2019年11月12日

南八ヶ岳縦走(硫黄岳ー横岳ー赤岳)

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 11月8日〜9日、なみあし登山隊は八ヶ岳縦走(硫黄岳ー横岳ー赤岳)に挑戦いたしました。当初は、火打山・妙高山を歩く予定でしたが、天候悪化が予想されたため、急遽、八ヶ岳に変更しました。快晴に恵まれ絶好の山行日和となりました。

S__193134612_0.jpgS__193134613.jpg76767421_2582443731862476_5321221702422626304_n.jpg2019年11月89日 八ヶ岳縦走_191112_0020.jpg

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 1日目は、美濃戸口を出発、美濃戸登山口から北沢ルートで赤岳鉱泉へ。テントで一泊。2日目は、5時半に出発、硫黄岳(2760M)横岳(2830M)赤岳(2899M)を縦走して戻りました。 

 今回はマスターインストラクターの佐々木正明氏も同行。若いころから山を歩いてきたそうで、69歳とは思えない健脚ぶりに私たちは驚愕。(笑)

 さて、山をはじめて2年ですが、歩きは技術であるとつくづく感じさせられます。今回も登山家の服部徹氏に同行していただきました。上りも下りも基本は一つではないか、との話になりました、基本とは、常に重心の真下に着地していくこと。一般に登山は足幅を狭くすることで楽に歩けるといわれますが、それも重心の真下に接地することができていないと効果が半減すると考えられます。

 また、服部氏、佐々木氏、私(木寺)の膝やつま先の向きが三者三様でした。これは、股関節の状態と関係があると考えられます。つまり、股関節の状態によって理想的なつま先と膝の向きは異なるのです。山のような抵抗が大きい状態で歩くとそのことが顕著になります。総歩行距離20.2キロ、標高差1409M。

 次回の山行はまだ雪が残る3月ごろ、北アルプスに挑戦しようと考えています。

一本歯(後歯)下駄