(月)14時〜17時(江戸川区総合体育館)
 3月23日(土)13時〜16時 神戸市生涯学習支援センター コミスタこうべ

最 新 記 事
2019年02月15日

牧ノ戸ー星生山ー久住山

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 2月15日に九重連山を歩いてきました。

 今回は牧ノ戸登山口から「星生山」の山頂を経由して「久住山」を目指しました。扇ヶ鼻分岐から「星生山」の山頂を経由して久住山避難小屋までのルートを一度歩いてみたいと思っていました。先日、久住山頂で知り合た米国出身の青年が「安全なルートですよ。ただ、途中の岩場でルートが良くわかりませんが・・」(実際はカタコトです・・笑)と語っていました。今回は単独山行でしたがそのルートに挑戦しました。

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 実際に歩いてみると、扇ヶ鼻分岐からはかなり急登でした。そして星生山頂からの岩場はルートが不明な箇所があるのですが、今回は残雪があり足跡をたどりに慎重にすすみました。 

 今年はストックを操作して歩いています。ストックを持たないで歩いていたころに比べると格段に疲労感なく歩けるようになりました。特に、私くらいの年齢になると膝を痛めることは避けたいところですが、ストックを適切に使うことは膝の保護になると思われます。

 ほとんどのストックで歩いている登山者は、下りでご自身が立っている場所よりも、下(低い位置)にストックを接地させています。無意識のうちに、振り出した足が接地する際の負荷を軽減しようとされています。私も以前はそのように操作していましたが、負担が軽減するどころか、逆に疲労感が増したのでストックを使用すること自体をやめてしまいました。

 しかし、最近は下りではストックを自分の立っている高さに置いています。そうすると、着地している足と振り出して接地する足(身体動作として説明すると「支持脚」と「遊脚」)の負担を同時に軽減することができます。この方法で格段と疲労感が軽減しました。下山後も脚への負担をほとんど感じません。

 さらにストックワークは、足への負担を軽減させるだけでなく歩くときの重心位置を操作することができます。上りは、振り出す足よろも前方にストックを接地させることによって重心のほぼ真下に遊脚を接地させることができます。逆に、下りでは支持脚と同じ高さにストックを接地させることによって重心位置が必要以上に遊脚方向(前方)に移動しないために接地足の負担を軽減させることができるようです。

 さらに実践と研究を重ねたいと思います。

2019年02月07日

「なみあし流」をとりいれて全国大会へ

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 今月号(2019年3月号)の雑誌「剣道日本」に高田中学校(福岡県みやま市)の剣道部が「なみあし流」をとりいれ2年連続で全国中学校剣道大会に出場(2017年度ベスト16、2018年度ベスト8)したことが記事になりました。

 福岡市内近郊の強豪道場を主軸とする中学校をやぶっての2年連続の全国大会出場の原因の一つが「なみあし流剣道」をアレンジした高田中学校しかしていない稽古法であったと伝えています。

 ご指導をされてきた瀬戸靖博先生とはもう20年以上のお付き合いです。拙書のモデルも何度かお願いしたこともあります。記事の中で瀬戸先生は

「自分の剣道のやり方を180度変えました。そして、子どもたちの指導も、木寺先生から教わったことを自分なりに解釈して、中学生にできることだけをさせています。」

と述べています。

 「なみあし流」をとりいれて成果を上げている剣道家や中学・高等学校の部があることはこれまでもお聞きしていますが、このように雑誌の記事になることはありませんでした。徐々に、「なみあし流」が広まっていることが実感されます。

2019年02月05日

特別セミナー「感覚で動作をつくる」

感覚で動作をつくる

 あなたは動作を習得するためにトッププロの動画(ビデオ)などを参考にしているかもしれません。しかし、思うように動作習得が進まなかったり、思いのほか時間がかかったりしているのではないでしょうか。なぜでしょうか。動画(ビデオ)などの映像は、可視的な(目に見える)客観的な動作だからです。

 動作を真似てもその動きを身につけることはできません。なぜなら、私たちは感覚で動くからです。その感覚は個々人で異なります。各自が持つ感覚を主観といいます。この主観(感覚)を身につけることで動作習得の期間が短縮されます。

