動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg 当研究所では、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々に、その動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジンを発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。

 また、「左荷重」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジンも発行しております。

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会員募集

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最 新 記 事
2017年10月16日

名古屋基礎セミナー

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 10月7日(土)、名古屋で「基礎セミナー」および「特別セミナー」を開催しました。

 「基礎セミナー」の実技では、認定インストラクターの望月佐多央氏と高木俊文氏による指導が行われました。それぞれ、基礎セミナーをよく理解し、オリジナルな指導方法を交えるなど、私も勉強になる内容でした。

 名古屋での開催はそれほど多くはないので、今後、インストラクターの方々による開催が多くなると思います。12月2日(土)には、今回の講師をつとめた望月佐多央氏による「基礎セミナー」が開催されます。中部地方の方は是非ご検討ください。


2017年10月06日

氣力を知ればすべてが変わる

 専科セミナー「氣」をとりあげることとしました。私は、40歳過ぎまでどん底の人生を味わっでいました。自分の人生はこのまま終わるのではないかとあきらめかけていたのです。そんな中ある高齢の医者と出会いました。この出会いが私の人生を変えることになりました。

 その先生は当時80歳を超えていました。不思議なエネルギーを使いこなしていたのです。私は元来、そのような不思議な、そして神秘的な力(エネルギー)は信じてはいなかったのですが、多くの患者らがその先生の不思議な力で治癒するのをまのあたりにして、その得体のしれないエネルギーを信じないわけにはいかなくなりました。

 そのエネルギーとは、東洋では「氣」と言ったり、西洋では「波動」「無のエネルギー」「宇宙エネルギー」「神」などと呼ばれているものです。先生は「氣」と表現されていました。

 私は先生のすすめ(命令)で週に一度通院するようになりました。私を最後の弟子にするというのです。通院といっても、治療をするわけではなく、先生と1時間ほど雑談をします。そして、「あそこの神社にいってきなさい」などと宿題が与えられました。

 私は、次の週までにその場所に出向き、そこで感じた気分を先生に伝えることがくりかえされました。今思えば、場によるエネルギーの違いを勉強させられていたのだと思います。

 そんな修業が半年くらい続いたころ、「そろそろ教えましょうか」といってある気功法を教えていただきました。それから3か月くらいすると、日常生活においても気功を行っているようにリラックスできるようになりました。そして、氣の流れを実感できるようになりました。剣道の稽古でも相手との氣の交流が分かるようになってきました。

 カラダに作用する力は「筋力」「重力」「地面反力」だけではなく「氣力」があることを知ったのです。

 私はそれ以来、「氣力」を可能な限り使うことができる動作法を追求しました。それが、現在の動作研究につながっています。

 一般に「気力」というと「なにくそ・・」と物事に立ち向かう精神力のように理解されますが、本来の「氣力」とはそのようなものではありません。自分を可能な限りなくした(ゼロにした)ときに現れるエネルギーです。

 錬氣法を知ってから私の人生は一変しました。翌年の正月、病院に年始の挨拶に伺うと「今年はあなたの名前が世に出る年です」と言われたのです。何のことだか見当もつきませんでしたが、その年の3月に著書を出版する話が舞い込んできました。それ以来、16冊の本を出版することとなったのです。そして、現在は自分の専門性を生かして大学で教鞭をとっています。

 先生の弟子にしていただいたころ、「どのくらいの期間で氣がわかるようになりますか」と質問したことがあります。先生は「君なら2年かな〜」と言われました。通院しだしてちょうど2年が経つと先生は突然この世を去られました。

 これらの経験から分かったことは、「氣」「波動」や「無のエネルギー」というようなものは概念ではなく実体だということです。そして、動作の根源を知るにはこれらのエネルギーを知る必要があるということです。

 この度、私が実践してきた「錬氣法」を公開することとしました。

 

専科セミナー「気力を知ればすべてが変わる」(定員10名)
内 容  座学(60分)  錬氣法(実技)(90分)
講 師  木寺英史
(興味本位での参加を制限するための受講料を高額に設定しました。)

11月25日(土) 
大阪・本部開催
専科セミナー「氣力を知ればすべてが変わる」 18:00〜20:40(定員5) 講師 木寺英史

12月 2日(土) 
東京・本部開催
専科セミナー「氣力を知ればすべてが変わる」 18:00〜20:40(定員5)   講師 木寺英史
 

2017年10月05日

柴原洋氏(元ソフトバンクホークス)と・・・

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 スポーツ学部1年生の授業、『職業とコミュニケーション』で、元ソフトバンクホークスの柴原洋氏を招きプロ選手としての経験や心構えなどをお聞きしました。壇上で柴原選手に私がインタビューをする対談形式で進めました。

 柴原氏は北九州高校から本学野球部を経て1996年のドラフトでダイエーホークスへ入団。高校時代は「4番・エース」として活躍されたが、本学に進学と同時に野手転向。福岡6大学で首位打者を4回、本塁打王を3回、打点王を4回、MVPを2回、ベストナイン6回を獲得しています。リーグ戦通算成績は85試合出場、330打数137安打。打率.415、21本塁打、96打点。「福六のイチロー」と称されました。

 ホークスに入団後は15年間主力選手として活躍、ベストナイン2回(外野手部門:1998年、2000年)、ゴールデングラブ賞3回(外野手部門:2000年、2001年、2003年)、月間MVP1回(野手部門:2008年3・4月)をそれぞれ獲得されています。

 大学とプロの違いなどのお話も興味をひかれたが、小学校4年生で野球を始めたときからプロ選手として活躍することを目標としてきた・・と語っておられました。夢ではなく目標。その目標を細分化して期限を決めて達成してきたそうです。そして、その目標を常に書いて見えるところの貼っていたそうです。

 以前、陸上の為末選手の講演を聞いたときにも同様のことを話していました。為末選手は「メンタルセット」という言葉を使っていました。

 今日のお話を聞くと、素質も大切であるが、いかに目標を持ち持続するかということが道を開く最大のポイントであると思えてきます。在学生の多くが柴原氏の話に聞き入っていました。

 柴原氏の益々のご活躍を祈念いたします。

2017年10月01日

認定インストラクターによるセミナーがスタート

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 9月30日(土)、動作改善普及センターの活動が新たな1ページを迎えました。東京で開催されました「基礎セミナー」での実技で、認定インストラクターの清水修氏と松田孝司氏に講習をお願いいたしました。

 私(木寺)の補助ではなく、実技セミナーのすべてをお二人にお任せいたしました。非常にわかりやすい実技指導で私自身も勉強になる箇所が多々ありました。また、受講者の方々も熱心にご受講いただきました。ありがとうございました。


一本歯(後歯)下駄