動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所/動作改善普及センターでは、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にその動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『なみあし無限〜驚異のスポーツ上達法〜』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道なみあし流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、当研究所が動作改善普及センターを併設、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」を開講しております。是非、お役立てください。

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マスター講座・1級3期生講座

なみあし身体研究所/動作改善普及センター

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最速で身につく 最新ミッドフットランメソッド

金城本表紙.jpg 当研究所認定インストラクターの金城みどり氏が「ゼロベースランニング」を提唱されている高岡尚司氏と著書を発刊されました。

 「最速で身につく最新ミッドフットランメソッド」(主婦の友社)。

 金城みどり氏は高校生時代は立命館宇治高校陸上部に所属し全国高校駅伝に出場。大学でも陸上選手として活躍。卒業後、航空会社の客室乗務員として勤務したのち、2015年に「体を大切にしながら生涯長く走ることを楽しむ」をテーマとした「葉山ナチュラルランニングクラブ」を設立されました。

 当研究所のセミナーや講座にもご参加され、0期生としてインストラクターのに認定を受けられています。目次は「ケガに悩めるランナーたちへ」「体が前進しやすい姿勢に整える」「胴体の使い方を身につける」「歩きから重心移動の感覚をつかむ」「ケガをしない走りを手に入れる」など興味深い内容になっています。是非、お読みください。


最 新 記 事
2018年12月10日

杉浦康雄(鹿児島)

sugiura.JPG

 居合道3段。現在は「心身統一合氣道」を修行中。  

 2013年ごろからマラソンへの挑戦をはじめたが怪我に悩まされた。その時期になみあしに出会い、その理論と実践を学び始める。

 現在では、東京・大阪にも足を運びなみあし身体研究所のセミナーや講座を学んでいる。 基礎セミナー・2級講座の指導経験も豊富で確かな指導力を身につけている。

 また、合氣道修行者らしく当研究所が提唱している「不可視要素」の研究・実践も取り組んでいる。 身体関係の職業には就いておられないが研究熱心で、当研究所のマスターインストラクター第一号である。

2018年12月10日

武智義雄(大阪)

Takechi.jpg 施術家の立場から様々な身体動作動作法を研究。なみあしにも興味があり2010年に代表の木寺と出会いなみあしの理論と実践を学ぶ。

 からだにやさしい動作法を広めるという当研究所の趣旨に賛同、インストラクターからマスターインストラクターの資格を得る。なみあし以外の動作法にも精通しており、その指導法の豊富さには定評がある。

 元スキューバダイビングのインストラクター、ジェットスキーのプロレーサーで現在は趣味としてボルダリングも実践。本職はカイロプラクティックで神経学とスポーツ、動作指導が専門である。日本では数少ない学位を持ったカイロプラクターで、スポーツカイロプラクティック国際認定も所持。
2018年12月08日

「動作とリズムの関係を知ろう」

 動作とリズムの謎を解く  

〜3連符を知れば動作は劇的に変わる〜 

 当研究所では動作習得のカギとして「不可視的要素」を大きな課題としています。「不可視的要素」とは文字どおり「目には見えないが動作に大きくかかわる要素」です。

 その中のリズムについてもとり上げてきました。例えば、4拍子と3拍子。一般的に日本人は3拍子が不得意で4拍子が得意だといわれてきました。そして、当研究所では3拍子は連続動作、4拍子は「静」と「動」が混在する動作を作りだすと紹介してきました。

 しかし、リズムとはそれほど単純なものではありません。今回の専科セミナーはミュージシャンでリズム研究家であるSakura氏を講師に招聘し、動作とリズムの関係を解明していただくとともにそのトレーニング法を公開していただきます。 

 スポーツ界ではリズム教育の大切さが語られてきました。例えば、アフリカ系選手のあのリズム感はどこから来るのでしょうか。日本人があのリズム感を身につけることは可能なのでしょうか。

 上の動画をご覧ください。これは一定の左右のステップであらゆるタイミングでボールをついています。さくら氏自身の実演動画です。

 Sakura氏はミュージシャン活動をしながらたびたびキューバを訪れ、長年リズム理論の研究をされてきました。そして、動作とリズムの関係を解き明かすとともに、スポーツ選手や武道家、または日常生活に活用できるリズムトレーニング法を開発されています。

 今回のセミナーでは次のような内容が学べます。

○日本人と欧米人・アフリカ系民族とのリズム感の違いが分かります。

○拍子・ビート・リズムの違いをお教えします。

○なみあし歩行の腕振りのタイミングがなぜ遅れるのかが分かります。

○リラックスとリズム感の関係が分かります。

○さまざまなリズムで動くためのトレーニング法をお教えします。

○3連符とその活用方法をお教えします。

○動作習得には必要なリズムは「2と3の混合リズム」その正体を公開します。

などなど・・・。

 是非、この機会の動作とリズムの関係を学んでください。


Sakura氏のプロフィール

さくら1.jpg1999〜2008年沖縄在住。Kachimba1551に在籍し、ドラマーとして活動。
2009年 フリーランスのパーカッショニストに転向。同年、沖縄に打楽器&リズム教室「Sakuraのリズム畑」を設立。
2011年 活動拠点を福岡に移転。
2012年 ラテンバンド【Pinto con Pintura】を結成。
2014年 キューバ留学。リズムとフレージングの関係について研究を始める。
2016年 Meets実行委員会の代表を務める。
2017年 キューバ留学。

 この間、国際音楽祭「Fiesta del Tambor」のパーカッションコンクールBATA部門にて女性パーカッショニストとして入賞。国際音楽祭「ペペ・サンチェス」に出演。現在は、音楽だけではなく、スポーツや美容、健康に役立つリズムトレーニング方法を研究。


日 時 平成31年2月2日(土) 18時30分〜21時

参加費  
一般   15000円  
会員   12000円  
INS会員 9000円
マスター講座受講者 無料

 (INS会員⇒インストラクター会員、マスターインストラクター会員

講 師 Sakura(Sakuraのリズム畑代表)

会 場 貸教室・貸会議室 内海
    東京都千代田区三崎町2−6−15
    http://www.kaigishitsu.co.jp/access/


2018年12月04日

雪山登山装備

冬山装備1.jpg

 昨年から始めた登山。まだまだ初心者なのですが、この冬は雪山に挑戦することにしました。

 登山はさまざまな歩きを経験できます。動作研究には最適です。先日、雪山登山の装備を揃えました。

 私が子供のころ父親がよく言っていたこと、

「お前は登山はしないか、雪山だけはやめとけ・・」

 たぶん、父の周りで遭難した友人がいたのだと思います。

 まさか、私がこの歳で雪山に挑戦することになるとは思っていませんでした。

 装備を整えて挑戦したいと思います。まずは「八ヶ岳」に行きます。

一本歯(後歯)下駄