動作を改善して世界にはばたけ!

セミナー画像4.jpg なみあし身体研究所/動作改善普及センターでは、動作原理の考察と実践から「合理的でカラダにやさしい動作法・歩行法」を追求しています。

 これまで多くのアスリート・武道家・医療関係者・トレーナー等の方々にその動作法を伝授してきました。

 あなたがもし、もっと楽に動ける方法を身につけていたとしたら?。ほとんどケガをしない動き方ができたとしたら?フルマラソンの自己記録を30分縮めることができたとしたら?

 そして、もしあなたが、トップアスリートしか知らない動作法を習得できたとしたら・・・・・・・・!

 本研究所ではメールマガジン『驚異のスポーツ上達法』を発行しております。パフォーマンス向上のための動き方歩き方のヒントが満載です。新規読者には「錯覚のスポーツ身体学(簡易版)」をもれなく差し上げます。

 また、「左荷重」や「歩み足」で行う剣道に関する情報を提供するメールマガジン『剣道無限流』も発行しております。メルマガのご登録は右サイドバーよりお申込みいただけます。

 また、当研究所が動作改善普及センターを併設、資格認定のための「講座」や様々なテーマを課題とした「セミナー」を開講しております。是非、お役立てください。

会員募集

 会 員 募 集 

 
最 新 記 事
2018年04月24日

伊吹山へ

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 先日、滋賀県の伊吹山に登ってきました。登山道も分かりやすく、迷うところもないのですが、私にとってははじめての標高差1000メートル以上の山でした。

 休憩を入れて3時間半かかりましたが、一緒に登った妻は2時間40分で登りました。登山口から山頂までほぼ別行動です。

 登山を始めて8ヶ月足らずですが、徐々に自分のペースが分かってきました。呼吸が乱れないペースを守って歩くこと。そのペースは歩幅で調節すること。

 そうすると登りは平地と同様に歩くことができる事がわかりました。妻は、カラダに負荷がかからないと登った気がしない‥と言ってペースを上げていきます。

 多くの登山者の歩き方を拝見すると、もっと外旋位にした方がいい局面があると感じます。

 5月には私の講座にもご参加いただいている登山家の方とご一緒に北アルプスの焼岳に登る予定です。

 高齢者登山がブームなのですが、将来、安全にカラダに優しい山の歩き方を提唱できればと思います。


2018年04月11日

抜き(屈曲)で登山

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 先日、単独で由布岳へ。私の場合、景色を眺めることより、歩行中の体感覚を確認したり、他の登山者の歩きを見ることの方が楽しい。

 頂上近くは。ガスがかかり強風だったため、難易度が高い西峰ではなく東峰へ。

 先日、東京のセミナーに北アルプスで登山を指導されている方がおいでになった。「抜きで上るためにはどうすればいいのか」「下りの歩き方は・・」など、興味深い意見交換をさせていただいた。まだまだ、私自身登山初心者なのだが、登山は上ったり下るのではなく「歩く」のだと感じている。登りや降りを日常の歩行と同じように歩けば体力の消耗はほとんどない。上りも下りも斜度が大きくなるほど「歩幅を狭く歩隔を広く外旋位で」がコツのようだ。

 下りはつま先は広げずに内旋でブレーキをかけることがよさそうだが、膝に負担がかかりすぎる。下りであっても斜度が大きくなればなるほど外旋位で膝を抜きながら歩幅を狭くすることが大切。たぶん、登山で膝を痛める方の多くは、下りで歩幅を広くするために膝の負担が大きくなるためと思われる。

 斜度によって歩幅と歩隔を調整することによって、日常の歩きに近づけることができそうだ。

2018年04月08日

後歯下駄セミナー

 なみあし感覚が短期間で習得できる

待望の後歯下駄セミナー開催 

 私たちは学校体育などで「伸展動作」を教えられてきました。「伸展動作」は「地面を蹴るからカラダが動く」という感覚です。私たちはつま先(前足部)で地面や床を蹴ることによって「前進する」と感じています。もう少し詳しく言うと

