2014年03月07日

股関節の「外旋・外転」を促す「骨盤ベルト」

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 常歩(なみあし)研究会の小田伸午先生、河端隆志先生が所属される関西大学人間健康学部とラボネッツが共同開発した「骨盤ベルト」です。開発チームには五体治療院代表小山田良治氏も参加。背面の動滑車により中臀筋を適切に刺激します。

 中臀筋を刺激することにより動作時の骨盤が正常に機能、股関節の外転力を促します。和服の帯を締めたときの感覚と酷似、帯は股関節の外転を促し、動作時の骨盤を安定させ、外旋力を補助する機能があることを教えてくれます。

 スポーツ選手だけでく一般の方々にもお勧めしたい商品です。

骨盤ベルト2.JPG(ご注文は上記ロゴをクリック)
2015年03月06日

スタブリング

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なみあしの基礎を歩くたびにトレーニングできたらいいと思いませんか

なみあしは、前近代の 草履(ぞうり)草鞋(わらじ) を履いていたころの動作や感覚です。幼少のころからシューズをはいてきた現代人は、その感覚が分かりにくいのです。

膝を抜いたり、股関節を外旋につかえ・・・といわれても最初はとても難しいかもしれません。

しかし、歩きながらその動作や感覚を身につけられるとしたら素晴らしいと思いませんか。

スラブリングをつかえばそれが容易にできるのです。スタブリングは、小山田良治氏(五体治療院代表)が開発に携わりました。

足の第一趾に装着するのですが、適度な厚みにより、足指が屈曲すると同時に必要以上に拇指球に荷重しなくなります。そのことで、ハムストリングが活性化され、膝関節の屈曲股関節の外旋を促します。

上の写真をよくみてください。絶妙な厚みがあることが分かると思います。 類似品もあるのですが、この厚みがないために、逆に拇指球や第一指に荷重することもあるのです。

歩きながら「なみあし」のトレーニングができるといいましたが、スタブリングを着用してシューズを履いて生活してください。歩きだけでなく日常生活すべてがトレーニングに変わります。

 

asairavo.jpg 2015競輪グランプリを制した浅井康太選手(90期、三重県)も愛用してます。浅井選手は小山田良治氏のもと「左重心」を競輪で体現したS級S班の日本を代表するトップ競輪選手です。

是非、あなたもスタブリングで驚異のパフォーマンスを手にいれてください。

一本歯(後歯)下駄
五動 新体操操作術
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