2015年12月30日

ミスター左重心、浅井康太選手競輪グランプリを制す

2015keirinasai.jpg 「左重心」でおなじみの浅井康太選手が、競輪の年間チャンピオンを決める「KEIRINグランプリ」(東京の京王閣競輪場)で5回目の出場で初優勝を果たした。
 「KEIRINグランプリ」は、ことしの主なレースの優勝者と賞金ランキング上位の選手合わせて9人が出場して年間チャンピオンを決める大会。
 
 「左重心」という用語は、競輪界ではもはや知らない選手はいない。浅井選手が愛知県小牧市の五体治療院代表、小山田良治氏のもと「左重心」でめきめき強くなったことは有名である。競輪選手の中には、治療よりもむしろ「左重心」のぺダリングを習いに五体治療院に通う選手も多いと聞く。

 私も何回か浅井選手とお会いしているが、礼儀正しい好青年。競輪グランプリを制したことで、初めての賞金王に輝いた。更なるご活躍を祈念したい。

一本歯(後歯)下駄
五動 新体操操作術
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