「動作するときのアクセルはつま先でブレーキは踵(かかと)」

であると感じています。皆さんもそうではないでしょうか。

 しかし、なみあし(合理的身体操作)を習得しようとするときに最初に行わなければならないことは、この感覚を変えることなのです。つまり、「アクセルは踵(かかと)でブレーキはつま先」であることをカラダに覚えさせなければなりません。

 この作業を私は、

「アクセルとブレーキを入れかえる」

と表現しています。

セミナーなどではこの「アクセルとブレーキを入れかえる」ことだけでなく次のようなご質問を多く受けます。

○姿勢を変えたけどこれでいいのかどうかわからない。

○膝を抜く動作がよくわからない。できているかどうか不安だ。

○膝や足関節を屈曲させる感覚やイメージがわからない。

○股関節の外旋と足関節の操作の関連を知りたい。

などなど・・・。

 これらの動きや感覚はセミナーや講座でお伝えしているトレーニングによって習得することができます。しかし、「後歯下駄」を履くと、これらの動きや感覚を短期間で習得することができるのです。

 ところがこの「後歯下駄」のトレーニングはコツが必要なのです。シューズを履くような感覚で下駄に乗っても効果は半減どころか、ほとんどないと思います。この度、多くの方々よりご要望の多かった「後歯下駄セミナー」を開催することといたしました。

 「後歯下駄セミナー」を受講することによって次のよういなことが身につきます。

○踵(かかと)を踏んで前進する感覚が即座にわかる。

○自分に最も適した骨盤の位置を習得できる

○膝を抜く方法が習得できる。

○膝関節を屈曲させるときの足趾の操作が分かる。

などなど・・・。

 これらの動きや動作を習得することで怪我をせずに楽で疲れない動作法を身につけることができます。 

 ご受講の場合は、「後歯下駄」をご持参ください。また、  下駄をお持ちでない方は受講をお申し込み後、後歯下駄をお申し込みください。セミナーに間に合うようにお送ります。

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 さらに、今回のセミナーでは当研究所が試作している「足半下駄」も紹介いたします。

 実際に「足半下駄」を履いていただけます。「足半下駄」は平昌オリンピックでスケート選手が使用していたものより台座の部分を長くしています。そのことによって、下駄初心者でもかかとが接地していなくてもかかとを踏む感覚(イメージ)を習得することができます。

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 下駄を用いたトレーニングで効果を上げるためには、トレーニングの目的と方法を理解して学ぶことが大切です。前足部とかかとの機能を入れかえて「アクセルとブレーキを入れかえる」操作を足趾の操作で行うことが明確に体験していただけます。


受講料 一般 12000円  会員 10000円  INS会員 8000円
    (INS会員 ⇒ インストラクター会員)

開催日程

東 京  6月  9日(土) 18:00〜19:30 (定員10) 講師 木寺英史

名古屋  6月10日(日) 15:00〜16:30 (定員5) 講師 木寺 

大 阪  6月16日(土) 18:00〜19:30 (定員10) 講師 木寺英史

福 岡  6月23日(土) 15:00〜16:30 (定員5) 講師 木寺英史

2018年04月07日

足半下駄

足半下駄.JPG 下駄製作所より「足半下駄」の試作品が送られてきました。平昌オリンピック後、スケート選手が使用していたものと同じ下駄に乗る機会がありました。

 それは台座部が狭く(短く)初心者には難しく感じられました。この試作品は、台座部分を多少長くしてあるために、下駄初心者でも、足の指を底屈させ、かかとを踏む感覚が得られます。かかとが接地していなくても、かかとを下げる操作を習得することができます。

 また、これまでの後歯下駄とこの足半下駄を併用すると、カラダがかかとで前進しつま先で後進させる操作を足指で行うことができるようになります。

 なみあし身体研究所/動作改善普及センターに、新たなトレーニング用具が加わりそうです。6月に東京・大阪・名古屋・福岡で開催されます「後歯下駄セミナー」で、この「足半下駄」を履いていただけます。販売は「後歯下駄セミナー」終了後になる予定です。

一本歯(後歯)下駄