 動作をつくるということは、自分の感覚を見つけることです。今回の特別セミナー「感覚で動作をつくる」では、あらゆる感覚を使って動作をつくるヒントをご紹介します。

特別セミナー「〜動作に必要な身体感覚を知ろう〜」で学べること。    

  • 動作習得に必要な3要素 ・・・・ 動作習得には大きく3つの側面があるのです。その3要素をお伝えします。このことを知るだけで動作の観方が全く変わってしまいます。
  • 主観と客観 ・・・・ 主観(個々の感覚)と客観(可視的なデータなど)は一対になっています。主観から客観をを作りだす方法がわかります。
  • 感覚のワナ ・・・・ 感覚を理解してくると、表出している感覚はそれほど重要でないことが分かってきます。感覚されていない感覚を見つけだすことが重要です。 
  •  二軸感覚とは ・・・ 中心軸感覚から二軸感覚に意識が変わるだけで動作が全く変わってしまいます。二軸感覚が生み出す動作をその場で体験していただきます。
  • 同側感覚とは ・・・・ ナンバとは同側の手足が同時に前に出ること。しかし、このナンバ感覚は動作習得の妨げになるのです。ナンバ感覚に代わる本当の同側感覚をお教えします。 
  • 水平感覚 ・・・・ 人は生まれてから水平である地面に対して垂直方向の重力を得ています。他の力の方向は異なりますが、重力の方向だけは一定です。つまり、水平を感覚する感度が合理的身体動作習得の一つのカギでもあるのです。水平感覚を磨いてトップを目指しましょう。
  • 遊脚感覚 ・・・・ 人のカラダは地面を押す(蹴る)ことによって動くと感じている人が大部分でしょう。間違いではありません。しかし、合理的に地面反力を利用するためには遊脚(浮いている脚)を操作することが大切です。この感覚で動くことで、重心と支持点を素早くずらすことができるようになります。
  •  フラット感覚 ・・・・ フラット感覚は一般的に足裏前面を接地させて歩いたり走ったりする感覚だと考えられています。しかし、フラット感覚を進化させると静から動への素早い転換ができるようになります。武道系の動作の基礎はフラット感覚にあると言って過言ではありません。
  • 不可視的要素・・・・・呼吸・リズム・感情など、目に見えない要素を使って動作をつくる方法がわかります。

特別セミナー「〜動作に必要な身体感覚を知ろう〜」  

 第1部 座学「動作習得に必要な感覚と不可視的要素」( 60分) 
 第2部
 実技「感覚で動作をつくろう」 (90分)

 参加費 一般 13000円  会員 11000円  IS会員 9000円   マスター受講者 無料
             (IS会員⇒インストラクター会員、マスターインストラクター会員
 
  


3月16日(土)
(大阪・本部開催)
18:30~21:00  特別セミナー「感覚で動作をつくる

3月31日(日)
(福岡・本部開催)
16:10~19:00  特別セミナー「感覚で動作をつくる」

 セミナー・講座日程 

     

2019年02月04日

東京リズムセミナー・名古屋1級セミナー

 2月2日(土)・3日(土)は東京・名古屋で「2級講座B」「1級講座」「マスター講座」「リズムセミナー」等を開催しました。

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 東京(2日)では、ミュージシャンでリズム研究家であるさくら氏をお招きして、特別セミナー「動作とリズム」を開催しました。リズムによって当研究所とは異なる方法で「なみあし歩行」を教授する方法を提示していただきました。

 動作はそれぞれの感覚で創造されます。様々なリズム感覚を身につけるということは、様々な動作を習得できることを意味します。新しい動作習得の方法の可能性がみえてきます。

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 3日(日)は名古屋に移動して「1級講座」を開催しました。名古屋ではインストラクターの方々が、様々な動作法などを持ち寄って、当研究所のセミナーや講座に味付けをされています。当研究所のモットーは「他分野に広く学ぼう」です。視野と心を開いて進みたいと思います。

 東京・名古屋で受講された方々、講師をつとめていただきましたさくら氏・インストラクターの方、お疲れさまでした。また、来月お会いしましょう。


一本歯(後歯)下駄