動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所/動作改善普及センターでは、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にその動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『なみあし無限〜驚異のスポーツ上達法〜』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道なみあし流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーからもご登録いただけます。

 また、当研究所が動作改善普及センターを併設、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」を開講しております。是非、お役立てください。

オンラインセミナー・講座を開始します。

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まずは、特別セミナー「奇跡のステップワーク」をオンラインセミナーとして配信いたします。またDVDもお届けいたします。ダイジェスト版をご覧ください。

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マスター講座・1級3期生講座

なみあし身体研究所/動作改善普及センター

マスター講座

1級3期生講座

受付終了

剣道稽古会開催
 3月23日(土)13時〜16時 神戸市生涯学習支援センター

最 新 記 事
2019年03月23日

「左荷重」から間合いを詰める

 福岡県南部で開催された大会の模様です。九州を代表する実業団どうしの決勝戦。白タスキの「先鋒」と「中堅」は本学(九州共立大学)剣道部の卒業生です。「先鋒」の剣士は卒業生して2年目、「中堅」の剣士は今春卒業しました。

 「先鋒」の剣士は「左荷重」から左ひざを抜いて前進したり打突しています。ほぼ、左かかとが接床しています。左かかとが目立たないように袴を長く着用しています。

 そして、相手の打突に対して、常に前進して間をつぶして(はずして)います。この間合いの外し方は「左荷重」の構えでないとできません。「右荷重」の構えでは、相手の打突に対して前進したり、引いたり(あましたり)して間を外します。そうすると足さばきが非常に難しくなります。

 この「左荷重」からの入り身ができると、徐々に出頭の技が打てるようになります。「左荷重」の剣士の活躍を祈念したいと思います。 

2019年03月18日

八ヶ岳へ

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 念願であった冬山。八ヶ岳に挑戦してきました。

 1日目は美濃戸口を午前5時半に出発、美濃戸山荘から北ルートを歩いて赤岳鉱泉までの予定でしたが、快晴の絶好の登山日和だったため、予定を変更して南ルートを歩いて行者小屋を目指しました。

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 11時過ぎに行者小屋到着。しばらく休憩して赤岳へ。実は私は赤岳へは向かいませんでした。登山口から行者小屋まででも標高差900メートル、今日はここまで・・笑。

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 他のパーティーの帰りを待って赤岳鉱泉へ。1日目はここで一泊。2日目は赤岳鉱泉からピストンで硫黄岳へ挑戦。美濃戸口へは15時過ぎに下山しました。 

 はじめての冬山登山でしたが歩きに関して新しい発見や気づきが多くありました。12本のアイゼンを装着しましたが、アイゼンでの歩きは、その特徴を大きく拡大するように思います。私の場合、アウトエッジ感覚の歩きなのですが、その傾向が強すぎるとアイゼンのアウトエッジ側の歯は噛むのですが、内側の歯の噛みが弱いので不安定になります。

 歩隔を広くとればいいのですが、冬山では歩隔を確保できない道が多々あるので戸惑いました。

 夏山よりも冬山の方が多様な歩きを要求されるように思います。あと10年は無理せず山歩きを楽しみたいと思います。

 12本歯アイゼンによる私の歩きです。特に右足がアウトに倒れます。


2019年03月12日

屈曲動作を練習する

 屈曲動作の練習方法の動画を撮ってみました。屈曲動作で大切な膝の屈曲(抜き)です。動画は右半身(自然体)で右足から一歩出る動きです。

 まず、膝の抜きは「遊脚」の操作から練習するといいようです(上の動画)。「遊脚」とは最初に動作させる脚です。この場合は右脚です。「遊脚」の操作で大切なことは膝よりもつま先が前に出ないことです。これは簡単なようですが案外難しい操作です。

 ヒトはカラダの末端の意識(末端感覚)が強いので、多くの方は膝よりもつま先が先にでてしまいます。鏡を見たり動画を撮ったりして膝が前方に移動するようにトレーニングしてみてください。

 次に、「支持脚」の操作を練習します。動画(中)では「支持脚」(左足)だけでカラダを支えた状態から「支持脚」の膝を屈曲させて前進しています。練習方法の紹介ですので、かなりオーバーに動いてもらいました。洗練されてくるとほとんどカラダの沈み込みがなく動けるようになると思います。

 「遊脚」と「支持脚」の抜きをそれぞれ練習しておおよそできるようになったら、両膝を同時に抜くようにします(動画下)。これもかなりオーバーに分かりやすく動いていただいています。

 このように「遊脚」「支持脚」、「両脚」と段階を踏んで練習してみてください。

 実際には、動く速さや距離によって左右の膝を抜くタイミングを変えます。これはご自身で工夫されるといいと思います。

 この動画では、「右自然体」で右足からでるトレーニングをしています。逆に、「左自然体」でトレーニングされてもいいと思いますが、多くの方々は「右自然体」の方がやりやすいと思います。

2019年02月26日

韓国遠征

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 本学(九州共立大学)剣道部は2月18日(月)〜21日(木)、韓国の朝鮮大学(光州市)に遠征いたしました。韓国の大学スポーツは少数精鋭、朝鮮大学剣道部も新入生を含めて男子15名ですが、全員が技能特待生での入学だそうです。試合・稽古、そして夜は懇親会と有意義な時間を過ごさせていただきました。

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 遠征3日目の20日(水)には、ソウルで開催された「SBS杯全韓剣道大会」を視察しました。上の写真(左)をご覧いただくと分かるように、審判は4人制で、主審の裏に3人の審判が椅子に座っています。韓国では審判の数を増やす傾向にあるそうです。5人制の大会もあるようです。その方が誤審を少なくできると考えられているようです。

 試合を拝見して韓国の選手がなぜ攻撃的であるのか分かりました。応じ技がほとんどないのです。相手の打突に対する「出頭技」「返し技」「すりあげ技」などがありません。よって、攻撃的でスピードがある技で勝負することになります。

 この傾向は日本でも同様です。これらの原因は、やはり「右荷重」にあると考えられます。「右荷重」の構えからは「対の先」や「後の先」の打突が発現しにくいのです。どうしても、自分から攻め込んで打突する剣道になります。

 最終日は朝鮮大学のオ・ギルヒョン監督と稽古する機会がありました。オ監督は5年ほど前まで、韓国ナショナルチームで活躍された剣士です。言葉は通じなくても剣先を通じて会話をしているような不思議な感覚でした。来年は、朝鮮大学が本学を訪れる予定です。 

一本歯(後歯)下駄