動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg 当研究所では、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々に、その動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジンを発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。

 また、「左荷重」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジンも発行しております。

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最 新 記 事
2017年09月23日

動作改善普及センター・剣道セミナー(講習会・稽古会)

 動作改善普及センター発足して、初めての専科セミナーを開催します。

 これまで多くの方々に「左荷重」「なみあし剣道」をご紹介してきました。現代剣道とは、ことなる内容もありますが、合理的でからだにやさいい剣道であると自負しております。このたび、認定インストラクターの佐々木正明氏のご尽力により、記念すべき第1回目の動作改善普及センター専科セミナー(剣道)を開催する運びとなりました。

 将来的には剣道未経験者のためのセミナーカリキュラムも構築する予定ですが、今回は経験者のための内容となっています。しかし、未経験者・初心者の方大歓迎です。

 セミナー(講習会)で取り上げる内容は下記の通りです。

 

  • 左荷重の剣道とは・・・・現代剣道となみあし剣道(無限流)をつなぐ「左荷重の剣道」の原理と基礎、そして稽古法。
  • 攻めとは・・・・攻めをどのようにとらえるか。現代剣道では「攻め」を意識すると右荷重になります。左荷重で攻める方法。
  • 膝の抜き・・・・「左荷重の剣道」から「なみあし剣道(無限流」に移行するためには、膝の抜きを習得することが必須です。その稽古方法を学びます。
  • 左足で打つ・・・左足での打突には、膝の抜きとともにあるコツが必要です。そのコツの稽古法を学びます。
  • 利き目と剣道・・・効き目が大きく剣道の技に影響していることはあまり知られていません。利き目と剣道について学べます。
  • 間合いの外し方・・・・一般的に間合いを切る方法は一足一刀から遠間に外します。しかし、もう一つ相手の打ち間を外せる間合いがるのです。その間合いの外し方を学びます。
  • 竹刀の握り方・・・・なみあし剣道(無限流)に適した握り方はフィンガーグリップです。そして、右を柔らかく握るためには左の握り方が大切です。
  • 手の内・・・・「手の内がいい」とはどのような状態をいうのでしょうか。これまで語られてこなかったコツを公開いたします。

 

このセミナー(講習会)では「左荷重」「なみあし(無限流)剣道」を全般的に学べるように内容を整理しております。ぜひ、参加をご検討ください。

 

動作改善普及センター・剣道セミナー(講習会・稽古会)

日 時   平成29年11月19日(日) 13時〜16時

会 場   ふじの体験の森やませみ
       〒252−0182 神奈川県相模原市緑区澤井936-1
       TEL 042-686-6025 FAX 042-687-5050
       MAIL
yamasemi@sagamihara-kng.ed.jp

       http://www.sagamihara-kng.ed.jp/yamasemi/about.html

講習料  一般 8000円  会員 6000円  INS(インストラクター会員) 4000円  

※ 剣道具・竹刀をご用意ください。(未経験者の方は準備の必要ありません)   

 

2017年09月21日

心技体とは

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 近年、スポーツ界ではメンタルトレーニングなどが注目されています。また、スポーツ以外でも思考法や考え方を学ぶ「コーチング」を受ける人も増えています。それらで、劇的にパフォーマンスや日常生活・人生を変容させることも珍しくありません。 しかしながら、期待する効果が得られない方々も多いようです。

 武道などでは「心技体」という言葉(教え)が伝わっています。この教えを精査してみると取り扱いが難しい順であることがわかります。そして、上の図のように「心」の土台は「技(動作)」であり、「技(動作)」の土台は「体」です。言い方を変えると、習得の順序は「体」⇒「技(動作)」⇒「心」です。

 この修行の順序を間違うと、「心」の課題まで到達できないと思われます。

2017年09月10日

左荷重で3年連続全日本へ・・

2017九州学生.jpg

 9日、全九州学生剣道優勝大会・同女子大会が開催されました。男子はベスト8で3年連続全日本へ。女子は決定戦で惜敗、3年連続全日本へのアベック出場はなりませんでした。

 本学剣道部は「左荷重」の稽古法を導入しています。高等学校までは右を踏んでから(一歩攻めてから)打ち出す剣道を習ってきている学生らは、最初は戸惑うみたいです。しかし、稽古を重ねていると徐々に成果があらわれてきます。

 今年の男子は、昨年から選手が大幅に入れかわり2年生中心のチーム。大会直前の試合稽古で大敗するなど不安材料もありましたが、どうにかベスト8に進出、準々決勝の名門F大学との試合は大将戦までもつれ込みました。

 10日前から左荷重からの「入身」 に力を入れました。その成果が出たかたちです。指導していると新しい発見ばかりです。本学に赴任して剣道指導ができることに感謝しています。

2017年09月10日

桐生選手、10秒の壁を破る・・・新記録おめでとう

桐生9.98(2).jpg 9日、陸上・日本学生対校選手権 男子100メートル決勝で東洋大学の桐生祥秀選手が、9.98をマーク。日本人ではじめて10秒の壁を切った。

 京都・洛南高3年だった4年前に10秒01を出してから日本陸上界を背負ってきた。その間、多くの陸上関係者に桐生選手の話をお聞きした。異口同音に将来10秒を切ることは間違いない・・問題は、いつ切れるかだ、ということだった。

 しかし、6月の日本選手権男子100メートルで、サニブラウン・ハキーム(東京陸協)、多田修平(関西学院大)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)に次ぐ4位。8月のロンドン世界選手権は個人種目での代表を逃した。日本人初の10秒切りは他の選手かもしれないと思わせた。

 さらに、ロンドン世界選手権大会でリレーで銅メダルを獲得したものの、左の太もも裏を痛め、その後、満足な練習はできなかったらしい。このレースも直前まで棄権することも検討されたという。そのような逆境の中での偉業達成であった。

 さて、桐生選手の9秒台達成や近年の男子短距離界の充実について、元日本陸連強化委員長の高野進氏が新聞紙上に「日本人の走り追求し成果」として寄稿している。その中で、次のように述べている。

 91年に東京で開かれた世界選手権が転機だった。この頃から、日本短距離界ではバイオメカニクス(動作解析)で得られた知見が選手、コーチに正確に伝わり、適切なイメージを持てるようになった。それによって日本人に合った走りを追求する動きが生まれた。具体的には接地時にタイミングよく「乗り込み」、上手に反発力を受け取って効率よく推進力につなげる走法。多くの指導者が情報を共有して次世代に伝え、才能を持った桐生選手が現れ、現在の充実につながったのではないかと思う。

 そして、他の新聞紙上やネットなどでは、桐生選手のリミッターが外れたとの記述も散見される。さらに、この快挙で、日本人選手らの「10秒は切れない」という無意識のうちに共有していたリミッターが外れたはずだ。今後、日本人選手の9秒台が頻繁にみられるかもしれない。

一本歯(後歯)下駄
五動 新体操操作術
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