2018年08月08日

大峰山系へ

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 先日、妻と行者環トンネル西口の弥山登山口から近畿最高峰の八経ヶ岳を目指しました。途中、きつい急坂の登りが二箇所あるのですが、晴天に恵まれ、絶好の登山日和となりました。

 行者環トンネル西口駐車場に8時過ぎに到着、8時40分スタート。妻との登山はいつも別行動。携帯などで連絡を取り合いながら登ります。あまりにペースが違いすぎる。私はコースタイムよりも遅いペース、妻はコースタイムの0.7程度で登ります。私のペースに合わせる気はさらさらないらしい。速く登らないと登山をした気がしない・・と語っています。

 登山口から弥山を経由して八経ヶ岳までのルートを予定ていたのですが、私が弥山に到着した時間で、妻はすでに八経ヶ岳に登頂して弥山に戻ってきていました。仕方なく(笑)そのまま一緒に下山しました。


2018年07月26日

長者原から久住山頂へ

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 先日に続き、長者原から久住山頂へ。「長者原」から「すがもり峠」を越えて「久住分かれ」へ。その後、久住山頂を目指した。今回は牧ノ戸ではなく長者原へ戻った。

 歩幅と歩隔を意識して歩いた。剣道の身体操作は、静から動へ素早く切りかえる必要がある。一方、登山では動の連続で、かつエネルギー消費を抑える歩きが求められる。山を歩くときは、動作法を原理を切りかえる必要があるらしい。それによって全く疲労感が変わる。

 写真は、「北千里」からのぞむ「久住分かれ」。次回は、中岳への登山を計画中。


2018年07月22日

久しぶりの久住山

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 先日は久しぶりの久住山へ単独登山。いつもは「牧ノ戸」の登山口からの往復なのだが、今回は「長者原」の登山口から「すがもり峠」「久住分かれ」「山頂」「沓掛山」「牧ノ戸」を経由して「長者原」へゴールした。14キロ、標高差約800メートル。

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 「長者原」から「すがもり峠」を経由するコースははじめてであったので、ペース配分が難しかった。「すがもり峠」か「久住分かれ」までの後半はルートで一番の急登であった。段差が大きい岩場であった。6時に登山口を発ち10時過ぎに山頂へ。

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 下りは「牧ノ戸」を経て長者原へ。途中でベテランの方々3名のグループと登山談義。「後ろ向きに下ると楽なんですよ」と教えていただいた。約14キロ(7時間)の行程であった。しかしながら、江戸時代の日本人は50キロを毎日歩けたらしい。どんな歩容であったのか、想像しながら山を歩くもの楽しいものである。

 登山口からの帰路はゆっくり下道を。夕陽を拝しながらの運転であった。

2018年05月21日

北アルプス焼岳登頂

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 山歩きをはじめて9か月。登山は苦手であったが、様々な「歩き」の実践・研究には最適である。現代人は普通は平たんな場所しか歩かないが、本来「歩行」とは登山のように様々な状態に対応しなければならない。

 自論である「時代がくだるにしたがい歩行は画一化した」ということが実感できる。今回は、本研究所のセミナーや講座にもご参加いただいている登山家の服部徹氏にご同行いただき北アルプスの焼岳に挑戦した。服部氏はヒマラヤ8千メートル峰を無酸素縦走するなど海外遠征も豊富な登山家である。
 一流の登山家と山を歩いたが、とても山にやさしい歩き方である。そっと接地してそっと離地する。足裏もフラット着地が理想であるそうだ。服部氏と歩行や動作について語りながら山頂を目指した。

 下りは雪壁をトラバース(横断)するルートがあり、服部氏のおかげで無事に下山することができた。登山家の歩きを目の当たりにすると、さらに歩行に関して研究の余地があることが明確になった。

一本歯(後歯)下駄