なみあしで世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所では、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」「動作の基本となるリラックス法」「感情コントロール法」などを追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にそれらの方法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『なみあし無限〜驚異のスポーツ上達法〜』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方などのヒントが満載です。

 新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道なみあし流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」「スクール」を開講しております。是非、お役立てください。

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最 新 記 事
2020年05月24日

新型コロナに負けない感情コントロール法

新型コロナの感染がひとまず収束に向かっている状況ですが、いかがお過ごしでしょうか?

昨年8月より実施してきました「無限錬氣法講座」では、その目的の一つを「感情のコントロール」においています。

ほぼ、毎日「無限錬氣法講座」の受講生と個別コーチングでお会いしていますが、多くの受講生から「感情コントロール」ができるようになったという報告を受けています。

さて、「感情コントロール」の基本(土台)となるものは何でしょうか。それは「リラックス」です。私は「放鬆(ほうしょう)」と表現していますが、「リラックス法」を学ぶことによって「感情コントロール」が容易になっていきます。

当研究所では、「動作改善」の要諦も「リラックス」にあると位置づけてます。米国では著名な自己啓発法である「サイコサイバネティクス」の提唱者のモルツ博士は興味深いことを述べています。

 

「人生の成功者には共通した資質を持っている。それは、どんな時でもリラックスできる能力である」

リラックスこそすべての入り口であると考えられます。

そこでリラックス法を学ぶセミナー(無料)を開催します。

 

2020年05月22日

スポーツの勝敗とは何か

優勝劣敗.jpg

 新型コロナウイルス感染症の影響で、今年のスポーツイベントが中止に追い込まれている。夏の風物詩「夏の甲子園大会」の中止も発表された。大会の中止に関しては賛否両論あると思うが、ここではスポーツにおける「勝敗」とは何かに触れてみたい。自粛ムードの中、スポーツの在り方を問いなおすいい機会なのかもしれない。

 上は大学の講義(スポーツ学概論)で用いているスライドである。一般的にスポーツでの勝敗のとらえ方は「優勝劣敗」である。「優(すぐれ)れているものが勝ち、劣っているものが負ける」ということが前提となっている。言い方を変えると「技術(パフォーマンス)が優れている方が勝ち、劣っていることが負ける」ということ。現在では当たり前になっている。

 しかし、武術(武道)に代表される日本の伝統的身体運動には別のとらえ方があった。それが「劣勝優敗」である。これは「技術(パフォーマンス)が劣っているものが勝ち、優れているものが負けることが多々ある」という考え方である。試合での結果は、その時にたまたま現れた現象であって、技術(パフォーマンス)の優劣とは直接関係がないというとらえ方である。

 例えば陸上競技で100Mを「10秒00」で走る選手と「10秒50」で走る選手がいるとする。「優勝劣敗」のとらえ方では「10秒50」で走る選手より「10秒00」で走る選手の方が技術(パフォーマンス)が高いとする。これはスポーツでは当たり前の考え方だ。しかし、日本の伝統的身体運動では、逆に「10秒50」で走る選手の方が技術(パフォーマンス)が高いことがあると考える。

 つまり、「技術(パフォーマンス)の高さと勝敗は一致しない」とする。「技術(パフォーマンス)の高さと勝敗は一致しない」のであれば試合で勝ったものを戦わせて優勝者を決めることは意味がないと考える。

 よって、明治期までの武道には「トーナメント試合」がない。優勝者を決める必要がないからだ。

 私は、この日本の伝統的な「劣勝優敗」の考え方こそ、今後のスポーツ発展に欠かせない考え方であると思っている。日常のトレーニングなどは「勝つため」ではなく「技を洗練させる」ためにある。「技を洗練させる」ことと勝敗(試合での勝ち負け)は関係がないことが前提となる。

2020年05月14日

カラダづくりが講座開始されました。

カラダづくり本講座画像.jpg なみあし身体研究所主催の「カラダづくり講座」が5月9日からスタートしました。

 研究所が推奨する「カラダづくり」は、日常動作・歩行・各競技(分野)の土台となるカラダをつくることを目的としています。合理的身体動作というと多くの方々は「どのように動くか」ということには熱心なのですが、動作よりも大切なことは、その動作を生み出す「カラダ」をつくることなのです。

 「動けるカラダ」をつくれば「動作」は自然と現れてくるのです。しかし、ほとんどの方(私もふくめて)がこの「カラダづくり」の作業をおろそかにしてしまいます。

 今回はコロナの自粛で専門分野のトレーニングができない期間に、合理的身体動作を生み出す「カラダ」をつくることを目的に開催しました。

 講座参加者は26名、その中にはオリンピック出場者、プロスポーツのコーチ、治療家の方々など、が多く受講されています。まさしく「プロ」が集う講座となっています。

2020年04月02日

ZOOMによるグループコーチング

 「無限錬氣法講座」を受講されている「栞(しおり)鍼灸整骨院」の岩松院長が講座のグループコーチング(ZOOM開催)の模様を治療院で撮影されています。そして、新しい学びの方法として提案されています。

 グループコーチングの様子がご覧いただけます。

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