2019年02月05日

特別セミナー「感覚で動作をつくる」

感覚で動作をつくる

 あなたは動作を習得するためにトッププロの動画(ビデオ)などを参考にしているかもしれません。しかし、思うように動作習得が進まなかったり、思いのほか時間がかかったりしているのではないでしょうか。なぜでしょうか。動画(ビデオ)などの映像は、可視的な(目に見える)客観的な動作だからです。

 動作を真似てもその動きを身につけることはできません。なぜなら、私たちは感覚で動くからです。その感覚は個々人で異なります。各自が持つ感覚を主観といいます。この主観(感覚)を身につけることで動作習得の期間が短縮されます。

 動作をつくるということは、自分の感覚を見つけることです。今回の特別セミナー「感覚で動作をつくる」では、あらゆる感覚を使って動作をつくるヒントをご紹介します。

特別セミナー「〜動作に必要な身体感覚を知ろう〜」で学べること。    

  • 動作習得に必要な3要素 ・・・・ 動作習得には大きく3つの側面があるのです。その3要素をお伝えします。このことを知るだけで動作の観方が全く変わってしまいます。
  • 主観と客観 ・・・・ 主観(個々の感覚)と客観(可視的なデータなど)は一対になっています。主観から客観をを作りだす方法がわかります。
  • 感覚のワナ ・・・・ 感覚を理解してくると、表出している感覚はそれほど重要でないことが分かってきます。感覚されていない感覚を見つけだすことが重要です。 
  •  二軸感覚とは ・・・ 中心軸感覚から二軸感覚に意識が変わるだけで動作が全く変わってしまいます。二軸感覚が生み出す動作をその場で体験していただきます。
  • 同側感覚とは ・・・・ ナンバとは同側の手足が同時に前に出ること。しかし、このナンバ感覚は動作習得の妨げになるのです。ナンバ感覚に代わる本当の同側感覚をお教えします。 
  • 水平感覚 ・・・・ 人は生まれてから水平である地面に対して垂直方向の重力を得ています。他の力の方向は異なりますが、重力の方向だけは一定です。つまり、水平を感覚する感度が合理的身体動作習得の一つのカギでもあるのです。水平感覚を磨いてトップを目指しましょう。
  • 遊脚感覚 ・・・・ 人のカラダは地面を押す(蹴る)ことによって動くと感じている人が大部分でしょう。間違いではありません。しかし、合理的に地面反力を利用するためには遊脚(浮いている脚)を操作することが大切です。この感覚で動くことで、重心と支持点を素早くずらすことができるようになります。
  •  フラット感覚 ・・・・ フラット感覚は一般的に足裏前面を接地させて歩いたり走ったりする感覚だと考えられています。しかし、フラット感覚を進化させると静から動への素早い転換ができるようになります。武道系の動作の基礎はフラット感覚にあると言って過言ではありません。
  • 不可視的要素・・・・・呼吸・リズム・感情など、目に見えない要素を使って動作をつくる方法がわかります。

特別セミナー「〜動作に必要な身体感覚を知ろう〜」  

 第1部 座学「動作習得に必要な感覚と不可視的要素」( 60分) 
 第2部
 実技「感覚で動作をつくろう」 (90分)

 参加費 一般 13000円  会員 11000円  IS会員 9000円   マスター受講者 無料
             (IS会員⇒インストラクター会員、マスターインストラクター会員
 
  


3月16日(土)
(大阪・本部開催)
18:30~21:00  特別セミナー「感覚で動作をつくる

3月31日(日)
(福岡・本部開催)
16:10~19:00  特別セミナー「感覚で動作をつくる」

 セミナー・講座日程 

     

一本歯(後歯)下駄