「動作における法則性」 (実践に生かす動作のみかた・とらえかた)

    治療は本当に右と左を均等にしたときに成功しますか?
 高いパファーマンスをもって成績をあげている選手の右と左の使い方は一緒ですか?動作における様々な法則性を知って動作分析や運動学習に生かせていますか?
 今回お招きする小山田良治先生は、スポーツ科学の第一人者である京都大学の小田伸午先生のブレーンとして、二軸動作の確立に携わった先生です。プロ野球選手・Jリーガー・競輪選手などのスポーツ選手の治療および動作指導をされ実績をあげておられ、プロ選手の治療と成績に関する逸話は数え切れません。
 理屈抜きにして、理学療法士の世界で知られていない「動作における法則性」を沢山提供していただきます。そして、それを体感していただきます。動作における法則性が理解できていると動作を観るときのポイントがしぼられますので、動作分析の効率が上がります。またこの法則性をもとに、スポーツ選手のみならず骨・関節疾患の治療に役立てることができます。
 本セミナー終了後、参加された先生方が一歩抜き出た動作分析および運動学習の展開ができることを期待いたします。

 
1.     日時 平成23年2月27日(日) 9:00〜17:00
2.     場所 長野赤十字病院 研修ホール
3.     講師 小山田良治(五体治療院 院長)
     著書:常足式スポーツ上達法,野球選手なら知っておきたい「からだ」のこと
         突然足が速くなる-新「走る革命」 など多数
4.     参加費 2000円(学生1000円)
5.     申し込み方法 所属・氏名・経験年数をご記入の上お申し込みください。
    申し込み先:長野赤十字病院 荒井 rehadept@nagano-med.jrc.or.jp
    締め切り:2月18日(金)、定員になり次第締め切らせて頂きます。

なみあし無限
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