2018年08月21日

美しくかつ合理的に歩く

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 「女性の美しい歩行とからだにやさしい歩行の両立」が長年の課題でした。一般的にスポーツや武道および日常の動作は洗練されてくると美しくなるものです。動作の合理性と美は共存せざるをえません。

 しかし、巷でいわれている女性の歩きは、美しさと合理性(無理がなくからだにやさしい)が共存していないのです。以前から不思議に思っていましたし、それを解決することが長年の課題でした。

 ローリング(腰の水平回転)とそれを限定する要素を組み合させることによって合理的な歩行を土台とした美しい歩きを導き出すことに成功しました。

 上の写真は名古屋の講座にご参加いただいた、認定インストラクターの大関朋子氏(さとう式リンパケアインストラクター・MRTマスター・セルフケアマスター)と1級受講者の勝又良子氏(リラクゼーションセラピスト)に「なみあし美ウォーク」で歩いていただきました。

 「なみあし美ウォーク」は1直線に足を踏みますが、腕振りの方向とタイミング、さらには体幹の乗り込みにより、骨盤を必要以上にローリングしないからだにやさしい歩きが実現します。

一本歯(後歯)下駄