2011年02月13日

福岡→由布院→福山

2月10日(木)から13日(日)曜日まで、福岡、由布院、福山への「車旅」。10日、午後5時過ぎに、大阪を出発、中国道から山陽道に入り、西へ。再び中国道に入り、午後11時にSA王司に到着。車中泊。長距離運転のあとのため熟睡。翌日、早朝より福岡方面へ。

実家の近くを探索。まず、訪れたのは「大宰府政庁跡」。

続いて水城(みずき)を撮影。水城とは7世紀中頃に構築された国防施設です。実家から車で5分ほど。

12日(土)曜日は、午前7時半出発。由布院へ。九州道へのり、鳥栖JCから大分道へ。順調にいけば、1時間半くらいで着くはずだったが、雪のため日田ICから先は通行止め。やむなく国道210号を西へ。水分峠の手前で、チェーンを着用。「常歩号」を購入して6年目にして始めて装着しました。

目的地へ到着。湯布院厚生年金病院へ、ここで「先進リハビリテーション・ケアセンター湯布院」開設の講演会とパーティーに出席しました。私も、共同研究をさせていただくことになっていました。

懇親会(パーティー)後、午後8時半ごろから、一般道を門司へ。門司ICから高速へ、関門海峡を望むSAめかりへ、ここで車中泊。写真は、対岸の下関です。

13日(日)は、一路東へ。目的地は福山。日本はきもの博物館へ。ここは写真撮影が可能な博物館で、日本の履物がほとんどそろっています。2時間ほど写真を取りまくってきました。

午後3時ごろ福山を出発、山陽道を大阪方面へ。途中SA三木で休憩。西日本有数の大きなSAです。食堂、売店、コンビニ、コーヒー専門店などがそろっています。午後6時に大阪に帰りました。4日間で1500キロの車旅でした。

一本歯(後歯)下駄